登山中に素早く取り出したい小物類などを入れておくのに重宝するサブバッグ。いま主流になっているのはいわゆるサコッシュ型ですが、この「RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)」の「ナッツパック」は、あえてウエストポーチ型をセレクト。まだサコッシュがなく、ウエストポーチを斜め前に掛けて山行に行っていた往年のアウトドア好きからすれば「懐かしい」という声も上がりそうですが、もちろん従来のウエストポーチにはなかった、様々な新しい要素が盛り込んであります。
この商品が含まれる商品グループ
ウエストポーチを現代版にアップデート
小型・軽量、なのに大容量
素材には、UL(ウルトラライト)の定番である「30デニール・シルナイロン」を採用。わずか約80gという驚きの軽さを実現しています。 今期発売の最新3カラーは、中身がうっすら透ける「半スケルトン」仕様。ビジュアルからも、よりいっそう軽快なイメージへとアップデートされました。
サイズはW23×H15×D9cmとコンパクトですが、容量は約3.5L。ギアを詰めてみると、見た目以上の収納力に驚くはず。ボトルやコンパクトカメラ、地図、行動食など、山行ですぐに取り出したいものはすべて収まります。
ちょっとした収納になるフロントのバンジーコード
バッグ前面には4点留めの伸縮性のあるバンジーコードが付きます。これを使うことによってレインウェアやグローブなどを外付けすることができます。バンジーコードはリフレクター仕様になっているので、テント内での見つけやすさに加え、夜間のランニングのお供としても優秀です。
よりコンパクトになるパッカブル仕様
それでなくともコンパクトなのに、使わないときには内部ポケットに収納できるパッカブル仕様。折り畳んだ状態だと11.5×9.5cmにまでコンパクトになるので、バックパックの中に入れておきたいときもストレスフリー。山だけでなく旅行時のサブバッグ的な使い方にもピッタリなアイテムです。
工夫の詰まったショルダーベルト
ベルトの調整幅が広いので、ウエストポーチとしての使い方もできますし、ウエストバッグ的な肩掛けスタイルも可能です。山行中のおすすめとしては、肩掛けにして体の前方、高めの位置にキープすると中身なども取り出しやすく、ブレも少なくなります。ショルダーベルトはワンタッチで脱着することができるので、外してスタッフサック的な使い方もできます。
使い方の幅を広げる各種ループ
天面と両サイドにそれぞれループがつきます。例えばショルダーベルトを外して、両サイドのループにカラビナを装着すれば、バックパックなどとの連結も可能。天面のループは手提げ的な使い方をしたい時にも便利です。
このウエストバッグの最大の魅力は自由度が高いことだと思います。考え抜かれた細かいディティールたちによって、さまざまなシーンに対応することができます。もちろん、フィールドも選ばず、登山だけでなく、ランニング、バイクパッキング、旅など様々なシーンで使いやすいという意味でも“自由”なアイテムだと思います。
ウエストバッグは、ボディバッグのように身体に沿うコンパクトなフィット感や、多様な使用方法、改めて山で使ってみるととてもバランスの良いギアです。
山岳用品が多様化した今だからこそ再評価されるべきギアなのではないでしょうか。
商品詳細
| ブランド | RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス) |
| 名称 | ナッツパック/UNISEX |
| 素材 | CORDURA silnylon 30D |
| 容量 | 3.5L |
| 重量 | 80g |
| サイズ | W 230mm x H 150mm x D 90mm |
| カラー | White(ホワイト) |
ウエストポーチを現代版にアップデート
登山中に素早く取り出したい小物類などを入れておくのに重宝するサブバッグ。いま主流になっているのはいわゆるサコッシュ型ですが、この「RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス)」の「ナッツパック」は、あえてウエストポーチ型をセレクト。まだサコッシュがなく、ウエストポーチを斜め前に掛けて山行に行っていた往年のアウトドア好きからすれば「懐かしい」という声も上がりそうですが、もちろん従来のウエストポーチにはなかった、様々な新しい要素が盛り込んであります。
小型・軽量、なのに大容量
素材には、UL(ウルトラライト)の定番である「30デニール・シルナイロン」を採用。わずか約80gという驚きの軽さを実現しています。 今期発売の最新3カラーは、中身がうっすら透ける「半スケルトン」仕様。ビジュアルからも、よりいっそう軽快なイメージへとアップデートされました。
サイズはW23×H15×D9cmとコンパクトですが、容量は約3.5L。ギアを詰めてみると、見た目以上の収納力に驚くはず。ボトルやコンパクトカメラ、地図、行動食など、山行ですぐに取り出したいものはすべて収まります。
ちょっとした収納になるフロントのバンジーコード
バッグ前面には4点留めの伸縮性のあるバンジーコードが付きます。これを使うことによってレインウェアやグローブなどを外付けすることができます。バンジーコードはリフレクター仕様になっているので、テント内での見つけやすさに加え、夜間のランニングのお供としても優秀です。
よりコンパクトになるパッカブル仕様
それでなくともコンパクトなのに、使わないときには内部ポケットに収納できるパッカブル仕様。折り畳んだ状態だと11.5×9.5cmにまでコンパクトになるので、バックパックの中に入れておきたいときもストレスフリー。山だけでなく旅行時のサブバッグ的な使い方にもピッタリなアイテムです。
工夫の詰まったショルダーベルト
ベルトの調整幅が広いので、ウエストポーチとしての使い方もできますし、ウエストバッグ的な肩掛けスタイルも可能です。山行中のおすすめとしては、肩掛けにして体の前方、高めの位置にキープすると中身なども取り出しやすく、ブレも少なくなります。ショルダーベルトはワンタッチで脱着することができるので、外してスタッフサック的な使い方もできます。
使い方の幅を広げる各種ループ
天面と両サイドにそれぞれループがつきます。例えばショルダーベルトを外して、両サイドのループにカラビナを装着すれば、バックパックなどとの連結も可能。天面のループは手提げ的な使い方をしたい時にも便利です。
このウエストバッグの最大の魅力は自由度が高いことだと思います。考え抜かれた細かいディティールたちによって、さまざまなシーンに対応することができます。もちろん、フィールドも選ばず、登山だけでなく、ランニング、バイクパッキング、旅など様々なシーンで使いやすいという意味でも“自由”なアイテムだと思います。
ウエストバッグは、ボディバッグのように身体に沿うコンパクトなフィット感や、多様な使用方法、改めて山で使ってみるととてもバランスの良いギアです。
山岳用品が多様化した今だからこそ再評価されるべきギアなのではないでしょうか。
商品詳細
| ブランド | RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス) |
| 名称 | ナッツパック/UNISEX |
| 素材 | CORDURA silnylon 30D |
| 容量 | 3.5L |
| 重量 | 80g |
| サイズ | W 230mm x H 150mm x D 90mm |
| カラー | White(ホワイト) |