災害時の備蓄として、アウトドアでの携行食として注目される「尾西のアルファ米ごはん」シリーズ。
アルファ米は長期保存が可能なうえ、お湯や水を注いで待つだけで、簡単においしい炊きたてご飯を味わえます。
「尾西のアルファ米ごはん」シリーズは、わかめごはんやドライカレーなどバラエティ豊かな味わいで、縦走や遠征など長期での野外活動時などでも味に飽きず、食事を楽しいものにしてくれます。
この商品が含まれる商品グループ
登山のお供に、災害時の備蓄に。いつでも出来立てが味わえるアルファ米ごはん
アルファ米を知っていますか?
アルファ米とは、炊きたてごはんのおいしさをそのままに、急速乾燥したものです。生米に含まれるデンプンは、人間には消化しにくい「ベータ化」の状態。これを加熱調理し、消化しやすい「アルファ化」の状態にして、急速乾燥しています。
「アルファ化」状態の米をそのまま冷ますと「ベータ化」状態に戻ってしまい、食べるために再び加熱が必要になりますが、急速かつ水分をコントロールしながら乾燥させると、「アルファ化」状態を保てます。
「アルファ化」状態の米に、水やお湯を加えると、まるで炊きたてのような食感とおいしさのごはんが戻ってくるのです。
「フリーズドライ」とは全く異なる製造方法で、素材の構造を崩すことなく乾燥させることにより、水分やお湯で戻したとき、ごはんのもっちりした食感と噛みごたえが楽しめるような製品になっています。
また、長期にわたり常温保存できるように乾燥させているので、微生物が繁殖できず、腐敗することがありません。パッケージには酸素を通しにくい素材を採用。脱酸素剤も封入し、酸素による影響を防ぎながら、お米の味わいを守っています。
尾西のアルファ米、美味しさの秘密
優れた品質のお米は、おいしさの基本。尾西のアルファ米には国産米を100%使用しています。このお米を炊飯する前にも、ちょっとひと手間。米に水を含ませる浸漬(しんせき)を、時間をかけて行います。たっぷり水を含ませることにより、ふっくらと水々しく炊き上がるのです。
炊飯には尾西の独自製法を用い、お米のおいしさを引き出します。ごはんの甘みを増やして、モチモチした食感に。
炊き上がったら、すぐに熱風を使って乾燥させます。アルファ米に適する水分量になるまで、ていねいに乾かします。
乾いたら、粗砕・整粒の作業。乾燥時にくっついた粒を加水後同じ時間でごはんになるように、一粒ずつはずし、整えます。
パッケージにもおいしさを保つためのひと工夫。アルファ米と具材を合わせて、酸素を通しにくいパッケージに、脱酸素剤と一緒にいれて包装します。
コンパクトでゴミも最小限!アウトドア好きにファン多数
登山をはじめとする野外での携行食料は、できるだけコンパクトで軽量であることが求められます。尾西のアルファ米・麺類は、荷物の中で場所を取らず、パッケージのまま食べられるので食器も必要ありません。
なんとスプーンも内包されているので、カトラリーも用意する必要もなし。
また、アウトドアでは、ゴミは持ち帰るのが基本ルール。尾西のアルファ米シリーズは、食後のゴミはパッケージとスプーンのみで、持ち帰りにも便利です。食後のゴミが出にくいことは、山でも、災害時にも重要なポイントです。
尾西の美味しいアルファ米
白飯
国産のうるち米だけを使用しています。お米が立ってるふっくらご飯をお楽しみください。
出来上がりの量は、お茶碗軽く2杯分、260g。
山で食べる冷たいおにぎりより出来立ての温かいものが食べたい、でも、山でクッカーで調理をするまでもない・・・なんて気分の時には、お湯さえあれば調理できる「尾西のアルファ米」シリーズはベストな選択です。
作り方
開封する
袋を開封し、袋の底部を広げて置きます。
備品を取り出す
袋の中から脱酸素剤(エージレス)とスプーンを取り出します。※一部の添付品として調味粉末が入っています。
お湯又は水を注ぐ
袋内側の「注水線」まで、お湯又は水を注ぎ入れます。(うるち米製品注水量:160ml、おこわ製品注水量:110ml)
かき混ぜる
具材の味がごはんになじむようによくかき混ぜてください。※調味粉末使用製品は、調味粉末を溶かすようによくかき混ぜてください。
閉じて待つ
出来上がりまで、袋上部のチャックを閉めてお待ちください。※熱湯で15分(赤飯は20分)、水(15℃)の場合60分を出来上がりの目安としてください。
出来上がり
チャックを開け、もう一度袋の底から軽くほぐすようにかき混ぜてお召し上がりください。
商品詳細
ブランド | Onisi(オニシ) |
名称 | 白飯 3個セット |
原材料名 | うるち米(国産) |
アレルゲン(特定原材料等 及び 魚介類) | なし |
内容量 / 出来上がり量 | 100g/260g(1食あたり) |
賞味期限 | パッケージに記載 |
商品サイズ | 長辺 23.6cm×短辺 16.8cm×高さ 15.2cm |
備考 | 直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存してください。 |
登山のお供に、災害時の備蓄に。いつでも出来立てが味わえるアルファ米ごはん
災害時の備蓄として、アウトドアでの携行食として注目される「尾西のアルファ米ごはん」シリーズ。
アルファ米は長期保存が可能なうえ、お湯や水を注いで待つだけで、簡単においしい炊きたてご飯を味わえます。
「尾西のアルファ米ごはん」シリーズは、わかめごはんやドライカレーなどバラエティ豊かな味わいで、縦走や遠征など長期での野外活動時などでも味に飽きず、食事を楽しいものにしてくれます。
アルファ米を知っていますか?
アルファ米とは、炊きたてごはんのおいしさをそのままに、急速乾燥したものです。生米に含まれるデンプンは、人間には消化しにくい「ベータ化」の状態。これを加熱調理し、消化しやすい「アルファ化」の状態にして、急速乾燥しています。
「アルファ化」状態の米をそのまま冷ますと「ベータ化」状態に戻ってしまい、食べるために再び加熱が必要になりますが、急速かつ水分をコントロールしながら乾燥させると、「アルファ化」状態を保てます。
「アルファ化」状態の米に、水やお湯を加えると、まるで炊きたてのような食感とおいしさのごはんが戻ってくるのです。
「フリーズドライ」とは全く異なる製造方法で、素材の構造を崩すことなく乾燥させることにより、水分やお湯で戻したとき、ごはんのもっちりした食感と噛みごたえが楽しめるような製品になっています。
また、長期にわたり常温保存できるように乾燥させているので、微生物が繁殖できず、腐敗することがありません。パッケージには酸素を通しにくい素材を採用。脱酸素剤も封入し、酸素による影響を防ぎながら、お米の味わいを守っています。
尾西のアルファ米、美味しさの秘密
優れた品質のお米は、おいしさの基本。尾西のアルファ米には国産米を100%使用しています。このお米を炊飯する前にも、ちょっとひと手間。米に水を含ませる浸漬(しんせき)を、時間をかけて行います。たっぷり水を含ませることにより、ふっくらと水々しく炊き上がるのです。
炊飯には尾西の独自製法を用い、お米のおいしさを引き出します。ごはんの甘みを増やして、モチモチした食感に。
炊き上がったら、すぐに熱風を使って乾燥させます。アルファ米に適する水分量になるまで、ていねいに乾かします。
乾いたら、粗砕・整粒の作業。乾燥時にくっついた粒を加水後同じ時間でごはんになるように、一粒ずつはずし、整えます。
パッケージにもおいしさを保つためのひと工夫。アルファ米と具材を合わせて、酸素を通しにくいパッケージに、脱酸素剤と一緒にいれて包装します。
コンパクトでゴミも最小限!アウトドア好きにファン多数
登山をはじめとする野外での携行食料は、できるだけコンパクトで軽量であることが求められます。尾西のアルファ米・麺類は、荷物の中で場所を取らず、パッケージのまま食べられるので食器も必要ありません。
なんとスプーンも内包されているので、カトラリーも用意する必要もなし。
また、アウトドアでは、ゴミは持ち帰るのが基本ルール。尾西のアルファ米シリーズは、食後のゴミはパッケージとスプーンのみで、持ち帰りにも便利です。食後のゴミが出にくいことは、山でも、災害時にも重要なポイントです。
尾西の美味しいアルファ米
白飯
国産のうるち米だけを使用しています。お米が立ってるふっくらご飯をお楽しみください。
出来上がりの量は、お茶碗軽く2杯分、260g。
山で食べる冷たいおにぎりより出来立ての温かいものが食べたい、でも、山でクッカーで調理をするまでもない・・・なんて気分の時には、お湯さえあれば調理できる「尾西のアルファ米」シリーズはベストな選択です。
作り方
開封する
袋を開封し、袋の底部を広げて置きます。
備品を取り出す
袋の中から脱酸素剤(エージレス)とスプーンを取り出します。※一部の添付品として調味粉末が入っています。
お湯又は水を注ぐ
袋内側の「注水線」まで、お湯又は水を注ぎ入れます。(うるち米製品注水量:160ml、おこわ製品注水量:110ml)
かき混ぜる
具材の味がごはんになじむようによくかき混ぜてください。※調味粉末使用製品は、調味粉末を溶かすようによくかき混ぜてください。
閉じて待つ
出来上がりまで、袋上部のチャックを閉めてお待ちください。※熱湯で15分(赤飯は20分)、水(15℃)の場合60分を出来上がりの目安としてください。
出来上がり
チャックを開け、もう一度袋の底から軽くほぐすようにかき混ぜてお召し上がりください。
商品詳細
ブランド | Onisi(オニシ) |
名称 | 白飯 3個セット |
原材料名 | うるち米(国産) |
アレルゲン(特定原材料等 及び 魚介類) | なし |
内容量 / 出来上がり量 | 100g/260g(1食あたり) |
賞味期限 | パッケージに記載 |
商品サイズ | 長辺 23.6cm×短辺 16.8cm×高さ 15.2cm |
備考 | 直射日光、高温多湿を避けて、常温で保存してください。 |