オーディナリーパックは「山も日常、街も日常」をコンセプトにした、 日帰り登山に必要な機能を持ちながら街でも使いやすいシンプルなザックです。
ULを始める人の多くがまず最初に25〜35Lくらいのサイズを持つと思います。ただ、日帰り登山に30L前後は若干大き過ぎて、時には半分も入らずスカスカな潰れたザックが何だか虚しくもありますよね。
そんな悩みを持ち、使い勝手が良い日帰り登山用のシンプルなザックを探している方には、ぜひこの「オーディナリーパック」がおすすめです。
付加価値として「積極的に街でも使える」バッグでもあるので、日帰り登山のために高いザックをもう一つ買うのはなぁ…と躊躇している方にも、納得して選んでいただけるのではないかと思います。
この商品が含まれる商品グループ
山も、街も、日常も。“ちょうどいい”バックパックに2026年モデル登場
ブランド創設10周年。記念カラーはずっと実現したかった「ホワイト」
今回ご紹介するのは、2026年限定カラーの「ホワイト」のオーディナリーパック。通常ラインナップにはない明るいカラーで、コーディネートの主役になる一色です。
今年は、ブランド創設10周年。
この特別な節目に選ばれたのは、デザイナー兼ブランド代表・羽地さんが長く温めてきた特別なカラーでした。
「これまでザックに白を使うのをずっと避けてきました。理由はシンプルに、汚れやすいから。山で、旅先で、ガシガシ使ってほしい道具だからこそ 「汚れ」が気になってしまうのは、道具としてどうだろう?と。
でも、理屈抜きでやっぱり白は良いんだよな…そんな想いを抱えながら、気づけば数年が経っていました。
10周年という節目に、“普段やらないことをやってみたい”と思ったとき、真っ先に浮かんだのが、オーディナリーパックのホワイトでした。」
そんな思い入れの詰まったカラーを、今年だけの特別な限定モデルとしてリリースします。
ホワイトは汚れが目立ちやすいカラーです。汚れが付いた際は放置せず、中性洗剤や石けんでやさしく洗ってください。洗剤が残らないようしっかりとすすぎ、十分に乾かすことをおすすめします。
少し手間はかかるかもしれません。
それでも、手をかけて使い続けることで、より愛着の湧く道具になっていくはずです。
今年しか手に入らない特別なホワイトを、ぜひ手に取ってみてください。
日常で機能するためのミニマムデザイン
「Ordinary(オーディナリー)」とは、「普通」や「平凡」という意味なのですが、「Ordinary day(オーディナリー・デイ)」で「日常」という意味になります。
街での生活、ちょっとした旅、そして山へのハイキングにもちょうどいいバックパック。そんなオーディナリーパックの、ハイキングに必要十分な機能と、日常の中の様々なシーンに溶け込む、シンプルで美しいデザインを見ていきましょう。
容量は、2024年から、18Lにアップデートされました。主に日帰りの低山ハイクを想定していますが、UL志向の方であれば夏の2泊3日程度の小屋泊ができる容量です。日常的に使用するのにも取り回しが良いサイズで、13インチのmacbookがケースに入れてすっぽり入ります。
街使いの開閉の煩わしさを考慮してメイン収納には巾着やロールトップではなくファスナーを採用。
14Lあるメインコンパートメントは、トップがコの字に開閉するので、ザックを地面に置かずに、中身が見やすくなっています。また、サイドにポールなど長いものを装着していても開閉しやすい構造です。
内部は背面パッドが入っているポケット以外はなにも無いシンプルな仕様です。
2Lのフロントポケットは、すぐ出したいものやよく使うもの。濡れものと分けておきたい時などに適しています。
フロントポケットはキーフックが付いていて、サイフや鍵が見つけやすい定位置になってくれます。
サイドポケットはX-PACと伸縮性のあるストレッチ素材でできており、上側内部にはゴムが仕込まれていて適度に荷物をホールドしてくれます。350ml缶×2本、500mlペットボトル×2本、1Lのナルゲンボトルなどが入ります。
パーツ類は、シンプルな外観に仕上げるために、なるべく小さく、目立たないサイズのものを使用していますが、アクティビティで使用するのに十分な耐久性を持っています。
サイドポケット上部にあるサイドベルトはバックルにて開閉と絞りが可能。ポールを固定したり、服をひっかけたり、軽量のスノーシューを取り付ける事ができます。細長いものをサイドに収納するときには、サイドベルトを使うことで安定します。
背面側とショルダーベルトは運動時の快適性を考慮して3Dメッシュを使用。
チェストベルトとウエストベルトは、このサイズだとあまり必要ではないため、取り外された状態で同封されます。ランやバイクやスキーなどのアクティビティの際に取り付けてご使用ください。取り外しは簡単に行えます。
また、本体は363g程度ととても軽量な作りに仕上がっています。
メイン素材として少し厚みとハリのあるX-PAC VX21を採用。日常使いでは常に荷物がいっぱい入っているということは少ないと思いますが、荷物が少ない場合にもある程度のフォルムを保持してくれます。厚めのX-PACを使用する事で、毎日でも気軽に使える耐久性 & 中身が少なくても潰れずある程度形が出ます。
メイン収納は13インチのノートPCをケースに入れたまま収納できるサイズです。
小型ザックということもあり、各パーツはなるべく細く、小さい物が使われています。アウトドアでの必要な機能は保持しつつ、街で使う際にアウトドア感が出過ぎないよう、なるべくシンプルにデザインされています。
商品詳細
| ブランド | Minimalight(ミニマライト) |
| 名称 | オーディナリーパック/UNISEX |
| 素材 | X-Pac VX21、X-Pac VX07、Polyester double raschel mesh、4-way Stretch Poly |
| 重量 | 363g(ウエスト・チェストベルト込:400g) |
| サイズ | 約27.5cm×46cm×16cm |
| 容量 | 18L(メイン14L + フロントポケット2L + サイドポケット1L×2) |
| カラー | 2026限定カラー ホワイト |
| 原産国 | MADE IN JAPAN(豊岡) |
山も、街も、日常も。“ちょうどいい”バックパックに2026年モデル登場
オーディナリーパックは「山も日常、街も日常」をコンセプトにした、 日帰り登山に必要な機能を持ちながら街でも使いやすいシンプルなザックです。
ULを始める人の多くがまず最初に25〜35Lくらいのサイズを持つと思います。ただ、日帰り登山に30L前後は若干大き過ぎて、時には半分も入らずスカスカな潰れたザックが何だか虚しくもありますよね。
そんな悩みを持ち、使い勝手が良い日帰り登山用のシンプルなザックを探している方には、ぜひこの「オーディナリーパック」がおすすめです。
付加価値として「積極的に街でも使える」バッグでもあるので、日帰り登山のために高いザックをもう一つ買うのはなぁ…と躊躇している方にも、納得して選んでいただけるのではないかと思います。
ブランド創設10周年。記念カラーはずっと実現したかった「ホワイト」
今回ご紹介するのは、2026年限定カラーの「ホワイト」のオーディナリーパック。通常ラインナップにはない明るいカラーで、コーディネートの主役になる一色です。
今年は、ブランド創設10周年。
この特別な節目に選ばれたのは、デザイナー兼ブランド代表・羽地さんが長く温めてきた特別なカラーでした。
「これまでザックに白を使うのをずっと避けてきました。理由はシンプルに、汚れやすいから。山で、旅先で、ガシガシ使ってほしい道具だからこそ 「汚れ」が気になってしまうのは、道具としてどうだろう?と。
でも、理屈抜きでやっぱり白は良いんだよな…そんな想いを抱えながら、気づけば数年が経っていました。
10周年という節目に、“普段やらないことをやってみたい”と思ったとき、真っ先に浮かんだのが、オーディナリーパックのホワイトでした。」
そんな思い入れの詰まったカラーを、今年だけの特別な限定モデルとしてリリースします。
ホワイトは汚れが目立ちやすいカラーです。汚れが付いた際は放置せず、中性洗剤や石けんでやさしく洗ってください。洗剤が残らないようしっかりとすすぎ、十分に乾かすことをおすすめします。
少し手間はかかるかもしれません。
それでも、手をかけて使い続けることで、より愛着の湧く道具になっていくはずです。
今年しか手に入らない特別なホワイトを、ぜひ手に取ってみてください。
日常で機能するためのミニマムデザイン
「Ordinary(オーディナリー)」とは、「普通」や「平凡」という意味なのですが、「Ordinary day(オーディナリー・デイ)」で「日常」という意味になります。
街での生活、ちょっとした旅、そして山へのハイキングにもちょうどいいバックパック。そんなオーディナリーパックの、ハイキングに必要十分な機能と、日常の中の様々なシーンに溶け込む、シンプルで美しいデザインを見ていきましょう。
容量は、2024年から、18Lにアップデートされました。主に日帰りの低山ハイクを想定していますが、UL志向の方であれば夏の2泊3日程度の小屋泊ができる容量です。日常的に使用するのにも取り回しが良いサイズで、13インチのmacbookがケースに入れてすっぽり入ります。
街使いの開閉の煩わしさを考慮してメイン収納には巾着やロールトップではなくファスナーを採用。
14Lあるメインコンパートメントは、トップがコの字に開閉するので、ザックを地面に置かずに、中身が見やすくなっています。また、サイドにポールなど長いものを装着していても開閉しやすい構造です。
内部は背面パッドが入っているポケット以外はなにも無いシンプルな仕様です。
2Lのフロントポケットは、すぐ出したいものやよく使うもの。濡れものと分けておきたい時などに適しています。
フロントポケットはキーフックが付いていて、サイフや鍵が見つけやすい定位置になってくれます。
サイドポケットはX-PACと伸縮性のあるストレッチ素材でできており、上側内部にはゴムが仕込まれていて適度に荷物をホールドしてくれます。350ml缶×2本、500mlペットボトル×2本、1Lのナルゲンボトルなどが入ります。
パーツ類は、シンプルな外観に仕上げるために、なるべく小さく、目立たないサイズのものを使用していますが、アクティビティで使用するのに十分な耐久性を持っています。
サイドポケット上部にあるサイドベルトはバックルにて開閉と絞りが可能。ポールを固定したり、服をひっかけたり、軽量のスノーシューを取り付ける事ができます。細長いものをサイドに収納するときには、サイドベルトを使うことで安定します。
背面側とショルダーベルトは運動時の快適性を考慮して3Dメッシュを使用。
チェストベルトとウエストベルトは、このサイズだとあまり必要ではないため、取り外された状態で同封されます。ランやバイクやスキーなどのアクティビティの際に取り付けてご使用ください。取り外しは簡単に行えます。
また、本体は363g程度ととても軽量な作りに仕上がっています。
メイン素材として少し厚みとハリのあるX-PAC VX21を採用。日常使いでは常に荷物がいっぱい入っているということは少ないと思いますが、荷物が少ない場合にもある程度のフォルムを保持してくれます。厚めのX-PACを使用する事で、毎日でも気軽に使える耐久性 & 中身が少なくても潰れずある程度形が出ます。
メイン収納は13インチのノートPCをケースに入れたまま収納できるサイズです。
小型ザックということもあり、各パーツはなるべく細く、小さい物が使われています。アウトドアでの必要な機能は保持しつつ、街で使う際にアウトドア感が出過ぎないよう、なるべくシンプルにデザインされています。
商品詳細
| ブランド | Minimalight(ミニマライト) |
| 名称 | オーディナリーパック/UNISEX |
| 素材 | X-Pac VX21、X-Pac VX07、Polyester double raschel mesh、4-way Stretch Poly |
| 重量 | 363g(ウエスト・チェストベルト込:400g) |
| サイズ | 約27.5cm×46cm×16cm |
| 容量 | 18L(メイン14L + フロントポケット2L + サイドポケット1L×2) |
| カラー | 2026限定カラー ホワイト |
| 原産国 | MADE IN JAPAN(豊岡) |