毎年8月11日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的とした国民の祝日「山の日」です。
この祝日は平成26年(2014年)に制定され、平成28年(2016年)から施行されました。
山とともにある暮らしや登山を愛するYAMAPユーザーにとって、「山の日」は一年の中でも特別な一日。
そんな大切な日を一緒に盛り上げたいという思いから、YAMAPでは2023年よりオリジナルの「山の日てぬぐい」を毎年制作しています。
2026年バージョンも、YAMAPユーザーにおなじみの言葉「おつかれ山!」を大胆にあしらい、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる、「山のてぬぐい」らしいデザインに仕上げました。
ソロでも、仲間や家族と一緒でも。この夏も、たくさんの方が山で素晴らしい思い出を重ねていくことでしょう。
この「山の日てぬぐい」を山頂で掲げ、笑顔になるみなさんの姿を思い浮かべながら、心を込めてお届けします。
この商品が含まれる商品グループ
YAMAPオリジナル「山の日てぬぐい」2026年モデル登場
登山にぴったりな「現代版てぬぐい」
日常生活で使っている人はさほど多いと思えないのに、山に行くとなぜかやたらと目にするのが、日本に古くから伝わる「手ぬぐい」。ウェアでもギアでも、基本的に綿素材はNGな山の道具のなかで、圧倒的な支持率を誇る、唯一の綿アイテムといっていいでしょう。
その理由はとてもシンプル。吸水性が高く、極薄素材なので濡れてもすぐに乾く。かさばらずに持ち運べて、使い方を問わないシンプルな形。使い込むごとに風合いが柔らかくなるのに、丈夫で長持ち。生活用品としての手ぬぐいのメリットが、登山に必要な要素と見事にマッチしているからです。
手ぬぐいは、江戸の時代から現在まで、サイズも仕様も製造方法もほとんど変わっていません。日本の伝統的な織物としてのすばらしさを大切にしながら、もっと便利で、もっと今の時代に合うもの、アウトドアにふさわしいものがあるに違いないと作られたのが、「CHAORAS(チャオラス)スポーツ手ぬぐい」。進化した現代版の手ぬぐいです。
江戸から現代へ、「CHAORASスポーツ手ぬぐい」の進化のポイント
1.綿×レーヨンの優れた吸水性
素材は、タテ糸に従来と同じ綿100%、ヨコ糸には竹を素材としたレーヨン糸を使って織りあげました。
レーヨンを取り入れた第一の理由は、吸水性の高さ。綿も吸水性に優れる素材ですが、レーヨンの吸水力は綿の1.4倍。大量に汗をかくアウトドアシーンにこの機能はとても魅力的です。
もうひとつが、レーヨンが持つ独特の風合い。しなやかなドレープ感や若干のストレッチ性があり、頭や首に巻くときも、しっかりと結ぶことができます。
2.加工技術による柔らかさと抗菌性
綿100%の手ぬぐいは、使い始めは少し硬めで、使い込んでいくうちに柔らかくなっていくのが特徴。それはそれで変化の様子を楽しむことができるのですが、アウトドアで使うなら、最初からベストな状態で使えるにこしたことはありません。
そこで、織り上げた生地に施したのが、椿オイルを利用した独自の柔軟加工。レーヨンの生地特性とも相まって、使い始めから肌に優しく、巻きやすい風合いになりました。もちろん吸水性も保たれたまま。さらに、ヒノキの成分を使った抗菌防臭加工も施されているので、細菌の繁殖も抑え、いつでも清潔に使うことができます。
3.ほつれのない端の始末
手ぬぐいは、完成形の幅で生地が織られるので、長辺にはもともと耳があるのですが、短辺側は切りっぱなしになっていて、使っていると糸がほつれてきてしまいます。庶民の生活のための道具であったため、わざわざ縫うまでもないということだったようですが、この切りっぱなしが、水切れをよくして乾きを早くする効果を高め、簡単に裂いて紐のような使い方ができるというメリットも生み出しています。
とはいえ、糸がほつれるのは見た目にも良くありません。そこで、スポーツ手ぬぐいは、端の部分にほつれ留めを施しました。ハンカチなどのように折り返して縫うと、かさばったりかわきにくかったりするので、端にロックミシンをかける方法を選択。これで厚みを増すことも乾きを妨げることもなく、糸のほつれも、すっきりと解消されます。
4.アウトドアに即したサイズ
スポーツ手ぬぐいは、長さ90㎝の従来の手ぬぐいよりも20㎝長い110㎝で作られています。これは、頭に巻いたり首からかけたりといった、アウトドアシーンでよくある使い方を考慮してのもの。アウトドア用途であることもちろん、江戸の時代と今では人の体型の違いを考えても、これはとても理にかなったものでしょう。
YAMAPオリジナルの「おつかれ山!」デザイン
手ぬぐいの魅力は、機能面だけではありません。その豊かなデザイン表現も大きな魅力。味のある伝統柄、現代風の色やイラスト、地域、企業、山小屋やブランドのオリジナルなど、コレクションを楽しんでいる人もいるでしょう。江戸の時代から、粋なおしゃれアイテムとしても、絵柄にこだわる文化もあったようです。
デザインに採用したのは、YAMAPの活動日記を終了したときに画面に表示される「おつかれ山」のメッセージ。
活動の締めくくりの「おつかれ山」だけでなく、山頂に到着した瞬間にも、このてぬぐいを掲げて写真を撮る。そんなシーンを思い浮かべながら作りました。
おなじみの言葉「おつかれ山!」を大胆にあしらいながらも、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる、山のてぬぐいらしいデザイン。よく見ると、シュラフ、ロープ、登山靴にザック、バーナーやピッケルなど、見慣れた山道具の数々がちりばめられています。
オコジョやライチョウなど、山でお馴染みの動物たちも隠れていますね!
てぬぐいのカラーは目が覚めるような鮮やかなブルーに、元気くれるビタミンカラーのオレンジ。広げても、首に巻いていてもカラフルで、存在感も抜群です。ターバンのように頭に巻いても素敵ですよ!
毎年、この季節限定で登場する山の日てぬぐい。年号と共にぜひコレクションしてみてください!
山の日も、そうじゃない日も。一緒に掲げる「おつかれ山!」
江戸の知恵と現代の技術から生まれたスポーツ手ぬぐい。作り手の想いも込めた日本のプロダクトです。アウトドアのお供はもちろん、ハンカチ代わりに日常生活を一緒にすごすのもいいでしょう。インテリアとして、タペストリーのように飾るのもおすすめです。
山の日には、全国各地の山頂で「おつかれ山!」のてぬぐいが掲げられる、そんな光景を楽しみにしています!
ソロでも、仲間とでも、家族とでも。「山の日てぬぐい」を通して、山でのよろこびや達成感を分かち合える——そんな一日になりますように。
商品詳細
| ブランド | CHAORAS(チャオラス) |
| 名称 | YAMAP限定 2026山の日 スポーツてぬぐい |
| 素材 | 綿 50% バンブーレーヨン50% |
| 重量 | 約47g |
| サイズ | 約 31 × 110cm |
| カラー | ブルー |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 両サイド綿オーバーロック仕様 |
てぬぐい掲げて「おつかれ山!」キャンペーン
今年の山の日、いつもより特別な思い出をつくりませんか? 大好評の「おつかれ山てぬぐい」を使って、あなたの最高の登山シーンをシェアするキャンペーンを開催します!
山頂で、休憩中に、絶景スポットで…てぬぐいを掲げた「おつかれ山」な一枚を、ぜひ活動日記に投稿してください!
参加方法:
・「おつかれ山てぬぐい」(山の日限定品デザイン / ライすけデザイン / 春夏秋デザイン、どれでもOK)をYAMAP STOREにてGET!(もちろん、2025年以前の過去ご購入いただいたおつかれ山てぬぐいでもOK!)
・期間中、任意の山の山頂を通過して、山でてぬぐいを掲げた写真を撮影!
・活動日記に、「おつかれ山てぬぐい2026」のタグ をつけて投稿!また、活動日記の対象画像のキャプションに 「おつかれ山てぬぐい2026」をご記入ください。
※デジタルバッジの獲得は、任意の山頂の通過と、活動日記の公開が獲得条件です
応募期間:
2026年7月10日(金) ~ 8月31日(月)
賞品:
応募者全員:デジタルバッジ(活動日記公開時に付与されます)
優秀者7名:投稿してくださった方の中から7名様に限定スペシャルバッジをプレゼント!
投稿ルール:
・写真に手ぬぐいが写っていればOK!(※山で撮影したものに限ります)
・「おつかれ山てぬぐい2026」のタグ をつけて活動日記を投稿
・活動日記の対象画像のキャプションに 「おつかれ山てぬぐい2026」を記入
・お一人様何回でもご参加いただけますが、当選はお一人様1回とさせていただきます。
詳しくは、キャンペーンページをご確認ください。
YAMAPオリジナル「山の日てぬぐい」2026年モデル登場
毎年8月11日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的とした国民の祝日「山の日」です。
この祝日は平成26年(2014年)に制定され、平成28年(2016年)から施行されました。
山とともにある暮らしや登山を愛するYAMAPユーザーにとって、「山の日」は一年の中でも特別な一日。
そんな大切な日を一緒に盛り上げたいという思いから、YAMAPでは2023年よりオリジナルの「山の日てぬぐい」を毎年制作しています。
2026年バージョンも、YAMAPユーザーにおなじみの言葉「おつかれ山!」を大胆にあしらい、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる、「山のてぬぐい」らしいデザインに仕上げました。
ソロでも、仲間や家族と一緒でも。この夏も、たくさんの方が山で素晴らしい思い出を重ねていくことでしょう。
この「山の日てぬぐい」を山頂で掲げ、笑顔になるみなさんの姿を思い浮かべながら、心を込めてお届けします。
登山にぴったりな「現代版てぬぐい」
日常生活で使っている人はさほど多いと思えないのに、山に行くとなぜかやたらと目にするのが、日本に古くから伝わる「手ぬぐい」。ウェアでもギアでも、基本的に綿素材はNGな山の道具のなかで、圧倒的な支持率を誇る、唯一の綿アイテムといっていいでしょう。
その理由はとてもシンプル。吸水性が高く、極薄素材なので濡れてもすぐに乾く。かさばらずに持ち運べて、使い方を問わないシンプルな形。使い込むごとに風合いが柔らかくなるのに、丈夫で長持ち。生活用品としての手ぬぐいのメリットが、登山に必要な要素と見事にマッチしているからです。
手ぬぐいは、江戸の時代から現在まで、サイズも仕様も製造方法もほとんど変わっていません。日本の伝統的な織物としてのすばらしさを大切にしながら、もっと便利で、もっと今の時代に合うもの、アウトドアにふさわしいものがあるに違いないと作られたのが、「CHAORAS(チャオラス)スポーツ手ぬぐい」。進化した現代版の手ぬぐいです。
江戸から現代へ、「CHAORASスポーツ手ぬぐい」の進化のポイント
1.綿×レーヨンの優れた吸水性
素材は、タテ糸に従来と同じ綿100%、ヨコ糸には竹を素材としたレーヨン糸を使って織りあげました。
レーヨンを取り入れた第一の理由は、吸水性の高さ。綿も吸水性に優れる素材ですが、レーヨンの吸水力は綿の1.4倍。大量に汗をかくアウトドアシーンにこの機能はとても魅力的です。
もうひとつが、レーヨンが持つ独特の風合い。しなやかなドレープ感や若干のストレッチ性があり、頭や首に巻くときも、しっかりと結ぶことができます。
2.加工技術による柔らかさと抗菌性
綿100%の手ぬぐいは、使い始めは少し硬めで、使い込んでいくうちに柔らかくなっていくのが特徴。それはそれで変化の様子を楽しむことができるのですが、アウトドアで使うなら、最初からベストな状態で使えるにこしたことはありません。
そこで、織り上げた生地に施したのが、椿オイルを利用した独自の柔軟加工。レーヨンの生地特性とも相まって、使い始めから肌に優しく、巻きやすい風合いになりました。もちろん吸水性も保たれたまま。さらに、ヒノキの成分を使った抗菌防臭加工も施されているので、細菌の繁殖も抑え、いつでも清潔に使うことができます。
3.ほつれのない端の始末
手ぬぐいは、完成形の幅で生地が織られるので、長辺にはもともと耳があるのですが、短辺側は切りっぱなしになっていて、使っていると糸がほつれてきてしまいます。庶民の生活のための道具であったため、わざわざ縫うまでもないということだったようですが、この切りっぱなしが、水切れをよくして乾きを早くする効果を高め、簡単に裂いて紐のような使い方ができるというメリットも生み出しています。
とはいえ、糸がほつれるのは見た目にも良くありません。そこで、スポーツ手ぬぐいは、端の部分にほつれ留めを施しました。ハンカチなどのように折り返して縫うと、かさばったりかわきにくかったりするので、端にロックミシンをかける方法を選択。これで厚みを増すことも乾きを妨げることもなく、糸のほつれも、すっきりと解消されます。
4.アウトドアに即したサイズ
スポーツ手ぬぐいは、長さ90㎝の従来の手ぬぐいよりも20㎝長い110㎝で作られています。これは、頭に巻いたり首からかけたりといった、アウトドアシーンでよくある使い方を考慮してのもの。アウトドア用途であることもちろん、江戸の時代と今では人の体型の違いを考えても、これはとても理にかなったものでしょう。
YAMAPオリジナルの「おつかれ山!」デザイン
手ぬぐいの魅力は、機能面だけではありません。その豊かなデザイン表現も大きな魅力。味のある伝統柄、現代風の色やイラスト、地域、企業、山小屋やブランドのオリジナルなど、コレクションを楽しんでいる人もいるでしょう。江戸の時代から、粋なおしゃれアイテムとしても、絵柄にこだわる文化もあったようです。
デザインに採用したのは、YAMAPの活動日記を終了したときに画面に表示される「おつかれ山」のメッセージ。
活動の締めくくりの「おつかれ山」だけでなく、山頂に到着した瞬間にも、このてぬぐいを掲げて写真を撮る。そんなシーンを思い浮かべながら作りました。
おなじみの言葉「おつかれ山!」を大胆にあしらいながらも、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる、山のてぬぐいらしいデザイン。よく見ると、シュラフ、ロープ、登山靴にザック、バーナーやピッケルなど、見慣れた山道具の数々がちりばめられています。
オコジョやライチョウなど、山でお馴染みの動物たちも隠れていますね!
てぬぐいのカラーは目が覚めるような鮮やかなブルーに、元気くれるビタミンカラーのオレンジ。広げても、首に巻いていてもカラフルで、存在感も抜群です。ターバンのように頭に巻いても素敵ですよ!
毎年、この季節限定で登場する山の日てぬぐい。年号と共にぜひコレクションしてみてください!
山の日も、そうじゃない日も。一緒に掲げる「おつかれ山!」
江戸の知恵と現代の技術から生まれたスポーツ手ぬぐい。作り手の想いも込めた日本のプロダクトです。アウトドアのお供はもちろん、ハンカチ代わりに日常生活を一緒にすごすのもいいでしょう。インテリアとして、タペストリーのように飾るのもおすすめです。
山の日には、全国各地の山頂で「おつかれ山!」のてぬぐいが掲げられる、そんな光景を楽しみにしています!
ソロでも、仲間とでも、家族とでも。「山の日てぬぐい」を通して、山でのよろこびや達成感を分かち合える——そんな一日になりますように。
商品詳細
| ブランド | CHAORAS(チャオラス) |
| 名称 | YAMAP限定 2026山の日 スポーツてぬぐい |
| 素材 | 綿 50% バンブーレーヨン50% |
| 重量 | 約47g |
| サイズ | 約 31 × 110cm |
| カラー | ブルー |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 両サイド綿オーバーロック仕様 |
てぬぐい掲げて「おつかれ山!」キャンペーン
今年の山の日、いつもより特別な思い出をつくりませんか? 大好評の「おつかれ山てぬぐい」を使って、あなたの最高の登山シーンをシェアするキャンペーンを開催します!
山頂で、休憩中に、絶景スポットで…てぬぐいを掲げた「おつかれ山」な一枚を、ぜひ活動日記に投稿してください!
参加方法:
・「おつかれ山てぬぐい」(山の日限定品デザイン / ライすけデザイン / 春夏秋デザイン、どれでもOK)をYAMAP STOREにてGET!(もちろん、2025年以前の過去ご購入いただいたおつかれ山てぬぐいでもOK!)
・期間中、任意の山の山頂を通過して、山でてぬぐいを掲げた写真を撮影!
・活動日記に、「おつかれ山てぬぐい2026」のタグ をつけて投稿!また、活動日記の対象画像のキャプションに 「おつかれ山てぬぐい2026」をご記入ください。
※デジタルバッジの獲得は、任意の山頂の通過と、活動日記の公開が獲得条件です
応募期間:
2026年7月10日(金) ~ 8月31日(月)
賞品:
応募者全員:デジタルバッジ(活動日記公開時に付与されます)
優秀者7名:投稿してくださった方の中から7名様に限定スペシャルバッジをプレゼント!
投稿ルール:
・写真に手ぬぐいが写っていればOK!(※山で撮影したものに限ります)
・「おつかれ山てぬぐい2026」のタグ をつけて活動日記を投稿
・活動日記の対象画像のキャプションに 「おつかれ山てぬぐい2026」を記入
・お一人様何回でもご参加いただけますが、当選はお一人様1回とさせていただきます。
詳しくは、キャンペーンページをご確認ください。