「YAMAPのユーザーさんと一緒に、ものづくりがしたい。」
そんな想いから生まれた年に1度のアニバーサリー企画「YAMAPオリジナルトレイルカレンダー」も、おかげさまで今年で5回目を迎えました。
このカレンダーに使われている13枚の写真は、ユーザーの皆さんから寄せられた、一万枚を超える応募作品のなかから選ばれた珠玉のカットばかり。 それぞれの写真に込められた大切な思い出を、一枚一枚丁寧に確認しながら、月ごとのテーマに沿って選定しています。
日常のなかで山を感じる時間や、次の山行へのワクワクを届けたい。 そんな願いを込めて、暮らしになじむ「カレンダー」というかたちでお届けします。
この商品が含まれる商品グループ
1万枚の思い出から生まれた、暮らしに寄り添う「YAMAP 2027 トレイルカレンダー」
ライフスタイルに合わせて選べる「2つのタイプ」
お部屋や職場のデスクに置ける「卓上タイプ」と、リビングの主役になる「壁掛けタイプ」の2種類をご用意しました。
めくるたびに、新しい季節の山の風景が広がります。
① 卓上タイプ(カード型・ポストカード仕様)
木製の台座に差し込んで使えるコンパクトなカード型。 役目を終えた月は、写真部分をミシン目で切り取って「ポストカード」として使える仕様になっています。そのまま飾るもよし、山仲間へのお便りにするもよし、二度楽しめるデザインです。
② 壁掛けタイプ(A3サイズ・木製ホルダー付き)
大迫力のA3サイズ。上部の木製ホルダーはマグネット式で、カレンダーの入れ替えも簡単です。インテリアに自然と溶け込む、ナチュラルで洗練された佇まいが魅力です。
過去にご購入いただいた方へ、リフィルのみの販売もございます。 すでに台座や木製ホルダーをお持ちの方は、「台座なし」「ホルダーなし」のリフィル(カレンダー本体のみ)をお選びいただけます。バリエーション選択よりお選びください。
森を守る。台座とホルダーには「FSC認証の間伐材」を使用
卓上タイプの台座と、壁掛けタイプのホルダーには、YAMAPのロゴが刻印された国産の間伐材(ヒノキ)を使用しています。
森林環境を整えるために伐採され、使い道が少なく課題となっていた間伐材。これらを適切に管理された森林から調達し(FSC認証取得)、職人の手によって美しい道具へと生まれ変わらせました。カレンダーをめくるたび、ほんのりと優しい木の香りが、暮らしに山の気配を運んでくれます。
※間伐材を使用しているため、木部の色合いが異なる場合がございます
13枚の絶景と、そこに込められたストーリー
眺めるだけであの山の空気感に溶け込むような、あたたかい写真の数々。入選されたYAMAPユーザーのコメントを、撮影地とともにご紹介します。
表紙:「地球とつながるよろこび」
撮影場所: 霧島山(韓国岳)
■てらさんのコメント
霧島山(韓国岳)はほぼ毎月登るお気に入りの山です。 活発な火山の多い九州ですが、ここ霧島山も火山がつくり出すダイナミックな景観が魅力です。 夏間近のこの日、暑さをこらえて山頂にたどり着くと、見慣れた姿から一変した新燃岳から勢いよく立ち上る噴煙が目の前に現れました。 吹き出す音が噴火口から3Km以上離れていても聞こえるほどの勢いです。 巨大な生き物の様な噴煙が、沈む間際の夕陽に照らされ高千穂峰をかすめ、途切れることなく棚引いていく。 その光景の美しさと、自然のとてつもない力への畏怖に、ただただ圧倒されてしまいました。
1月:「はじまりの時」
撮影場所:氷ノ山
■シグさんのコメント
夜中に氷ノ山へと登り、満天の天の川を撮影。その後、ゆっくりと夜が明けて太陽が昇ってきた瞬間の景色です。 寒さに耐えたご褒美のように目の前に現れたのは、朝日に照らされて黄金色に輝く奇跡のような雪原でした。風が描いた雪面の陰影が光を浴びて、どこまでも美しくきらめいています。 凍てつく世界をじんわりと包み込んでいく朝日の温かさに、体も心も救われるような感動を覚えました。これだから冬の夜の手繰り寄せた景色は、やめられませんね。この感動が写真を通して少しでも伝われば嬉しいです。
2月:「雪山に魅せられて」
撮影場所:立山
■宮川 悠馬さんのコメント
初めて訪れた雪山シーズンの立山。 白銀に輝く立山連峰の雄大な景色に思わず足を止め、シャッターを切りました。 広大な雪山の中を歩く登山者の姿が、自然の大きさを感じさせてくれた一枚です。
3月:「花咲く山で会いましょう」
撮影場所:大雪山
■TAKASHI KUBOさんのコメント
チングルマが満開に咲いた大雪山で、生まれたばかりのナキウサギの子供に会うことが出来ました。なるべくストレスを与えないようにじっと待っているとチングルマを咥えてくるくる回しながら食べてくれました。
4月:「あなたと過ごす山」
撮影場所:三ッ岩岳
■小島 和也さんのコメント
裏銀座縦走路にある三ッ岩岳から、水晶岳〜赤牛岳の稜線を望む。その先には薬師岳も見え、次はあっちへ!あっちにも!なんて、絶景の稜線美を前にマウンテントークは尽きない。
5月:「初夏、薫風に酔う」
撮影場所:阿蘇
■斑乃 十色さんのコメント
SNSで見て気になっていた、白木山稲荷大明神へ伺った時。ひとしきり撮影を終えて振り向いたら、まるで絵画を見ているかのような景色がそこにありました。阿蘇の草原は素晴らしい。
6月:「大地の潤い、水の恵み」
撮影場所:白馬大池山荘
■cookieさんのコメント
「不帰?一泊でいったよ??」を合言葉に目指した白馬岳→不帰ノ嶮。そして撃沈。これはその帰りの白馬岳の白馬大池山荘で撮りました。これ以外にも絶景だらけだったので無理やり良しとしました。が、一緒に行ったいつものバディと今夏リベンジを計画しており、不帰に可不帰(かえれる)よう誓います!もちろん日記に上げるのでよかったら皆様ご覧ください!!日記がなかったらお察し下さい。
7月:「上を向いて登ろう」
撮影場所:立山
■糸氏 雄一郎さんのコメント
立山の雷鳥沢から剱御前小舎へ向かう登山道。 夏の雲を背に、尾根を登ってくる一人の登山者を撮影した。 まるで雲の中を歩いているような幻想的な光景だった。
8月:「冒険の季節」
撮影場所:北穂高岳北峰
■こーきさんのコメント
翌日に穂高縦走を控えた中、北穂高北峰から南峰を望むと頂上に人が立っていました。目の前の断崖絶壁は穂高を象徴する急峻なもので、人と対比すると自然の壮大さがより際立ちます。岩の質感をしっかり残し、自然と人に目が行くような構図を意識して撮影しました。
9月:「私の秘密基地」
撮影場所:剱岳
■moonさんのコメント
憧れの剱岳を登頂した翌日、朝日に照らされた剱岳を見て、なんて神々しい山だろうと思い撮影した一枚。剱岳が剱沢のテント場を見守っているような、そんな気がした。
10月:「山の衣替え」
撮影場所:立山
■s.sさんのコメント
寒気が身に染みる十月の中頃、富山県・立山の主峰、雄山神社で暁光を拝むべく、まだ夜も明けぬ内から足早に歩を進めていた。山頂へ向かう私を追うように、山裾からは霧が迫ってきていた。何とか日出に間に合い、凍てつく秋の山頂で、悴む手足を庇いながら陽の到来を待っていた。だが、惜しくも来光の瞬間は霧に遮られてしまった。若干気落ちしつつも、ふと脇へ目を遣ると、茜色に染まる五色ヶ原に、悠然と佇む山荘の姿があった。
11月:「沈みゆく太陽」
撮影場所:雲ノ平
■まゆえみさんのコメント
黒部源流界隈をぐるっと周回する"雲ノ平サーキット"に行ってきた際、雲ノ平山荘にて夕飯をいただいた後、祖母岳手前で撮影。夕焼けに染まる空の下、雲ノ平山荘が静かに佇み、その奥には雄大な水晶岳がそびえる。雲が山肌を包み込み、秘境ならではの静寂と幻想的な美しさを感じた。
12月:「天然のプラネタリウム」
撮影場所:秋田駒ヶ岳
■muさんのコメント
夜空にようやく天の川が姿を現す季節。この日は条件があまり良くなかったのですが、「一枚でも撮れれば」という思いで山へ向かいました。 目の前に広がったのは、低く横たわる天の川と連なる山々の抜群のバランス。冬の名残がある山と天の川の組み合わせが、お互いの美しさを引き立て合っていました。
QRコードから活動日記にアクセス可能
カレンダーの裏面には、その写真が撮影された実際の「YAMAP活動日記」にアクセスできるQRコードが印字されています。「この絶景、自分も見に行きたい!」と思ったら、ぜひスマホをかざして先輩ハイカーのルートや山行計画を参考にしてみてください。
いつでも山を身近に感じたい。暮らしになじむ、山カレンダー
シンプルで洗練されたカレンダーデザインと、木材のあたたかい温もり。どんなインテリアにもしっくりと馴染むので、自分用にはもちろん、登山好きなご家族やご友人へのプレゼントにも喜ばれます。
カレンダーをめくるたびに、「今月はどこの山に行こう」とわくわくする気持ちになりますよ。
【早割&まとめ割】早く、まとめて買うほどお得
山仲間へのプレゼントに、離れて暮らす大切な方へのご挨拶に。日々の中で感じる小さな山の喜びを、お裾分けしてみませんか?
複数ご購入で適用される「まとめ割」は、早めのご注文がおトクです。
ご購入の際の注意
・卓上・壁掛けの組み合わせは自由です。カートに入れると自動で割引が適用されます。
・商品のお届けは12月中旬を予定しています。
・商品は無くなり次第終了となります。ぜひお早めにお申し込みください。
・「トレイルカレンダー/A3壁掛け」は通常配送でのお届けです。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | YAMAPオリジナル 2027トレイルカレンダー |
| カレンダータイプ | ・卓上(台座付き) ・壁掛けA3サイズ(ホルダー付き) |
| 素材 | カレンダー:紙 |
| 重量 | 卓上(台座付き) 90g |
| サイズ | 卓上カレンダー本体:W208mm H100mm |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 卓上タイプ / カレンダー 卓上タイプ / 台座 壁掛け / カレンダー 壁掛け / ホルダー |
コラム:山のカレンダーがある暮らし
「YAMAPオリジナルトレイルカレンダー」のある暮らし。
カレンダーなんて、日付と曜日を確認できれば十分…なのかもしれません。
でも、家事の合間にリビングでふと視線を上げたとき。仕事のデスクで、ちょっと一息ついたとき。
山の絶景が目に入ってきたら、なんだか少しだけ、心がほっとしませんか?
そんな素敵な瞬間を、カレンダーをお使いのユーザーさんからお聞きしました。
2025年度カレンダーに寄せられたモーメントの中から、読んでいるだけで心が温かくなるような素敵な楽しみ方をご紹介します。
1万枚の思い出から生まれた、暮らしに寄り添う「YAMAP 2027 トレイルカレンダー」
「YAMAPのユーザーさんと一緒に、ものづくりがしたい。」
そんな想いから生まれた年に1度のアニバーサリー企画「YAMAPオリジナルトレイルカレンダー」も、おかげさまで今年で5回目を迎えました。
このカレンダーに使われている13枚の写真は、ユーザーの皆さんから寄せられた、一万枚を超える応募作品のなかから選ばれた珠玉のカットばかり。 それぞれの写真に込められた大切な思い出を、一枚一枚丁寧に確認しながら、月ごとのテーマに沿って選定しています。
日常のなかで山を感じる時間や、次の山行へのワクワクを届けたい。 そんな願いを込めて、暮らしになじむ「カレンダー」というかたちでお届けします。
ライフスタイルに合わせて選べる「2つのタイプ」
お部屋や職場のデスクに置ける「卓上タイプ」と、リビングの主役になる「壁掛けタイプ」の2種類をご用意しました。
めくるたびに、新しい季節の山の風景が広がります。
① 卓上タイプ(カード型・ポストカード仕様)
木製の台座に差し込んで使えるコンパクトなカード型。 役目を終えた月は、写真部分をミシン目で切り取って「ポストカード」として使える仕様になっています。そのまま飾るもよし、山仲間へのお便りにするもよし、二度楽しめるデザインです。
② 壁掛けタイプ(A3サイズ・木製ホルダー付き)
大迫力のA3サイズ。上部の木製ホルダーはマグネット式で、カレンダーの入れ替えも簡単です。インテリアに自然と溶け込む、ナチュラルで洗練された佇まいが魅力です。
過去にご購入いただいた方へ、リフィルのみの販売もございます。 すでに台座や木製ホルダーをお持ちの方は、「台座なし」「ホルダーなし」のリフィル(カレンダー本体のみ)をお選びいただけます。バリエーション選択よりお選びください。
森を守る。台座とホルダーには「FSC認証の間伐材」を使用
卓上タイプの台座と、壁掛けタイプのホルダーには、YAMAPのロゴが刻印された国産の間伐材(ヒノキ)を使用しています。
森林環境を整えるために伐採され、使い道が少なく課題となっていた間伐材。これらを適切に管理された森林から調達し(FSC認証取得)、職人の手によって美しい道具へと生まれ変わらせました。カレンダーをめくるたび、ほんのりと優しい木の香りが、暮らしに山の気配を運んでくれます。
※間伐材を使用しているため、木部の色合いが異なる場合がございます
13枚の絶景と、そこに込められたストーリー
眺めるだけであの山の空気感に溶け込むような、あたたかい写真の数々。入選されたYAMAPユーザーのコメントを、撮影地とともにご紹介します。
表紙:「地球とつながるよろこび」
撮影場所: 霧島山(韓国岳)
■てらさんのコメント
霧島山(韓国岳)はほぼ毎月登るお気に入りの山です。 活発な火山の多い九州ですが、ここ霧島山も火山がつくり出すダイナミックな景観が魅力です。 夏間近のこの日、暑さをこらえて山頂にたどり着くと、見慣れた姿から一変した新燃岳から勢いよく立ち上る噴煙が目の前に現れました。 吹き出す音が噴火口から3Km以上離れていても聞こえるほどの勢いです。 巨大な生き物の様な噴煙が、沈む間際の夕陽に照らされ高千穂峰をかすめ、途切れることなく棚引いていく。 その光景の美しさと、自然のとてつもない力への畏怖に、ただただ圧倒されてしまいました。
1月:「はじまりの時」
撮影場所:氷ノ山
■シグさんのコメント
夜中に氷ノ山へと登り、満天の天の川を撮影。その後、ゆっくりと夜が明けて太陽が昇ってきた瞬間の景色です。 寒さに耐えたご褒美のように目の前に現れたのは、朝日に照らされて黄金色に輝く奇跡のような雪原でした。風が描いた雪面の陰影が光を浴びて、どこまでも美しくきらめいています。 凍てつく世界をじんわりと包み込んでいく朝日の温かさに、体も心も救われるような感動を覚えました。これだから冬の夜の手繰り寄せた景色は、やめられませんね。この感動が写真を通して少しでも伝われば嬉しいです。
2月:「雪山に魅せられて」
撮影場所:立山
■宮川 悠馬さんのコメント
初めて訪れた雪山シーズンの立山。 白銀に輝く立山連峰の雄大な景色に思わず足を止め、シャッターを切りました。 広大な雪山の中を歩く登山者の姿が、自然の大きさを感じさせてくれた一枚です。
3月:「花咲く山で会いましょう」
撮影場所:大雪山
■TAKASHI KUBOさんのコメント
チングルマが満開に咲いた大雪山で、生まれたばかりのナキウサギの子供に会うことが出来ました。なるべくストレスを与えないようにじっと待っているとチングルマを咥えてくるくる回しながら食べてくれました。
4月:「あなたと過ごす山」
撮影場所:三ッ岩岳
■小島 和也さんのコメント
裏銀座縦走路にある三ッ岩岳から、水晶岳〜赤牛岳の稜線を望む。その先には薬師岳も見え、次はあっちへ!あっちにも!なんて、絶景の稜線美を前にマウンテントークは尽きない。
5月:「初夏、薫風に酔う」
撮影場所:阿蘇
■斑乃 十色さんのコメント
SNSで見て気になっていた、白木山稲荷大明神へ伺った時。ひとしきり撮影を終えて振り向いたら、まるで絵画を見ているかのような景色がそこにありました。阿蘇の草原は素晴らしい。
6月:「大地の潤い、水の恵み」
撮影場所:白馬大池山荘
■cookieさんのコメント
「不帰?一泊でいったよ??」を合言葉に目指した白馬岳→不帰ノ嶮。そして撃沈。これはその帰りの白馬岳の白馬大池山荘で撮りました。これ以外にも絶景だらけだったので無理やり良しとしました。が、一緒に行ったいつものバディと今夏リベンジを計画しており、不帰に可不帰(かえれる)よう誓います!もちろん日記に上げるのでよかったら皆様ご覧ください!!日記がなかったらお察し下さい。
7月:「上を向いて登ろう」
撮影場所:立山
■糸氏 雄一郎さんのコメント
立山の雷鳥沢から剱御前小舎へ向かう登山道。 夏の雲を背に、尾根を登ってくる一人の登山者を撮影した。 まるで雲の中を歩いているような幻想的な光景だった。
8月:「冒険の季節」
撮影場所:北穂高岳北峰
■こーきさんのコメント
翌日に穂高縦走を控えた中、北穂高北峰から南峰を望むと頂上に人が立っていました。目の前の断崖絶壁は穂高を象徴する急峻なもので、人と対比すると自然の壮大さがより際立ちます。岩の質感をしっかり残し、自然と人に目が行くような構図を意識して撮影しました。
9月:「私の秘密基地」
撮影場所:剱岳
■moonさんのコメント
憧れの剱岳を登頂した翌日、朝日に照らされた剱岳を見て、なんて神々しい山だろうと思い撮影した一枚。剱岳が剱沢のテント場を見守っているような、そんな気がした。
10月:「山の衣替え」
撮影場所:立山
■s.sさんのコメント
寒気が身に染みる十月の中頃、富山県・立山の主峰、雄山神社で暁光を拝むべく、まだ夜も明けぬ内から足早に歩を進めていた。山頂へ向かう私を追うように、山裾からは霧が迫ってきていた。何とか日出に間に合い、凍てつく秋の山頂で、悴む手足を庇いながら陽の到来を待っていた。だが、惜しくも来光の瞬間は霧に遮られてしまった。若干気落ちしつつも、ふと脇へ目を遣ると、茜色に染まる五色ヶ原に、悠然と佇む山荘の姿があった。
11月:「沈みゆく太陽」
撮影場所:雲ノ平
■まゆえみさんのコメント
黒部源流界隈をぐるっと周回する"雲ノ平サーキット"に行ってきた際、雲ノ平山荘にて夕飯をいただいた後、祖母岳手前で撮影。夕焼けに染まる空の下、雲ノ平山荘が静かに佇み、その奥には雄大な水晶岳がそびえる。雲が山肌を包み込み、秘境ならではの静寂と幻想的な美しさを感じた。
12月:「天然のプラネタリウム」
撮影場所:秋田駒ヶ岳
■muさんのコメント
夜空にようやく天の川が姿を現す季節。この日は条件があまり良くなかったのですが、「一枚でも撮れれば」という思いで山へ向かいました。 目の前に広がったのは、低く横たわる天の川と連なる山々の抜群のバランス。冬の名残がある山と天の川の組み合わせが、お互いの美しさを引き立て合っていました。
QRコードから活動日記にアクセス可能
カレンダーの裏面には、その写真が撮影された実際の「YAMAP活動日記」にアクセスできるQRコードが印字されています。「この絶景、自分も見に行きたい!」と思ったら、ぜひスマホをかざして先輩ハイカーのルートや山行計画を参考にしてみてください。
いつでも山を身近に感じたい。暮らしになじむ、山カレンダー
シンプルで洗練されたカレンダーデザインと、木材のあたたかい温もり。どんなインテリアにもしっくりと馴染むので、自分用にはもちろん、登山好きなご家族やご友人へのプレゼントにも喜ばれます。
カレンダーをめくるたびに、「今月はどこの山に行こう」とわくわくする気持ちになりますよ。
【早割&まとめ割】早く、まとめて買うほどお得
山仲間へのプレゼントに、離れて暮らす大切な方へのご挨拶に。日々の中で感じる小さな山の喜びを、お裾分けしてみませんか?
複数ご購入で適用される「まとめ割」は、早めのご注文がおトクです。
ご購入の際の注意
・卓上・壁掛けの組み合わせは自由です。カートに入れると自動で割引が適用されます。
・商品のお届けは12月中旬を予定しています。
・商品は無くなり次第終了となります。ぜひお早めにお申し込みください。
・「トレイルカレンダー/A3壁掛け」は通常配送でのお届けです。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | YAMAPオリジナル 2027トレイルカレンダー |
| カレンダータイプ | ・卓上(台座付き) ・壁掛けA3サイズ(ホルダー付き) |
| 素材 | カレンダー:紙 |
| 重量 | 卓上(台座付き) 90g |
| サイズ | 卓上カレンダー本体:W208mm H100mm |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 卓上タイプ / カレンダー 卓上タイプ / 台座 壁掛け / カレンダー 壁掛け / ホルダー |
コラム:山のカレンダーがある暮らし
「YAMAPオリジナルトレイルカレンダー」のある暮らし。
カレンダーなんて、日付と曜日を確認できれば十分…なのかもしれません。
でも、家事の合間にリビングでふと視線を上げたとき。仕事のデスクで、ちょっと一息ついたとき。
山の絶景が目に入ってきたら、なんだか少しだけ、心がほっとしませんか?
そんな素敵な瞬間を、カレンダーをお使いのユーザーさんからお聞きしました。
2025年度カレンダーに寄せられたモーメントの中から、読んでいるだけで心が温かくなるような素敵な楽しみ方をご紹介します。