arrow-right cart chevron-down chevron-left chevron-right chevron-up close menu minus play plus search share user email pinterest facebook instagram snapchat tumblr twitter vimeo youtube subscribe dogecoin dwolla forbrugsforeningen litecoin amazon_payments american_express bitcoin cirrus discover fancy interac jcb master paypal stripe visa diners_club dankort maestro trash
<
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
>
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
1月:「はじまりの時」
3月:「花咲く山で会いましょう」
8月:「私だけの夏物語」
12月:「天然のプラネタリウム」
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
QRコードから活動日記にアクセス可能
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
間伐材を使用した台座にはYAMAPロゴの刻印
木製の台座を使用して立てて飾ることができます
FSC認証を取得した木材を使用
FSC認証を取得した木材を使用
切り取り線に沿ってカレンダー部分を切り取ることができます
ポストカードとして使用できます
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
YAMAP(ヤマップ)/YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
アクセサリー / YAMAP(ヤマップ)
YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー
¥1,540(税込)
あと¥10,000で送料無料
在庫無し
10日間 返品・交換保証
サイズを選ぶ
Default Title
在庫無し
¥1,540

ユーザーさんと一緒に作る「YAMAPオリジナル2023トレイルカレンダー」

YAMAPユーザーさんと一緒にものづくりがしたい。そんな思いから、年に1度のアニバーサリー企画「YAMAPオリジナル2023トレイルカレンダー」は生まれました。このカレンダーに使われている13枚の写真は、YAMAPのユーザーさんから募集し、応募のあった約3000枚から選ばれたもの。1枚一枚を丁寧に確認し、月毎のテーマに沿ってYAMAP内で選定されたものです。

昨今の携帯電話の普及により、山の思い出を現像して飾ることも少なくなっているはず。

日常のなかでも、山に触れる機会と、ちょっとしたワクワクをお届けしたいと思い、暮らしに馴染む「カレンダー」というかたちを選びました。

役目を終えたあとは、ポストカードに生まれ変わります

このカレンダーが月をまたいで役目を終えた後は、切り取り線に沿って写真部分を切り取っていただくと、ポストカードとしてお使いできる仕様になっています。部屋に飾ったり、大切な人へのお手紙としてお楽しみいただけたらと思います。

13枚綴のカード型カレンダーと間伐材を使用した台座のセット

表紙と、12ヶ月分の合計13枚のカード型カレンダーは、付属する木製の台座を使用することで立てて飾ることができる仕組みになっています。木製の台座には、間伐材を使用しており、YAMAPのロゴが刻印されています。

間伐とは、木を裁断し間引いて整備することです。森林の循環機能などを高い水準で維持するために、欠かせない作業のひとつ。しかし、間伐される木は生育途中のものが多いため、家屋用の木材としては売り物にしにくく、使い道がほとんどないことが課題とされています。

そんな間伐材を使ってものづくりをしている会社と協業し、今回のカレンダーの台座を作成しました。また、この間伐材は適切に管理された森林とそこから得られた木材の加工・流通過程を認証するFSC認証を取得した木材。FSC認証は、世界の多くの自然保護団体や企業から信頼性の高い認証として評価されています。

23年1月始まりのカレンダーは22年11月10日までの予約販売

「YAMAPオリジナル2023トレイルカレンダー」は受注生産商品です。2022年11月10日23:59までのご注文で2022年12月中旬にお届けをいたします。

表紙のテーマはYAMAPのパーパスでもある、『地球とつながるよろこび』。選ばれたのは、おたかさんの愛媛県・石鎚山の写真です。

■採用ポイント

商品の顔になる大切な表紙写真は、候補4種類まで絞って社内で人気投票を行いました。

この写真は、秋の朝駆け登山で日の出の瞬間に、美しい雲海が広がる中で撮影されたようです。山の景色は、気温や気候、時間帯によって大きく印象がかわり、その掛け合わせで生まれる雲や空の色など、まったく同じと言えるものはありません。山に登ると時折、“奇跡”とも呼べるような瞬間がおとずれますが、この写真はまさにその瞬間といえそう。

時間帯や気候条件次第で出会える景色が変わるということは、その景色を捉えることもまた良い意味で偶然であるということ。この写真は、まさに「地球とつながるよろこび」の瞬間を捉えたものだなと思います。

2023年1月:「はじまりの時」

ここからは、奇数月の作品をピックアップしてご紹介。一年の始まりである1月は、『はじまりの時』というテーマで写真を募集しました。採用されたのは、SUMさんの岐阜県・猪臥山(いぶしやま)の写真です。

■採用ポイント

山で見る日の出は格別ですよね。今回のカレンダー写真のなかでも、日の出の写真はたくさんの応募をいただきました。その中で選ばれたのが、まさに「正月ご来光登山」として、1月2日に撮影されたこの写真。雪山が日の出の光で明るく染まり、仲間と一緒に登って行くシーンが「今年も1年がんばろう」と前向きな気持ちにさせてくれると選ばれました。

2023年3月:「花咲く山で会いましょう」

春の訪れをにわかに感じさせる3月の空気。3月のテーマは『花咲く山で会いましょう』。山肌を覆っていた雪もだんだんと解けはじめ、植物の芽吹きや開花が感じられる頃、春の訪れを意識したテーマが掲げられました。選ばれたのは、イチさんによる佐賀県・基山(きざん)の写真。

■採用ポイント

その写真がとても素敵でも、写っているのが秋の花だと「3月のカレンダー」の写真としては季節性が合わず、選定は難航しました。そんななか選ばれたのは福岡と佐賀にまたがる基山(きざん)で撮影された翁草(おきなぐさ)のこの写真。

翁草は大変希少な植物で、佐賀県内では自生しているのはこの基山山頂付近だけだそうです。こちらの写真も朝駆け登山で撮影されたもの。朝日とのコントラストが美しく、「思わず部屋に飾りたくなる写真」として強く印象を残したため選ばれました。

2023年5月:「いのちの芽吹く時」

冬が終わり春を迎え、一年のなかでいちばん最初に夏を感じさせてくれる時期が、まさに5月と言えるでしょう。生い茂る新緑の木々が美しく、葉の緑色の奥深さを教えてくれます。テーマもそれにふさわしく、『いのちの芽吹く時』。幻想的な景色を捉えた、threericefieldさんの神奈川県・檜洞丸(ひのきぼらまる)の写真が選ばれました。

■採用ポイント

丹沢山系の檜洞丸(ひのきぼらまる)エリアで撮影されたヤマツツジ。天気の悪い日に、思わず息を呑むような景色を撮影するのは難しいものですが、同時にこんな天気の時にしか見えない景色が必ずあるとも思わされます。霧が立ち込める中に咲き誇るツツジと新緑の緑と差し込む光がとても神秘的で美しい「命の芽吹く時」という、とても抽象的なテーマにぴたりとハマる1枚です。

2023年7月:「上を向いて登ろう」

梅雨が明ければ、夏登山の本格シーズンが始まります。「どこの山に行こうか」と何ヶ月も前から計画を練ったり、天気図と睨めっこしたりしている登山者が多いのではないでしょうか。7月のテーマは『上を向いて登ろう』。思わず、登山に行きたい!とウズウズしてしまうような一枚が選ばれました。

■採用ポイント

今回選ばれたのは、はしもんさんによる北海道・大雪山のお鉢平の写真。何百枚と応募された写真を見ている中、この写真の新緑の緑と、残雪の白、青い空と白い雲、そして火山特有の白い山肌とがすべて鮮やかで思わず選ぶ手が止まり見入ってしまいまいした。こんな素敵なコントラストはきっと北海道ならではの景観ではないでしょうか。選んでいたのが東京と九州のスタッフなので、北海道への憧れもあったかもしれません。

2023年9月:「雲上のテント村」

9月、山頂付近の木々が少しずつ色づき始める季節です。まだまだ紅葉本格シーズンとは言えませんが、紅葉登山の準備をするならば9月中が吉と言えます。カレンダーを眺めながら宿泊山行の計画を立てて欲しいと言う願いを込めて、Tasuku Hariuさんの長野県・涸沢の紅葉写真が選ばれました。

■採用ポイント

このカレンダーの作品選定全体を通して、「山岳雑誌でよく見かける景色を選ぶのはやめよう」と話していました。しかし、最終的に選ばれたのは登山者の憧れであり、紅葉特集の名物とも言える「涸沢」の一枚。数百枚に及ぶ紅葉の写真を見ましたが、この景観に勝る写真がありませんでした。涸沢、まだ訪れたことのない方は、来年こそ、ぜひ足を運んでみてください。

2023年11月:「沈みゆく太陽」

11月のテーマは、『沈みゆく太陽』。夕日をテーマにした作品の中から選ばれたのは、alpininya-takaさんによる、長野県・唐松岳で撮られた一枚です。山から見る夕日は、遮るものが少なくとても美しいですが夕焼けを見れる機会は案外限られています。「夕焼け」には、太陽の位置、雲量、湿度、大気中の塵や埃など気候によるあらゆる条件が必要なのです。

■採用ポイント

夕日の写真も日の出同様、たくさんの応募をいただきました。そのなかで選ばれたのは雲の造形美が独創的な唐松岳で撮影された夕日です。雲はその瞬間や角度で見える形が変わるため、この写真をおさめたタイミングはその日、その時間、その場所、まさに全ての条件が叶った場合にしか訪れなかっただろうと感じます。

偶数月の詳細は…購入してからのお楽しみ

「YAMAPオリジナル2023トレイルカレンダー」は、月毎テーマに沿って、社内のメンバーにより選定されています。偶数月の写真は、購入してからのお楽しみ。詳細は、受注期間である10月1日~11月10日までの間に、「YAMAP STORE公式モーメント」と「YAMAPインスタグラム」よりお知らせされます。偶数月のテーマは以下となっています。

2月「雪山に魅せられて」、4月「あなたと過ごす山」、6月「雨に打たれて」、8月「私だけの夏物語」、10月「山の衣替え」、12月「天然のプラネタリウム」

QRコードから活動日記にアクセス可能

月毎のカードの裏面には、QRコードが印字されています。QRコードを読み込むと、その画像が撮影された時の活動日記(※)にアクセスすることができます。写真で眺めたその景色を自分の目で観に行くことができるのも、このカレンダーの醍醐味のひとつです。ぜひ採用者の活動日記を参考に、その月の登山計画を立ててみてくださいね。
※アクセスできるのは、公開されている活動日記のみとなります

予約注文商品の注意点

・「YAMAPオリジナル2023トレイルカレンダー」は受注生産商品です。

2022年11月10日23:59までのご注文のお客様が対象です。

・お届けは、2022年12月中旬を予定しております。ご注文からお届けまでにお時間をいただく旨、あらかじめご了承ください。

商品詳細

ブランド

YAMAP(ヤマップ)

名称

YAMAPオリジナル 2023トレイルカレンダー

素材

カレンダー:紙
台座:木(間伐材を使用)

重量

100g

サイズ

カレンダー: W208mm H10mm
台座: W208mm H38mm D13mm

原産国

日本

備考

・カレンダー12月分と、表紙1枚の合計13枚

・切り取り用のミシン目付き。カレンダーとして使用後にミシン目で切り取るとポストカードとしてお楽しみいただけます

・台座の木材はFSC認証材の間伐材を使用しています。

・木材は天然素材のため、木目の出方や、色、焼き印の濃さには個体差があり、商品画像と異なる可能性があります

・限定受注生産です。お届けは12月中旬を予定しています

・ネコポス対応

この商品が含まれる商品グループ

ショッピングカート