{"product_id":"yamap-original-ul-zen-pole","title":"YAMAP（ヤマップ）\/軽禅杖 UL ZEN POLE","description":"\u003cp\u003eこれがトレッキングポールの進化系。くの字型トレッキングポール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登山でおなじみのトレッキングポール。\u003cbr\u003e歩行を補助するための道具で、起伏のある長い道のりを歩く際に、身体への負担や疲労を和らげるよう働きかけ、効率よく安全に登山を楽しむための杖です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの人が思い浮かべるのは、まっすぐな直線のポールでしょう。\u003cbr\u003e長く定番として使われてきたその形は、使い勝手・収納・持ち運びの面においてバランスが良く、いわばトレッキングポールの完成形とも思われてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし今、その常識を覆す新しい進化形のトレッキングポールをYAMAPが提案します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e軽禅杖（けいぜんじょう） UL ZEN POLE\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれが、「軽禅杖（けいぜんじょう） UL ZEN POLE」です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本製品の最大の特徴は、目を引く「くの字型」の形状。\u003cbr\u003e一見ユニークなデザインに見えますが、見た目だけを意識したわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「軽禅杖」は、既存トレッキングポールの課題解決に情熱を注ぐ開発者の「Issoku-CHO（1足長）」とYAMAPの出会いをきっかけに生まれました。\u003cbr\u003e一見すると不自然に曲がったように感じるこのポールは、さまざまな体格や歩き方の人が使いやすいよう、最も汎用性の高いバランスで設計されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従来の直線ポールの場合、停止時のポール先端は足元付近に位置します。そのため歩き出す際には、グリップを大きく動かしてポールを前方へ振り出す必要がありました。\u003cbr\u003eせっかく身長に合わせて最適な長さに調整しても、その高さで使えているのはほんの一瞬。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、曲がった形状を持つポールは、手元に近い位置でポールが前方に曲がっているため、停止時でも先端が一歩前方に位置します。\u003cbr\u003eその結果、ポールの先端を大きく動かさなくても、自然に次の一歩を踏み出すことができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特許取得の「くの字型」構造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多くの人にとって使いやすいポールにするためには、グリップから人の足一歩分の長さ下の位置で、ポールの先端が一歩分前方にくるように曲げるのが最適であることが判明。この独自の「くの字型」構造により、特許および意匠も取得しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトレッキングポールの世界では、これまで「軽さ」や「コンパクトさ」が重視されてきました。\u003cbr\u003eしかしこのポールは、「歩行を支えるパートナー」という発想から生まれた、まったく新しい発想のトレッキングポールなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、この「くの字型」形状が、実際にどのように私たちの歩行をサポートするのかを見ていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e転倒リスク軽減を目指した設計\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくの字型の大きな利点は、「支持基底面（しじきていめん）」が広がることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「支持基底面」とは、人が立ったり座ったりする際に、地面や座面と接している部分（足裏など）の外縁を結んだ範囲のこと。この範囲が広いほど姿勢は安定し、重心がその内側にあれば身体は倒れずに保たれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのポールは、くの字に曲がっていることで接地点がより前方に位置し、支持基底面が自然と広がる設計。\u003cbr\u003eそのため、歩行時の安定感が高まり、安心して歩き続けることができるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e衝撃を逃す構造\u003cbr\u003e従来の直線ポールは、体重を支える「垂直方向の荷重」には優れていますが、下りの衝撃を逃がしたり、前へ進む推進力を生み出すには構造的な限界がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方、曲がった形状のポールは、本体をバネのように働かせることができます。歩行時に生まれる反発力が前方への推進力となり、よりスムーズな歩行をサポートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、上の図のとおり、従来のまっすぐなポールと比べると腕の動きの幅が小さくなり、より水平に近い滑らかな動きになります。その結果、腕への負担に配慮した設計をし、衝撃も受け流しやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくの字型ポールのメリットを、さらに「登山特化型」へ進化\u003cbr\u003e「Issoku-CHO」のくの字型デザインをベースに開発を進めた、YAMAPオリジナルのトレッキングポールポール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYAMAPでは、その構造を活かしながら、軽さ・耐荷重性・携帯性といった登山に欠かせない要素を独自に加え、オリジナルの「軽禅杖」として仕上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここからは、「軽禅杖」の登山に適した工夫の数々を見ていきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e100%カーボンが叶える、しなやかな強さと軽さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーボンの最大のメリットは、その軽さです。\u003cbr\u003e本体にはカーボンファイバーを100％使用し、1本あたり約174g(ラバーキャップ含む)という非常に軽量な仕上がりを実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらにカーボンは振動吸収性にも優れています。地面にポールを突いた際に発生する細かな振動を、カーボン特有のしなやかさが吸収し、手首や肘、肩へ伝わる衝撃を和らげるよう働きかけます。そのため、長距離・長時間の歩行でも、疲労の蓄積を抑えやすい素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、軽量でありながら高い剛性（変形しにくさ）を備えているのも特徴。カーボン繊維強化樹脂を採用することで、軽さと強さを両立しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e耐荷重は34.86kgf。\u003cbr\u003e「曲がっていることで折れやすいのでは・・・？」と思われるかもしれませんが、通常のトレッキングポールと同程度の耐荷重をクリアしています。十分な強度を確保しながら、軽量性とのバランスを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e長時間の歩行をサポートする軽量ロンググリップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e形状はオーソドックスな「I型グリップ」を採用。長さは145mmとやや長めに設計されており、どなたでも握りやすいサイズ感です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材には、軽量性に優れた「EVA樹脂」を使用。\u003cbr\u003e軽禅杖では、EVAの軽さを活かしながら、表面にコルク調のプリント加工を施すことで、質感とデザイン性を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、調整可能なストラップも備えており、手首にフィットさせて安定して使用することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eしっかり固定するレバーロック式アジャスター\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さの調整には、外側のレバーを開閉して固定する「レバーロック式」を採用しています。\u003cbr\u003eレバーを開くだけで中段・下段のシャフトをスムーズに伸縮でき、手袋をしたままでも簡単に長さの調整と固定が可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしっかり地面を捉え、滑りにくいラバーキャップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少し変わった形状のラバーキャップ。これは「ノルディック型」と呼ばれるタイプです。\u003cbr\u003eノルディック型のゴムは、一般的な「バケツ型（丸型）」に比べて次のような利点があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e推進力：斜めに突いたときでもしっかり地面を捉え、前へ進む力をサポート。\u003cbr\u003e安定感：接地面積が広く、滑りにくい構造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽禅杖の「歩きやすさ」を支える、大切なポイントのひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンパクトに収納可能\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポールは上段・中段・下段の3つのシャフト構造で、完全に分離することができます。\u003cbr\u003e接続した状態で最も短く縮めた場合の長さは82cmですが、3本に分割すると最長パーツは53cmとなり、よりコンパクトに持ち運ぶことが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品には、分割したポールを収納する専用収納袋（高さ60cm×幅9cm（マチ5cm）。耐久性のある200Dポリエステル生地）が付属します。\u003cbr\u003e特徴的な「くの字」形状は、ザックのサイドポケットやポールループには固定しにくい場合がありますが、専用収納袋に入れてザック内に収めれば、移動中に枝に引っかかる心配もなく、周囲への配慮もスマートに行えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽禅杖の使い方\u003cbr\u003e変わった形状に、少し戸惑う方もいるかもしれません。\u003cbr\u003eですが、組み立ても持ち運びも、見た目に反して驚くほどシンプル。どなたでも直感的に扱える設計です。\u003cbr\u003e具体的な使い方は、こちらからご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eまずは一度、実際の山でご体感ください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e軽禅杖の最大の魅力である「推進力」は、フィールドでこそ実感できるものです。\u003cbr\u003eだからこそ、ご自身の足で気兼ねなく試していただきたいという思いから、「返金保証キャンペーン」をご用意しました。\u003cbr\u003e万が一、使用してみて合わないと感じた場合には、期間内の返品であれば使用済みでも全額返金いたします。\u003cbr\u003eぜひ安心して、一度お試しください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一足先に試したYAMAPスタッフの声をご紹介\u003cbr\u003e初めて使った時、腕が延長されたというか、四足歩行で歩いているような不思議な感覚でした。使っていくうちにその感覚が気持ちよくなり、歩く行為が楽しいと感じるようになりました。普段トレッキングポールは煩わしくてあまり使っていませんでしたが、これならアリかもと思いました。（30代・男性・登山歴2年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山行後半の疲れが出やすい登りで、このトレッキングポールの真価を感じました。腕を大きく動かさなくても次の一歩が自然と誘導される設計のため、足が前へと出やすかったです。自分の歩く力を底上げしてくれるような心強い感覚でした。（40代・男性・登山歴22年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初めて使った時から特に違和感なく自然に使うことができ、使用感がナチュラルで身体の一部のような感覚で使えました。\u003cbr\u003e疲労を抑え、転倒リスクを減らしてくれる気がするので、足腰が弱ってきた年代だけでなく、下りが苦手な人や、歩き慣れていない初心者にもぜひおすすめしたいです。（50代男性・登山歴43年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具に頼るのではなく、本来の「からだ力」を引き出すために\u003cbr\u003e我々YAMAPがこのトレッキングポール開発に挑んだ背景には、YAMAPの代表である春山の並々ならぬ思いがありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道具によって単に補助されるのではなく、人間が本来持っている力を引き出す——その強い想いが、この開発の原点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「今回お届けする「軽禅杖 UL ZEN POLE」は、くの字型をしたユニークな形状です。一般の\"まっすぐな\" トレッキングポールと比べて、より歩きやすく、推進力が増すトレッキングポールに仕上がっています。実際に使って歩くと、その違いを実感していただけると確信しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eからだ（特に膝、腰）への負担を軽減を目指しつつ長く歩きたい方、歩くこと自体を楽しみたい方へ、自信を持ってオススメできる商品です。あなたの山歩きのパートナーになれば幸いです。ぜひお試しください。」\u003cbr\u003eYAMAP代表 春山慶彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e特許取得の形状を安定再現できる専用工場で製造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特許取得（第7108958号）の特殊カーボン形状を安定再現できる専用工場で製造。\u003cbr\u003e設計基準を満たした高品質な製品のみをお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「歩くを、軽くする」を実現するポール\u003cbr\u003e「軽禅杖」は、単なる道具ではなく、あなた自身の「からだ力」を引き出し、安心・快適に山を歩くためのパートナーです。\u003cbr\u003e膝や腰への負担軽減を目指した設計、自然な一歩一歩をサポートするその設計は、これまでにない登山体験をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさあ、道具を軽くするだけでなく、歩くこと自体を軽くしよう。\u003cbr\u003eあなたの次の山行には、ぜひ「軽禅杖 UL ZEN POLE」をパートナーとしてお連れください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「からだ力」再生プロジェクト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「『からだ力』再生プロジェクト」として、YAMAPは「歩く」を見直す取り組みを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて1日100キロを走った江戸の飛脚のように、人間の体には本来そこ知れぬ可能性があります。しかし、都市化により体を使わなくなったことで、その力は眠ってしまっています。YAMAPが取り戻したい「からだ力」とは、人間が本来持っている身体の能力のことです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従来の登山ギアは、体を「守る」機能や「補助する」機能が中心でした。しかしこのプロジェクトが目指すのは、もともと持っている能力を引き出すための道具を作ること。道具に頼るのではなく、使うほどに「自分ってもっと歩ける」「自分の体に頼れる」と気づき、歩く楽しさや喜びを取り戻す——そんな体験を提供します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e特許取得箇所について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特許を取得しているのは、最大の特徴である「くの字に曲がった形状とその作用」に関する部分です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIssoku-CHO（1足長）が取得している特許第7108958号に係る形状について実施許諾を受けて採用しています。\u003cbr\u003e具体的には、以下の構造について特許が認められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e曲がっている位置: グリップ（持ち手）から「1足長」下の位置。\u003cbr\u003e曲がった結果: 杖の先端が、自然と自分から「1足長」前方に着地するような角度。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「1足長（いっそくちょう）」とは、人の足の長さ（かかとから足の先までの距離）のことで、約25cmを基準としています\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「グリップの約25cm下から角度をつけることで、意識しなくても杖先が自分の一歩先（約25cm前）に自然と着地する」という、歩きやすさに特化したポールの構造自体が特許として保護されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eポール一本につき100円を登山道整備へ寄付します\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山の恩恵を受けて生まれた道具だからこそ、その利益を山へ戻す。本製品の売上の一部は、北アルプスの三俣山荘が取り組む登山道整備の活動資金として寄付されます。崩れゆく道を整え、美しい風景とトレイルを次世代へ。あなたの「歩く」ための道具選びが、日本の山を美しく維持する循環を生み出します。\u003c\/p\u003e","brand":"YAMAP（ヤマップ）","offers":[{"title":"ブラック（2本セット）","offer_id":42897748885609,"sku":"4571681462648","price":24800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0086\/2263\/7161\/files\/UL_ZEN_POLE_01_02_73312fe3-8018-433d-9fa5-557a38f8a734.jpg?v=1774603132","url":"https:\/\/checkout.store.yamap.com\/products\/yamap-original-ul-zen-pole","provider":"YAMAP STORE","version":"1.0","type":"link"}