登山中における気温の把握は、状況判断や的確なレイヤリングのために欠かせないポイント。
特に高山では、気温の急激な変化が低体温症のリスクにつながることもあるため、こまめな温度確認が大切です。そんなときに便利なのが、コンパスと温度計が一体になった「サーモコンパス」。
かさばらず、必要な機能をスマートに持ち歩ける、頼れるアイテムです。
この商品が含まれる商品グループ
登山中の気温把握に。コンパス+温度計がひとつになった、頼れる「サーモコンパス」
アメリカの老舗メーカー「Sun Company」製の信頼の品質
YAMAPでも、アウトドアに欠かせないオリジナルのサーモコンパスをご用意しました。
採用しているのは、アメリカ・コロラド州デンバーにある、1971年創業のコンパスメーカー「Sun Company」社製のサーモコンパス。
「Sun Company」は、コンパス付きホイッスルやキーホルダーなどの、フィールドでちょこっと個性を光らせる、遊び心あるプロダクトで知られています。また、アウトドアになくてはならないプロダクトを届けてくれる、信頼の老舗メーカーです。
軽量・コンパクト。どこにでも付けやすいキーホルダータイプ
オイル入りのコンパス(方位磁石)と、−30℃〜50℃まで計測可能な温度計をひとつにした、キーホルダー型の便利アイテム。
温度計は摂氏(℃)と華氏(°F)で表記されているので、どこの国でも温度を共通認識できます。
サイズは横2.8cm、縦5.1cmとコンパクト。重さも10gと軽量なうえ、金具がついているのでキーホルダーとして使用可能。カラビナなどを使えば、サコッシュやバックパック、ジップタブやベルトループなど、ちょっとしたところに付けることができます。
手軽にどこにでも取り付けられて、必要なときにすぐ手にとって確認できるのが嬉しいポイント。
登山やキャンプはもちろん、鍵などの普段使いのアイテムにキーホルダーとしてつけるのもおしゃれです。
山頂からの山座同定、気温の把握はもちろん、テント内やテント外の気温を測り、気温と衣類、寝具のデータを残しておくと何かと便利です。
「この時期のこの標高、温度ならば、こんな装備で良いか」など、荷物の持ちすぎ・減らしすぎ対策としてデータを活用することもできます。
YAMAPオリジナルデザインで登場!
YAMAPでは、モーメントのユーザーアンケートで人気の高かった、YAMAPのイメージカラー「レッド」と、蓄光機能のついた「ホワイト」の2色をご用意しました。
レッド(YAMAPロゴ入り)
YAMAPのイメージカラーでもある鮮やかなレッドは、コーディネートのアクセントにぴったりな存在感のあるカラー。
視認性も高く、バックパックやウェアに取り付けるだけでパッと目を引く仕上がりです。
YAMAPのロゴがワンポイントでプリントされており、さりげなく「YAMAPユーザー」をアピールできます。
ホワイト(ライすけイラスト入り/蓄光仕様)
暗い場所で光る蓄光タイプのホワイトは、夜間や早朝の登山・キャンプなどで視認性を高めてくれる実用性の高いカラー。
プリントされているのは、ライチョウをモデルにしたYAMAPアウトドア保険(※)のキャラクター「ライすけ」。ユニークでかわいいデザインは、街でも使いたくなるアイテムです。
(※) YAMAPグループが提供する保険の総称です
この製品には蓄光材を使用しており、紫外線やライトの光を吸収して一定期間エネルギーを蓄え、暗闇で自ら光を放出します。
この光の放出はゆっくりと行われるため、人の目には暗闇で長時間光って見えます。最大で6時間ほど光を放出し続けます。(メーカー公称値)
夜のテント内などで視認性が高まるので、よく使用するポーチ類などにつけておくのもおすすめ。
コンパスの東西南北もわずかに光ります。迫りくる夕闇に追い詰められた場面でも、心強い味方になりそうです。
実際の気温だけでなく、風も含めた寒さの「感じ方」を知ろう
本体裏面には風が吹いている時の体感温度表(m/秒)を計測するための表が付いています。
体感温度とは、体が実際に感じる気温のこと。
風が吹くと体温が奪われるため、実際の気温よりも寒く感じる…といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この体感温度を推定するために使われるのが体感温度表です。風速が速くなるほど、体感温度は低くなります。同じ気温でも、風が強いほど寒く感じ、風が弱いほど暖かく感じます。
「YAMAPオリジナル SUNサーモコンポ」の表では、下段の横軸(AIR TEMPERATURE °C)が実際の気温(摂氏 °C)、左側の縦軸(WIND SPEED m/s)が風速(メートル/秒)となっており、交差するセル(CHILL FACTOR)がその気温・風速における体感温度(摂氏 °C)を表しています。
例えば、気温が0℃で風速が8m/sの場合、体感温度は約-13℃になります。
※ このチャートはあくまで目安です。湿度や体の状態(濡れ、発汗など)でも体感温度は変わります。
※ 単位は 「風速=m/s」「気温=℃」なので、他の単位系(mph、℉)の表と混同しないようご注意ください。
必要な時にサッと確認できる、山の安全管理の小さな味方
歩きながら大まかに方位を確かめたいときに。ウェアのレイヤリングを調整するときや、低体温症のリスク管理に。
本格的な登山では、プレートコンパスの予備としてザックやジャケットのファスナーにぶら下げておくのもおすすめです。
また、ゆるめの登山を楽しむ方でも、サーモコンパスくらいは携行しておきたいアイテムです。
「今日は暑い」「寒いね」といった主観的な会話にも、ちょっとした客観性をプラスしてくれますよ。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | オリジナル SUNサーモコンポ |
| サイズ | 横2.8 cm x縦5.1cm |
| 重量 | 約10g |
| カラー | ロゴ / レッド |
| 原産国 | アメリカ |
| 備考 | ・20度付近に黒い線が入っていますが、これは組み立ての工程で付くもので、ゴミ混入などの不良ではありません。 |
登山中の気温把握に。コンパス+温度計がひとつになった、頼れる「サーモコンパス」
登山中における気温の把握は、状況判断や的確なレイヤリングのために欠かせないポイント。
特に高山では、気温の急激な変化が低体温症のリスクにつながることもあるため、こまめな温度確認が大切です。そんなときに便利なのが、コンパスと温度計が一体になった「サーモコンパス」。
かさばらず、必要な機能をスマートに持ち歩ける、頼れるアイテムです。
アメリカの老舗メーカー「Sun Company」製の信頼の品質
YAMAPでも、アウトドアに欠かせないオリジナルのサーモコンパスをご用意しました。
採用しているのは、アメリカ・コロラド州デンバーにある、1971年創業のコンパスメーカー「Sun Company」社製のサーモコンパス。
「Sun Company」は、コンパス付きホイッスルやキーホルダーなどの、フィールドでちょこっと個性を光らせる、遊び心あるプロダクトで知られています。また、アウトドアになくてはならないプロダクトを届けてくれる、信頼の老舗メーカーです。
軽量・コンパクト。どこにでも付けやすいキーホルダータイプ
オイル入りのコンパス(方位磁石)と、−30℃〜50℃まで計測可能な温度計をひとつにした、キーホルダー型の便利アイテム。
温度計は摂氏(℃)と華氏(°F)で表記されているので、どこの国でも温度を共通認識できます。
サイズは横2.8cm、縦5.1cmとコンパクト。重さも10gと軽量なうえ、金具がついているのでキーホルダーとして使用可能。カラビナなどを使えば、サコッシュやバックパック、ジップタブやベルトループなど、ちょっとしたところに付けることができます。
手軽にどこにでも取り付けられて、必要なときにすぐ手にとって確認できるのが嬉しいポイント。
登山やキャンプはもちろん、鍵などの普段使いのアイテムにキーホルダーとしてつけるのもおしゃれです。
山頂からの山座同定、気温の把握はもちろん、テント内やテント外の気温を測り、気温と衣類、寝具のデータを残しておくと何かと便利です。
「この時期のこの標高、温度ならば、こんな装備で良いか」など、荷物の持ちすぎ・減らしすぎ対策としてデータを活用することもできます。
YAMAPオリジナルデザインで登場!
YAMAPでは、モーメントのユーザーアンケートで人気の高かった、YAMAPのイメージカラー「レッド」と、蓄光機能のついた「ホワイト」の2色をご用意しました。
レッド(YAMAPロゴ入り)
YAMAPのイメージカラーでもある鮮やかなレッドは、コーディネートのアクセントにぴったりな存在感のあるカラー。
視認性も高く、バックパックやウェアに取り付けるだけでパッと目を引く仕上がりです。
YAMAPのロゴがワンポイントでプリントされており、さりげなく「YAMAPユーザー」をアピールできます。
ホワイト(ライすけイラスト入り/蓄光仕様)
暗い場所で光る蓄光タイプのホワイトは、夜間や早朝の登山・キャンプなどで視認性を高めてくれる実用性の高いカラー。
プリントされているのは、ライチョウをモデルにしたYAMAPアウトドア保険(※)のキャラクター「ライすけ」。ユニークでかわいいデザインは、街でも使いたくなるアイテムです。
(※) YAMAPグループが提供する保険の総称です
この製品には蓄光材を使用しており、紫外線やライトの光を吸収して一定期間エネルギーを蓄え、暗闇で自ら光を放出します。
この光の放出はゆっくりと行われるため、人の目には暗闇で長時間光って見えます。最大で6時間ほど光を放出し続けます。(メーカー公称値)
夜のテント内などで視認性が高まるので、よく使用するポーチ類などにつけておくのもおすすめ。
コンパスの東西南北もわずかに光ります。迫りくる夕闇に追い詰められた場面でも、心強い味方になりそうです。
実際の気温だけでなく、風も含めた寒さの「感じ方」を知ろう
本体裏面には風が吹いている時の体感温度表(m/秒)を計測するための表が付いています。
体感温度とは、体が実際に感じる気温のこと。
風が吹くと体温が奪われるため、実際の気温よりも寒く感じる…といった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この体感温度を推定するために使われるのが体感温度表です。風速が速くなるほど、体感温度は低くなります。同じ気温でも、風が強いほど寒く感じ、風が弱いほど暖かく感じます。
「YAMAPオリジナル SUNサーモコンポ」の表では、下段の横軸(AIR TEMPERATURE °C)が実際の気温(摂氏 °C)、左側の縦軸(WIND SPEED m/s)が風速(メートル/秒)となっており、交差するセル(CHILL FACTOR)がその気温・風速における体感温度(摂氏 °C)を表しています。
例えば、気温が0℃で風速が8m/sの場合、体感温度は約-13℃になります。
※ このチャートはあくまで目安です。湿度や体の状態(濡れ、発汗など)でも体感温度は変わります。
※ 単位は 「風速=m/s」「気温=℃」なので、他の単位系(mph、℉)の表と混同しないようご注意ください。
必要な時にサッと確認できる、山の安全管理の小さな味方
歩きながら大まかに方位を確かめたいときに。ウェアのレイヤリングを調整するときや、低体温症のリスク管理に。
本格的な登山では、プレートコンパスの予備としてザックやジャケットのファスナーにぶら下げておくのもおすすめです。
また、ゆるめの登山を楽しむ方でも、サーモコンパスくらいは携行しておきたいアイテムです。
「今日は暑い」「寒いね」といった主観的な会話にも、ちょっとした客観性をプラスしてくれますよ。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | オリジナル SUNサーモコンポ |
| サイズ | 横2.8 cm x縦5.1cm |
| 重量 | 約10g |
| カラー | ロゴ / レッド |
| 原産国 | アメリカ |
| 備考 | ・20度付近に黒い線が入っていますが、これは組み立ての工程で付くもので、ゴミ混入などの不良ではありません。 |