「山をもっと軽快に歩きたい」「タフなルートでも安定して歩きたい」。
そう願いつつも、日々の忙しさのなかで、足は窮屈なビジネスシューズやスニーカーに押し込められて、知らず知らずのうちに固まってませんか。
快適な山登りをするためにまず見直すべきは、身体の土台となる「足本来の機能」です。
YAMAPがつくったのは、日常に溶け込む「登山の足を整える靴」。
一見すると、オンオフ問わずどんなコーディネートにもなじむ上質でシックなレザーシューズ。しかしその中身は、ベアフットシューズの入門モデルとして、ハイカーのために設計された、新しいコンセプトのフットウェアです。
履いて歩くだけで、縮こまっていた足指が自然と広がり、地面を捉える確かな感覚がよみがえる。通勤や散歩といった日常の何気ない一歩が、次の山行に向けた理想的なアプローチへと変わっていきます。
もっと自由に、もっと遠くのトレイルへ。
大地を感じ、足の力を引き出す「メイドインジャパン」のベアフットシューズで「次の山」に向けて、毎日の歩行で足を整えませんか。
この商品が含まれる商品グループ
歩く、整う、よく生きる。
大地を感じ、足の力を引き出す日本のベアフットシューズ
本番は、いつもの登山靴で。
このベアフットシューズは、山道を行動するための「登山靴」ではありません。山行では、いつも通りあなたを支えてくれる信頼できる登山靴を履いてください。
私たちYAMAPが目指したのは、山に行けない時間すべてを「足を整え、育てる時間」に変えること。
日常生活ではこの靴で足のポテンシャルを最大限に引き出し、その育った足で、週末はいつもの登山靴を履いてフィールドへ飛び出す。
この「日常と山」の新しいローテーションが、あなたのこれからの登山をより軽快なものへと導きます。
そもそも、ベアフットシューズってなに?
ベアフットシューズとは、よく「とにかくソールが極薄で、地面の衝撃をダイレクトに受けるキツい靴」と思われがちですが、大切なポイントは3つです。
1. ゼロドロップ
一般的なランニングシューズやスニーカーには、かかと側のソールとつま先側のソールに厚みの差があります。これを「ドロップ」と呼びます。ドロップがあると自然に前傾姿勢になり、前に進みやすくなる一方で、かかとが持ち上がった状態が常態になります。
ベアフットシューズにはこの差がありません。裸足で立っているときに近い、地面に対してフラットな姿勢で歩ける構造です。
2. トゥボックスが広い
一般的なシューズは先が細くなっているものが多いのに対し、ベアフットシューズは足の形に沿って先が広がった独特の形状です。靴の中で足指が縮こまらず、扇状に広がった状態を保てます。
3. 「薄さ」そのものが目的ではない
ベアフットシューズは「ソールがペラペラな靴」と思われがちですが、一番の目的は「裸足に近い感覚」をキープすることであって、薄さは重要ではありません。大切なのは、足指がどれだけ自由に動けるか、です。
足の裏は、地面の質感や傾斜を察知する「センサー」のような役割を担っています。より裸足に近い状態で歩くことで、身体が本来持っている自然な動きを引き出し、足裏の感覚をフルに感じながら歩けるのがベアフットシューズの魅力です。
靴の中で窮屈だった足指がのびのびと広がり、地面を捉える感覚を呼び覚まします。
この靴がもたらす「3つの特徴」
この一足は、「楽しむ・整える・守る」の3つを同時に実現します。
1. 楽しむ ― 足裏で、世界が変わる
芝生の柔らかさ、アスファルトの硬さ、砂利のゴツゴツ感。普段は意識しない地面の質感が、驚くほど鮮明に伝わってくる楽しさ。視覚だけでなく、「足裏の感覚で道を選んで歩く」という、眠っていた身体のセンサーが心地よく呼び起こされます。
2. 整える ― 歩くたびに、足が整う
足指が自由に広がり、地面をしっかりとつかめるため、体幹が安定して自然と姿勢が整います。普段使われていなかった足裏のアーチやふくらはぎの筋肉が刺激され、通勤も、買い物も、日常のすべての歩行が「山の基礎トレーニング」へと変わっていきます。
3. 守る ― 安心して、続けられる
多くのベアフットシューズが薄いソールのみの構成であるのに対し、この靴は日本のインソールメーカーBMZのインソールを標準装備しています。立方骨(キュボイド)を支える構造で、薄いソールだけの靴に比べて足裏にかかる衝撃をやわらげます。初めてベアフットシューズを履く方でも、段階的に慣らしていける構成です。
機能と素材のディテール
【アウトソール】Vibram® XS TREK™
マルチスポーツやアウトドアで高い評価を得ているVibram社のラバーソールを採用。柔軟性を保ちながら、雨の日の濡れた路面でもグリップを発揮します。耐摩耗性も高く、日常使いに十分なタフさを備えています。
【インソール】BMZのインソール
立方骨(キュボイド)を正しい位置に導くことで足全体のアーチを安定させる、という日本のインソールメーカーBMZの独自理論(※)に基づいた設計。一般的なベアフットシューズに比べ、足裏の一部に負荷が集中しにくい構造です。初めてベアフットに挑戦する方でも、無理なく慣らしていけます。
(※)BMZのキュボイド理論についてもっと詳しく見る:https://store.yamap.com/articles/science-insole
【アッパー】プレミアムスムースレザー × ヌバック
スポーティーな印象を抑えた上質なレザー仕様で、デイリーからビジネスカジュアルまで幅広い服装に対応。ブランドロゴをあえて外側に主張させない引き算のデザインで、大人が毎日履きたくなる佇まいに仕上げました。
靴紐には、老舗・池田製紐所(岡山県倉敷市)のほどけにくい一本を採用。細部に至るまで、日本の丁寧なものづくりが息づいています。
かかと部分はスリップイン構造を採用し、脱ぎ履きのしやすいデザインになっています。
玄関先でさっと脱ぎ、すっと履ける。靴を脱いで家に上がる、という日本人の日常動作にそっと寄り添う細やかな配慮が施されています。
【Made in Japan】日本人の足を熟知した日本のメーカーと協業
岡本製甲株式会社による丁寧な縫製
足袋型シューズをはじめ、足指の自由や人間本来の歩行を追求した靴作りで長年の実績を持つ「岡本製甲株式会社」との共同開発商品です。
長年培われたノウハウを結集し、日本人の足型特有の「幅広・甲高」に合わせたオリジナルのラスト(木型)を新たに設計。海外ブランドのベアフットシューズにありがちな、「幅が狭くて痛い」「サイズ選びが難しい」といった不安を払拭しました。
職人の手による丁寧な縫製と緻密な構造設計により、足全体をやさしく包み込むフィット感をお届けします。
こんな方におすすめです
・登山は一生の趣味。10年先、20年先も自分の足で山に立ちたいと思っている方
・ジムに通う時間はないけれど、日常の中でできる効率的な足のケアを探している方
・既存のベアフットシューズで、足が痛くなって諦めた経験がある方
・ベアフットシューズを愛用しており、さらに上質な日常履きを探している方
じっくり育てる「3ヶ月慣らし方ガイド」
ベアフットシューズは、眠っていた足裏の筋肉を少しずつ目覚めさせながら、時間をかけて慣らしていくことが大切です。着用する目安は3ヶ月。最初は普段使わない筋肉の疲れや違和感があるかもしれませんが、無理せず、焦らず、足が変わっていくプロセスをお楽しみください。
【ベアフットシューズで歩くときの3つのポイント】
1. 歩幅は少し狭めに
大股で歩こうとすると「かかと着地」になりやすくなります。いつもより少し小股で、足の真下に体をのせるイメージで歩きます。
2. 足裏全体でやさしく着地(フラットフット)
かかとからガツンと着地するのではなく、足裏全体で静かに地を踏みしめるイメージを持ちます。
3. 頭の頂点が引き上げられているイメージ
足指が自由に広がることで、自然と体幹が安定し、背すじが伸びやすくなります。
【1ヶ月目】足裏の感度を上げる(目安:1日1〜2時間)
まずは近所のコンビニまでの散歩からスタート。足裏の違和感や軽い筋肉痛は、眠っていた筋肉が「今まさに目覚めている」嬉しいサインです。
【2ヶ月目】通勤や、いつもの日常使いへ(目安:日常のメイン履きに)
片道15分の買い物など、少し歩く時間を延ばしてみましょう。ふくらはぎや足裏の筋肉のラインが変わり始め、歩くことそのものが楽しくなってきます。
【3ヶ月目】休日のお出かけへ
地面の凹凸が足裏を心地よくマッサージしてくれるような、ベアフットならではの快感が日常になります。気づけば、山へ向かうあなたの足の準備は、着々と整っています。
着用にあたってのご注意
・鋭い痛みや、休んでも引かない痛み、同じ場所が繰り返し痛む場合は着用を中止し、足を休ませてください。痛みが続く場合は医療機関にご相談ください。
・足に疾患のある方、糖尿病などで足の感覚が低下している方は、事前に医師にご相談のうえご使用ください。
・慣らし期間中は、従来の靴と交互に履くことをおすすめします。
サイズの選び方
足のサイズは、座った状態ではなく、必ず立った状態で測定してください。また、足は起床時から伸びる傾向にあるため、午後〜夕方に測定することをおすすめします。
STEP1 足の実測長を測る
かかとの出っ張りから、最も長い足指の先端までの長さ(実測長)を測ります。左右で長さが異なることが多いため、両足を測って長い方を基準にしてください。
STEP2 約1.3cmを加えて目安サイズに
歩行時に足指が自由に動くよう、実測長に約1.3cmのゆとりを加えたサイズを目安にお選びください。数値は切り上げたサイズがおすすめです。
足の実測長(かかと〜最も長い指の先端) + 約1.3cmゆとり分 = 目安サイズ
(例)実測長 23.0cm の場合 → 24.3cm が目安になります。
24.5cmの購入がおすすめ
※ 甲高の方は、ゆとり分を「1.5cmほど(例:24.5cm)」にしていただくことを推奨しています。
(例)実測長 23.0cm の場合 → 24.5cm
25cmの購入がおすすめ
サイズ選びに迷ったら
2サイズをまとめてご購入いただき、履き比べる方法がおすすめです。合わなかった1足はご返品いただけます。返送時の送料はかかりません(商品到着後10日以内)。
ベアフットシューズは一般的なスニーカーや革靴とつま先の形状が異なるため、実際に履いてみないとわかりにくい部分があります。安心してお試しください。
※ 試し履きは屋内のきれいな床でお願いします。屋外で着用された商品は返品を承れません。返品の詳しい条件は「よくある質問」をご覧ください。
よくある質問
Q. ベアフットシューズを履いたことがありません。いきなり履いても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。ただし、いきなり長時間履くのではなく、少しずつ慣らしていくことをおすすめします。一般的なスニーカーや革靴と違い、この靴にはクッション層(ミッドソール)がありません。そのため最初は歩き方の感覚が変わり、ふくらはぎや足裏に張りを感じることがあります。1日1〜2時間の短い外出から始めて、3ヶ月ほどかけて着用時間を延ばしてください。商品ページの「じっくり育てる3ヶ月慣らし方ガイド」もあわせてご覧ください。
Q. 他のベアフットシューズと何が違いますか?
A. 薄いソールのみで構成された製品が多いなか、この靴はBMZのインソールを標準装備しています。足裏の一部に負荷が集中しにくい構造のため、これまでベアフットシューズが合わなかった方にも試していただきやすい構成です。また、アッパーには上質なレザーを使用し、ビジネスカジュアルまで対応できるデザインに仕上げています。
Q. いつも履いているスニーカーと同じサイズでよいですか?
A. スニーカーの表示サイズではなく、足の実測長を測ってからお選びください。同じ表示サイズでもメーカーによって実寸は異なります。特にこの靴はつま先部分の形状が一般的なシューズと異なるため、普段のサイズをそのまま選ぶと合わないことがあります。
Q. 幅が広い(甲が高い)のですが、履けますか?
A. 日本人に多いとされる幅広・甲高の足型に合わせたオリジナルの木型で設計しています。つま先部分にも余白があるため、一般的な革靴で窮屈さを感じる方にも履いていただきやすい形状です。
Q. 履いていて痛みが出ました。どうすればよいですか?
A. 着用を中止し、足を休ませてください。痛みが続く場合や強い痛みがある場合は、医療機関にご相談ください。慣らし期間中は、従来の靴と交互に履くことをおすすめします。着用時間を短くする、平坦な道から始めるなど、無理のない範囲でお試しください。
Q. 足に疾患があります。履いても問題ありませんか?
A. 外反母趾、扁平足、足底腱膜炎などの症状がある方、また糖尿病などで足の感覚が低下している方は、ご使用前に必ず医師にご相談ください。本製品は治療や症状の改善を目的とした製品ではありません。
Q. 靴下は履いたほうがよいですか?
A. どちらでも構いません。裸足感覚をより感じたい方は薄手の靴下、あるいは五本指ソックスがおすすめです。厚手の靴下を履く場合は、サイズにゆとりがあるかご確認ください。
Q. この靴で走ってもいいですか?
A. ランニング用としては設計していません。
Q. この靴で山に登れますか?
A. 登山靴の代わりにはなりません。山行では、いつもお使いの登山靴を履いてください。この靴は日常での着用を想定して設計されています。クッション層がなく、足首を保護する構造も持たないため、岩場や急斜面、重い荷物を背負っての歩行には適していません。平坦で整備された散策路であれば問題なく着用いただけます。
Q. 雨の日に履けますか?
A. アウトソールにはVibram® XS TREK™を採用しており、濡れた路面でもグリップします。ただし、アッパーは天然皮革のため防水ではありません。雨の日に履いた後は、風通しのよい場所で陰干しし、乾いてから革用のケアをおこなってください。
Q. お手入れはどうすればよいですか?
A. 一般的なレザーシューズと同じようにお手入れをしてください。
日常のお手入れ
着用後は、ブラシでほこりを落としてください。
スムースレザー部分
月に1回程度、革用クリームで保湿してください。
ヌバック部分
専用ブラシで毛並みを整えてください。革用クリームやオイルは使用しないでください。
防水スプレー
着用前、またはスムースレザー部分にクリームを塗ったあとに吹きかけると、汚れや水シミを防ぎやすくなり、革の風合いが長持ちします。スムースレザーとヌバックの両方に使えるタイプがおすすめです。
濡れたとき
乾いた布で水分を拭き取り、直射日光を避けて陰干ししてください。
保管
長期間履かない場合は、スニーカー用のシューキーパーを入れるか、紙を丸めて詰めておくと型崩れを防げます。
Q. インソールは交換できますか?
A. 交換可能です。ただし本製品はつま先部分が広い形状のため、一般的な足幅のインソールでは、前足部に0.7〜1cm程度の隙間が生じてしまいます。選ぶ際は「4E以上のワイドタイプ」かつ 、「カットしてサイズを調整できるもの」をお選びください。なお、クッション性の高いインソールに変更すると、ゼロドロップやベアフットシューズ本来の履き心地・特性が損なわれる場合があります。
Q. YAMAP別注山を歩くインソール ベーシック/ ワイドトゥに交換はできますか?
A. サイズとしては装着可能ですが、積極的にはおすすめしていません。YAMAPの山を歩くインソールは一般的な登山靴向けに開発されているため、本製品と組み合わせると本来の良さを発揮しきれない可能性があります。本製品には、ベアフットの特性を活かせるインソール(キュボイドバランス アスリート3.5ベース)が標準装備されています。まずは標準インソールのままお使いいただくことを推奨します。
Q. サイズが合わなかった場合、交換できますか?
A. 商品到着後10日以内であれば返品を承ります。返送時の送料は無料です。サイズ交換ではなく、返品・ご返金のうえ、あらためてご希望のサイズをご購入いただく流れになります。再購入時にご希望サイズの在庫が確保されているとは限りませんので、あらかじめご了承ください。サイズ選びに迷う場合は、2サイズをまとめてご購入いただき、履き比べたうえで、合わなかった1足をご返品いただく方法がおすすめです。 この場合も返送送料はかかりません。再購入の手間がなく、確実にご希望のサイズをお手元に残せます。ベアフットシューズは一般的なスニーカーや革靴とつま先の形状が異なるため、実際に履いてみないとわかりにくい部分があります。安心してお試しください。
返送無料サービスをご利用の際は、以下をご確認ください
・試し履きは屋内のきれいな床でお願いします。屋外での着用はご遠慮ください。汚れのみられる商品は返品を承れませんので、ご注意ください。
・商品到着後10日以内に、返品申し込み専用ページ(https://yamapstore.rcmr.io/)の画面のご案内に沿って、お手続きください。
・箱・付属品など一式揃った状態でご返送ください。不足品がある場合、返品できない場合がありますので、ご注意ください。
365日、足元から山を楽しもう
人間の足には、片足だけで26個もの骨が集まり、全身の約4分の1の骨が足元に集中しています。本来、私たちの足には複雑な地形を感知し、衝撃を柔軟に吸収しながら身体を支える、精巧な機能が備わっています。
しかし、先が細く固められた靴を履き続ける日常の中では、そのしなやかな機能や足指の自由な動きが、知らず知らずのうちに休眠状態になりがちです。
もう一度、足裏で地面を捉え、足指をのびのびと使う感覚を取り戻すこと。足元という土台から整えることが、これからの軽やかな歩行や山歩きを支える第一歩になります。
私たちが山に行けるのは、1年のうちのほんの数日かもしれません。でも、この靴を履けば、何気ない駅への道のりも、オフィスまでの歩行も、すべてが憧れのトレイルへとつながるステップになります。
足裏が地面を感じるたびに、アスファルトの下にある土の気配を、都会の喧騒の向こうにある山の静けさを、かすかに思い出す。忙しい毎日の中でも、一歩ごとに「地球とつながるよろこび。」を感じながら歩く——そんな日常が、この一足から始まります。
「からだ力」再生プロジェクト
「『からだ力』再生プロジェクト」として、YAMAPは「歩く」を見直す取り組みを始めました。
かつて1日100キロを走った江戸の飛脚のように、人間の体には本来そこ知れぬ可能性があります。しかし、都市化により体を使わなくなったことで、その力は眠ってしまっています。YAMAPが取り戻したい「からだ力」とは、人間が本来持っている身体の能力のことです。
従来の登山ギアは、体を「守る」機能や「補助する」機能が中心でした。しかしこのプロジェクトが目指すのは、もともと持っている能力を引き出すための道具を作ること。道具に頼るのではなく、使うほどに「自分ってもっと歩ける」「自分の体に頼れる」と気づき、歩く楽しさや喜びを取り戻す——そんな体験を提供します。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | 歩歩 HOPPO |
| 素材 | 本体:スムースレザー |
| 重量 | 約 254g (26cm 片足) |
| サイズ | 23.5cm〜28cm(10サイズ展開) |
| スタックハイト | スタックハイト:3.7〜3.8mm(ソールのみ)/ 〜9.5mm(インソール込み) |
| カラー | ホワイト |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | <お手入れ方法>
日常のお手入れ
スムースレザー部分
ヌバック部分
防水スプレー
濡れたとき
保管 |
歩く、整う、よく生きる。
大地を感じ、足の力を引き出す日本のベアフットシューズ
「山をもっと軽快に歩きたい」「タフなルートでも安定して歩きたい」。
そう願いつつも、日々の忙しさのなかで、足は窮屈なビジネスシューズやスニーカーに押し込められて、知らず知らずのうちに固まってませんか。
快適な山登りをするためにまず見直すべきは、身体の土台となる「足本来の機能」です。
YAMAPがつくったのは、日常に溶け込む「登山の足を整える靴」。
一見すると、オンオフ問わずどんなコーディネートにもなじむ上質でシックなレザーシューズ。しかしその中身は、ベアフットシューズの入門モデルとして、ハイカーのために設計された、新しいコンセプトのフットウェアです。
履いて歩くだけで、縮こまっていた足指が自然と広がり、地面を捉える確かな感覚がよみがえる。通勤や散歩といった日常の何気ない一歩が、次の山行に向けた理想的なアプローチへと変わっていきます。
もっと自由に、もっと遠くのトレイルへ。
大地を感じ、足の力を引き出す「メイドインジャパン」のベアフットシューズで「次の山」に向けて、毎日の歩行で足を整えませんか。
本番は、いつもの登山靴で。
このベアフットシューズは、山道を行動するための「登山靴」ではありません。山行では、いつも通りあなたを支えてくれる信頼できる登山靴を履いてください。
私たちYAMAPが目指したのは、山に行けない時間すべてを「足を整え、育てる時間」に変えること。
日常生活ではこの靴で足のポテンシャルを最大限に引き出し、その育った足で、週末はいつもの登山靴を履いてフィールドへ飛び出す。
この「日常と山」の新しいローテーションが、あなたのこれからの登山をより軽快なものへと導きます。
そもそも、ベアフットシューズってなに?
ベアフットシューズとは、よく「とにかくソールが極薄で、地面の衝撃をダイレクトに受けるキツい靴」と思われがちですが、大切なポイントは3つです。
1. ゼロドロップ
一般的なランニングシューズやスニーカーには、かかと側のソールとつま先側のソールに厚みの差があります。これを「ドロップ」と呼びます。ドロップがあると自然に前傾姿勢になり、前に進みやすくなる一方で、かかとが持ち上がった状態が常態になります。
ベアフットシューズにはこの差がありません。裸足で立っているときに近い、地面に対してフラットな姿勢で歩ける構造です。
2. トゥボックスが広い
一般的なシューズは先が細くなっているものが多いのに対し、ベアフットシューズは足の形に沿って先が広がった独特の形状です。靴の中で足指が縮こまらず、扇状に広がった状態を保てます。
3. 「薄さ」そのものが目的ではない
ベアフットシューズは「ソールがペラペラな靴」と思われがちですが、一番の目的は「裸足に近い感覚」をキープすることであって、薄さは重要ではありません。大切なのは、足指がどれだけ自由に動けるか、です。
足の裏は、地面の質感や傾斜を察知する「センサー」のような役割を担っています。より裸足に近い状態で歩くことで、身体が本来持っている自然な動きを引き出し、足裏の感覚をフルに感じながら歩けるのがベアフットシューズの魅力です。
靴の中で窮屈だった足指がのびのびと広がり、地面を捉える感覚を呼び覚まします。
この靴がもたらす「3つの特徴」
この一足は、「楽しむ・整える・守る」の3つを同時に実現します。
1. 楽しむ ― 足裏で、世界が変わる
芝生の柔らかさ、アスファルトの硬さ、砂利のゴツゴツ感。普段は意識しない地面の質感が、驚くほど鮮明に伝わってくる楽しさ。視覚だけでなく、「足裏の感覚で道を選んで歩く」という、眠っていた身体のセンサーが心地よく呼び起こされます。
2. 整える ― 歩くたびに、足が整う
足指が自由に広がり、地面をしっかりとつかめるため、体幹が安定して自然と姿勢が整います。普段使われていなかった足裏のアーチやふくらはぎの筋肉が刺激され、通勤も、買い物も、日常のすべての歩行が「山の基礎トレーニング」へと変わっていきます。
3. 守る ― 安心して、続けられる
多くのベアフットシューズが薄いソールのみの構成であるのに対し、この靴は日本のインソールメーカーBMZのインソールを標準装備しています。立方骨(キュボイド)を支える構造で、薄いソールだけの靴に比べて足裏にかかる衝撃をやわらげます。初めてベアフットシューズを履く方でも、段階的に慣らしていける構成です。
機能と素材のディテール
【アウトソール】Vibram® XS TREK™
マルチスポーツやアウトドアで高い評価を得ているVibram社のラバーソールを採用。柔軟性を保ちながら、雨の日の濡れた路面でもグリップを発揮します。耐摩耗性も高く、日常使いに十分なタフさを備えています。
【インソール】BMZのインソール
立方骨(キュボイド)を正しい位置に導くことで足全体のアーチを安定させる、という日本のインソールメーカーBMZの独自理論(※)に基づいた設計。一般的なベアフットシューズに比べ、足裏の一部に負荷が集中しにくい構造です。初めてベアフットに挑戦する方でも、無理なく慣らしていけます。
(※)BMZのキュボイド理論についてもっと詳しく見る:https://store.yamap.com/articles/science-insole
【アッパー】プレミアムスムースレザー × ヌバック
スポーティーな印象を抑えた上質なレザー仕様で、デイリーからビジネスカジュアルまで幅広い服装に対応。ブランドロゴをあえて外側に主張させない引き算のデザインで、大人が毎日履きたくなる佇まいに仕上げました。
靴紐には、老舗・池田製紐所(岡山県倉敷市)のほどけにくい一本を採用。細部に至るまで、日本の丁寧なものづくりが息づいています。
かかと部分はスリップイン構造を採用し、脱ぎ履きのしやすいデザインになっています。
玄関先でさっと脱ぎ、すっと履ける。靴を脱いで家に上がる、という日本人の日常動作にそっと寄り添う細やかな配慮が施されています。
【Made in Japan】日本人の足を熟知した日本のメーカーと協業
岡本製甲株式会社による丁寧な縫製
足袋型シューズをはじめ、足指の自由や人間本来の歩行を追求した靴作りで長年の実績を持つ「岡本製甲株式会社」との共同開発商品です。
長年培われたノウハウを結集し、日本人の足型特有の「幅広・甲高」に合わせたオリジナルのラスト(木型)を新たに設計。海外ブランドのベアフットシューズにありがちな、「幅が狭くて痛い」「サイズ選びが難しい」といった不安を払拭しました。
職人の手による丁寧な縫製と緻密な構造設計により、足全体をやさしく包み込むフィット感をお届けします。
こんな方におすすめです
・登山は一生の趣味。10年先、20年先も自分の足で山に立ちたいと思っている方
・ジムに通う時間はないけれど、日常の中でできる効率的な足のケアを探している方
・既存のベアフットシューズで、足が痛くなって諦めた経験がある方
・ベアフットシューズを愛用しており、さらに上質な日常履きを探している方
じっくり育てる「3ヶ月慣らし方ガイド」
ベアフットシューズは、眠っていた足裏の筋肉を少しずつ目覚めさせながら、時間をかけて慣らしていくことが大切です。着用する目安は3ヶ月。最初は普段使わない筋肉の疲れや違和感があるかもしれませんが、無理せず、焦らず、足が変わっていくプロセスをお楽しみください。
【ベアフットシューズで歩くときの3つのポイント】
1. 歩幅は少し狭めに
大股で歩こうとすると「かかと着地」になりやすくなります。いつもより少し小股で、足の真下に体をのせるイメージで歩きます。
2. 足裏全体でやさしく着地(フラットフット)
かかとからガツンと着地するのではなく、足裏全体で静かに地を踏みしめるイメージを持ちます。
3. 頭の頂点が引き上げられているイメージ
足指が自由に広がることで、自然と体幹が安定し、背すじが伸びやすくなります。
【1ヶ月目】足裏の感度を上げる(目安:1日1〜2時間)
まずは近所のコンビニまでの散歩からスタート。足裏の違和感や軽い筋肉痛は、眠っていた筋肉が「今まさに目覚めている」嬉しいサインです。
【2ヶ月目】通勤や、いつもの日常使いへ(目安:日常のメイン履きに)
片道15分の買い物など、少し歩く時間を延ばしてみましょう。ふくらはぎや足裏の筋肉のラインが変わり始め、歩くことそのものが楽しくなってきます。
【3ヶ月目】休日のお出かけへ
地面の凹凸が足裏を心地よくマッサージしてくれるような、ベアフットならではの快感が日常になります。気づけば、山へ向かうあなたの足の準備は、着々と整っています。
着用にあたってのご注意
・鋭い痛みや、休んでも引かない痛み、同じ場所が繰り返し痛む場合は着用を中止し、足を休ませてください。痛みが続く場合は医療機関にご相談ください。
・足に疾患のある方、糖尿病などで足の感覚が低下している方は、事前に医師にご相談のうえご使用ください。
・慣らし期間中は、従来の靴と交互に履くことをおすすめします。
サイズの選び方
足のサイズは、座った状態ではなく、必ず立った状態で測定してください。また、足は起床時から伸びる傾向にあるため、午後〜夕方に測定することをおすすめします。
STEP1 足の実測長を測る
かかとの出っ張りから、最も長い足指の先端までの長さ(実測長)を測ります。左右で長さが異なることが多いため、両足を測って長い方を基準にしてください。
STEP2 約1.3cmを加えて目安サイズに
歩行時に足指が自由に動くよう、実測長に約1.3cmのゆとりを加えたサイズを目安にお選びください。数値は切り上げたサイズがおすすめです。
足の実測長(かかと〜最も長い指の先端) + 約1.3cmゆとり分 = 目安サイズ
(例)実測長 23.0cm の場合 → 24.3cm が目安になります。
24.5cmの購入がおすすめ
※ 甲高の方は、ゆとり分を「1.5cmほど(例:24.5cm)」にしていただくことを推奨しています。
(例)実測長 23.0cm の場合 → 24.5cm
25cmの購入がおすすめ
サイズ選びに迷ったら
2サイズをまとめてご購入いただき、履き比べる方法がおすすめです。合わなかった1足はご返品いただけます。返送時の送料はかかりません(商品到着後10日以内)。
ベアフットシューズは一般的なスニーカーや革靴とつま先の形状が異なるため、実際に履いてみないとわかりにくい部分があります。安心してお試しください。
※ 試し履きは屋内のきれいな床でお願いします。屋外で着用された商品は返品を承れません。返品の詳しい条件は「よくある質問」をご覧ください。
よくある質問
Q. ベアフットシューズを履いたことがありません。いきなり履いても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。ただし、いきなり長時間履くのではなく、少しずつ慣らしていくことをおすすめします。一般的なスニーカーや革靴と違い、この靴にはクッション層(ミッドソール)がありません。そのため最初は歩き方の感覚が変わり、ふくらはぎや足裏に張りを感じることがあります。1日1〜2時間の短い外出から始めて、3ヶ月ほどかけて着用時間を延ばしてください。商品ページの「じっくり育てる3ヶ月慣らし方ガイド」もあわせてご覧ください。
Q. 他のベアフットシューズと何が違いますか?
A. 薄いソールのみで構成された製品が多いなか、この靴はBMZのインソールを標準装備しています。足裏の一部に負荷が集中しにくい構造のため、これまでベアフットシューズが合わなかった方にも試していただきやすい構成です。また、アッパーには上質なレザーを使用し、ビジネスカジュアルまで対応できるデザインに仕上げています。
Q. いつも履いているスニーカーと同じサイズでよいですか?
A. スニーカーの表示サイズではなく、足の実測長を測ってからお選びください。同じ表示サイズでもメーカーによって実寸は異なります。特にこの靴はつま先部分の形状が一般的なシューズと異なるため、普段のサイズをそのまま選ぶと合わないことがあります。
Q. 幅が広い(甲が高い)のですが、履けますか?
A. 日本人に多いとされる幅広・甲高の足型に合わせたオリジナルの木型で設計しています。つま先部分にも余白があるため、一般的な革靴で窮屈さを感じる方にも履いていただきやすい形状です。
Q. 履いていて痛みが出ました。どうすればよいですか?
A. 着用を中止し、足を休ませてください。痛みが続く場合や強い痛みがある場合は、医療機関にご相談ください。慣らし期間中は、従来の靴と交互に履くことをおすすめします。着用時間を短くする、平坦な道から始めるなど、無理のない範囲でお試しください。
Q. 足に疾患があります。履いても問題ありませんか?
A. 外反母趾、扁平足、足底腱膜炎などの症状がある方、また糖尿病などで足の感覚が低下している方は、ご使用前に必ず医師にご相談ください。本製品は治療や症状の改善を目的とした製品ではありません。
Q. 靴下は履いたほうがよいですか?
A. どちらでも構いません。裸足感覚をより感じたい方は薄手の靴下、あるいは五本指ソックスがおすすめです。厚手の靴下を履く場合は、サイズにゆとりがあるかご確認ください。
Q. この靴で走ってもいいですか?
A. ランニング用としては設計していません。
Q. この靴で山に登れますか?
A. 登山靴の代わりにはなりません。山行では、いつもお使いの登山靴を履いてください。この靴は日常での着用を想定して設計されています。クッション層がなく、足首を保護する構造も持たないため、岩場や急斜面、重い荷物を背負っての歩行には適していません。平坦で整備された散策路であれば問題なく着用いただけます。
Q. 雨の日に履けますか?
A. アウトソールにはVibram® XS TREK™を採用しており、濡れた路面でもグリップします。ただし、アッパーは天然皮革のため防水ではありません。雨の日に履いた後は、風通しのよい場所で陰干しし、乾いてから革用のケアをおこなってください。
Q. お手入れはどうすればよいですか?
A. 一般的なレザーシューズと同じようにお手入れをしてください。
日常のお手入れ
着用後は、ブラシでほこりを落としてください。
スムースレザー部分
月に1回程度、革用クリームで保湿してください。
ヌバック部分
専用ブラシで毛並みを整えてください。革用クリームやオイルは使用しないでください。
防水スプレー
着用前、またはスムースレザー部分にクリームを塗ったあとに吹きかけると、汚れや水シミを防ぎやすくなり、革の風合いが長持ちします。スムースレザーとヌバックの両方に使えるタイプがおすすめです。
濡れたとき
乾いた布で水分を拭き取り、直射日光を避けて陰干ししてください。
保管
長期間履かない場合は、スニーカー用のシューキーパーを入れるか、紙を丸めて詰めておくと型崩れを防げます。
Q. インソールは交換できますか?
A. 交換可能です。ただし本製品はつま先部分が広い形状のため、一般的な足幅のインソールでは、前足部に0.7〜1cm程度の隙間が生じてしまいます。選ぶ際は「4E以上のワイドタイプ」かつ 、「カットしてサイズを調整できるもの」をお選びください。なお、クッション性の高いインソールに変更すると、ゼロドロップやベアフットシューズ本来の履き心地・特性が損なわれる場合があります。
Q. YAMAP別注山を歩くインソール ベーシック/ ワイドトゥに交換はできますか?
A. サイズとしては装着可能ですが、積極的にはおすすめしていません。YAMAPの山を歩くインソールは一般的な登山靴向けに開発されているため、本製品と組み合わせると本来の良さを発揮しきれない可能性があります。本製品には、ベアフットの特性を活かせるインソール(キュボイドバランス アスリート3.5ベース)が標準装備されています。まずは標準インソールのままお使いいただくことを推奨します。
Q. サイズが合わなかった場合、交換できますか?
A. 商品到着後10日以内であれば返品を承ります。返送時の送料は無料です。サイズ交換ではなく、返品・ご返金のうえ、あらためてご希望のサイズをご購入いただく流れになります。再購入時にご希望サイズの在庫が確保されているとは限りませんので、あらかじめご了承ください。サイズ選びに迷う場合は、2サイズをまとめてご購入いただき、履き比べたうえで、合わなかった1足をご返品いただく方法がおすすめです。 この場合も返送送料はかかりません。再購入の手間がなく、確実にご希望のサイズをお手元に残せます。ベアフットシューズは一般的なスニーカーや革靴とつま先の形状が異なるため、実際に履いてみないとわかりにくい部分があります。安心してお試しください。
返送無料サービスをご利用の際は、以下をご確認ください
・試し履きは屋内のきれいな床でお願いします。屋外での着用はご遠慮ください。汚れのみられる商品は返品を承れませんので、ご注意ください。
・商品到着後10日以内に、返品申し込み専用ページ(https://yamapstore.rcmr.io/)の画面のご案内に沿って、お手続きください。
・箱・付属品など一式揃った状態でご返送ください。不足品がある場合、返品できない場合がありますので、ご注意ください。
365日、足元から山を楽しもう
人間の足には、片足だけで26個もの骨が集まり、全身の約4分の1の骨が足元に集中しています。本来、私たちの足には複雑な地形を感知し、衝撃を柔軟に吸収しながら身体を支える、精巧な機能が備わっています。
しかし、先が細く固められた靴を履き続ける日常の中では、そのしなやかな機能や足指の自由な動きが、知らず知らずのうちに休眠状態になりがちです。
もう一度、足裏で地面を捉え、足指をのびのびと使う感覚を取り戻すこと。足元という土台から整えることが、これからの軽やかな歩行や山歩きを支える第一歩になります。
私たちが山に行けるのは、1年のうちのほんの数日かもしれません。でも、この靴を履けば、何気ない駅への道のりも、オフィスまでの歩行も、すべてが憧れのトレイルへとつながるステップになります。
足裏が地面を感じるたびに、アスファルトの下にある土の気配を、都会の喧騒の向こうにある山の静けさを、かすかに思い出す。忙しい毎日の中でも、一歩ごとに「地球とつながるよろこび。」を感じながら歩く——そんな日常が、この一足から始まります。
「からだ力」再生プロジェクト
「『からだ力』再生プロジェクト」として、YAMAPは「歩く」を見直す取り組みを始めました。
かつて1日100キロを走った江戸の飛脚のように、人間の体には本来そこ知れぬ可能性があります。しかし、都市化により体を使わなくなったことで、その力は眠ってしまっています。YAMAPが取り戻したい「からだ力」とは、人間が本来持っている身体の能力のことです。
従来の登山ギアは、体を「守る」機能や「補助する」機能が中心でした。しかしこのプロジェクトが目指すのは、もともと持っている能力を引き出すための道具を作ること。道具に頼るのではなく、使うほどに「自分ってもっと歩ける」「自分の体に頼れる」と気づき、歩く楽しさや喜びを取り戻す——そんな体験を提供します。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | 歩歩 HOPPO |
| 素材 | 本体:スムースレザー |
| 重量 | 約 254g (26cm 片足) |
| サイズ | 23.5cm〜28cm(10サイズ展開) |
| スタックハイト | スタックハイト:3.7〜3.8mm(ソールのみ)/ 〜9.5mm(インソール込み) |
| カラー | ホワイト |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | <お手入れ方法>
日常のお手入れ
スムースレザー部分
ヌバック部分
防水スプレー
濡れたとき
保管 |