汗でびっしょり濡れた衣類や食事したあとに出るゴミ、汚れた食器類など、アウトドアをフィールドにする遊びには常に汚れと濡れはつきものです。
こういった汚れたものやゴミを入れるのに、ビニール袋を使う方も多いと思いますが、山小屋のように隣で寝ている人がいる横でビニール特有のガサゴソ音をならすのは気が引けますよね。
どんなものでも気にせず、スマートに収納できる袋があれば──。
そこでYAMAPが作ったのは、どんなものでも気兼ねなくしまえる「オリジナル DCFスタッフサック」です。どなたでも使いやすく、どのバックパックにも合うように、極力シンプルなデザインに。YAMAPマークのタグを小さくつけるだけにとどめました。
この商品が含まれる商品グループ
汚れたものから金属類まで、ガシガシ詰め込んでスマートに収納
極力シンプル、極力頑丈に
このスタッフサックのこだわりは、薄くて高強度な「Dyneema®️ Composite Fabric」(以下、DCF)を使用している点です。DCFはUL(ウルトラライト)のシーンでは定番になっているダイニーマを使用した生地ですが、YAMAPのオリジナルアイテムでは初の採用となります。
DCFのメリットはたくさんありますが、最大の特徴は、超高分子量ポリエチレン繊維(ダイニーマ)という、同重量比でスチール(鋼鉄)の約15倍の強度を誇る世界最強の繊維を使用していること。それでいて、水に浮くほどの軽さを持ち、耐切創、摩擦耐性、UV耐性といった特性にも優れているため、野外での使用にぴったりな革新的なファブリックと言えます。アウトドアだけでなく、大型船のタグロープ、釣り糸、自転車レースのユニフォーム、防弾チョッキなど、多くのフィールドでその信頼性が証明されています。
この高強度の特性を活かし、たとえばクッカーなどの金物類、飲んだ後の空き缶、クライミング用のカラビナや確保器といったガチャ類など、一般的な素材では穴開きが心配になるようなアイテムでもガシガシ収納することが可能です。(※)
※ 強度は高いものの生地自体は薄いため、鋭利なものを入れると穴開きの原因になります。また耐熱性が低く、熱いものに近づけると生地が収縮・変形するおそれがあります。
リュックの外に付けているときに枝や岩にこすれてしまっても、ビニール袋のように破けて、中身が散らばってしまうことはありません。
さらに、耐水性にも優れており、濡れた衣類や傘などをしまっておくのにも最適です。(※)
※生地自体は耐水性を有していますが、スタッフサックの縫い目にはシーム処理を施しておりません。 そのため、水の侵入を完全に防ぐことはできません。
開口部の調整可能なコードが持ち手に
一般的にロールトップタイプのスタッフサックは、開口部を数回ぐるぐると回してから、その両サイドについた固定バックルをつなげて使います。
「オリジナル DCFスタッフサック」のバックルの片方には、長さ調整ができるコードがついており、それを長めに設定することで持ち手となるため、手提げのように使用することもできます。下山後のお風呂セットなんかを入れるのにも便利です。
開口部にはテープスリングがついているので、袋が自然と開いたままの状態になります。トイレ後のごみ入れなど頻繁に使うシーンで、わざわざロールトップの開け閉めをする手間が省けます。さらに、バックパックへの外付けができるので、ごみや携帯トイレを着替えや食料と一緒に内部に保管する抵抗感がやわらぎます。
使い方はひとそれぞれ
他にも汚れた衣服を入れたり、日常で普段使いしたりと、まさに使い方は自由自在。YAMAPスタッフのなかには、サンダルやトレランシューズを入れたり、食べた後の食器類を入れる人も。
軽いごみから重い金属類まで、あらゆるアイテムをポイポイと収納できるよう、適度なハリ感があって形状保持がしやすい、厚さ1.0ozを採用しました。ズボラな人でも、汚れものをとりあえず放り込めばスマートに収納可能。スタッフサックは、汚れたら水洗いするだけなのでお手入れも簡単です。ぜひ、みなさんの使い方もレビューで教えてくださいね。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | オリジナル DCFスタッフサック |
| 素材 | 本体生地:Comsite Fabric 両面ポリエステル樹脂コーティング |
| 耐水圧 | 10,000mm |
| 仕様 | 開口部ロールトップ仕様 |
| 重量 | 27g |
| 容量 | 3.5L |
| サイズ | 高さ:約40cm 横幅:約27.8cm |
| カラー | ブラック |
汚れたものから金属類まで、ガシガシ詰め込んでスマートに収納
汗でびっしょり濡れた衣類や食事したあとに出るゴミ、汚れた食器類など、アウトドアをフィールドにする遊びには常に汚れと濡れはつきものです。
こういった汚れたものやゴミを入れるのに、ビニール袋を使う方も多いと思いますが、山小屋のように隣で寝ている人がいる横でビニール特有のガサゴソ音をならすのは気が引けますよね。
どんなものでも気にせず、スマートに収納できる袋があれば──。
そこでYAMAPが作ったのは、どんなものでも気兼ねなくしまえる「オリジナル DCFスタッフサック」です。どなたでも使いやすく、どのバックパックにも合うように、極力シンプルなデザインに。YAMAPマークのタグを小さくつけるだけにとどめました。
極力シンプル、極力頑丈に
このスタッフサックのこだわりは、薄くて高強度な「Dyneema®️ Composite Fabric」(以下、DCF)を使用している点です。DCFはUL(ウルトラライト)のシーンでは定番になっているダイニーマを使用した生地ですが、YAMAPのオリジナルアイテムでは初の採用となります。
DCFのメリットはたくさんありますが、最大の特徴は、超高分子量ポリエチレン繊維(ダイニーマ)という、同重量比でスチール(鋼鉄)の約15倍の強度を誇る世界最強の繊維を使用していること。それでいて、水に浮くほどの軽さを持ち、耐切創、摩擦耐性、UV耐性といった特性にも優れているため、野外での使用にぴったりな革新的なファブリックと言えます。アウトドアだけでなく、大型船のタグロープ、釣り糸、自転車レースのユニフォーム、防弾チョッキなど、多くのフィールドでその信頼性が証明されています。
この高強度の特性を活かし、たとえばクッカーなどの金物類、飲んだ後の空き缶、クライミング用のカラビナや確保器といったガチャ類など、一般的な素材では穴開きが心配になるようなアイテムでもガシガシ収納することが可能です。(※)
※ 強度は高いものの生地自体は薄いため、鋭利なものを入れると穴開きの原因になります。また耐熱性が低く、熱いものに近づけると生地が収縮・変形するおそれがあります。
リュックの外に付けているときに枝や岩にこすれてしまっても、ビニール袋のように破けて、中身が散らばってしまうことはありません。
さらに、耐水性にも優れており、濡れた衣類や傘などをしまっておくのにも最適です。(※)
※生地自体は耐水性を有していますが、スタッフサックの縫い目にはシーム処理を施しておりません。 そのため、水の侵入を完全に防ぐことはできません。
開口部の調整可能なコードが持ち手に
一般的にロールトップタイプのスタッフサックは、開口部を数回ぐるぐると回してから、その両サイドについた固定バックルをつなげて使います。
「オリジナル DCFスタッフサック」のバックルの片方には、長さ調整ができるコードがついており、それを長めに設定することで持ち手となるため、手提げのように使用することもできます。下山後のお風呂セットなんかを入れるのにも便利です。
開口部にはテープスリングがついているので、袋が自然と開いたままの状態になります。トイレ後のごみ入れなど頻繁に使うシーンで、わざわざロールトップの開け閉めをする手間が省けます。さらに、バックパックへの外付けができるので、ごみや携帯トイレを着替えや食料と一緒に内部に保管する抵抗感がやわらぎます。
使い方はひとそれぞれ
他にも汚れた衣服を入れたり、日常で普段使いしたりと、まさに使い方は自由自在。YAMAPスタッフのなかには、サンダルやトレランシューズを入れたり、食べた後の食器類を入れる人も。
軽いごみから重い金属類まで、あらゆるアイテムをポイポイと収納できるよう、適度なハリ感があって形状保持がしやすい、厚さ1.0ozを採用しました。ズボラな人でも、汚れものをとりあえず放り込めばスマートに収納可能。スタッフサックは、汚れたら水洗いするだけなのでお手入れも簡単です。ぜひ、みなさんの使い方もレビューで教えてくださいね。
商品詳細
| ブランド | YAMAP(ヤマップ) |
| 名称 | オリジナル DCFスタッフサック |
| 素材 | 本体生地:Comsite Fabric 両面ポリエステル樹脂コーティング |
| 耐水圧 | 10,000mm |
| 仕様 | 開口部ロールトップ仕様 |
| 重量 | 27g |
| 容量 | 3.5L |
| サイズ | 高さ:約40cm 横幅:約27.8cm |
| カラー | ブラック |