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YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE
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アクセサリー / YAMAP(ヤマップ)
ハイカーズバッジ 八ヶ岳連峰
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山の思い出をいつも手元に。「YAMAP HIKER’S BADGE 八ヶ岳連峰」

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE

人気の縦走路や、特定の山域の山々に登った思い出を形にできる山バッジ、「YAMAP HIKER’S BADGE(ヤマップ ハイカーズバッジ)」が、YAMAPから登場しました。その第1弾としてつくられたのが、多くの登山者に愛される「八ヶ岳連峰」の山域バッジ、「YAMAP HIKER’S BADGE 八ヶ岳連峰」です。

山域の東西南北で異なる「八ヶ岳連峰」の魅力

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE

よくいわれる「八ヶ岳という名の山」は、実はありません。北の蓼科山から南の編笠山までの広大な山域の中にたくさんのピークをもつ巨大な連なりの総称で、その主峰は標高2,899mの赤岳です。

さまざまな特徴をもった山が集まる「連峰」ですが、とくに夏沢峠を境として南八ヶ岳と北八ヶ岳に分けて語られることが多く、まさにその南北で山の雰囲気はガラリと変わります。それに加え、登山口の多くが山域の東西にあるため、西側から登るか東側から登るかによって目にする風土風景もまた違ってきます。

山の東西南北で異なる魅力を楽しむことができる、だから何度歩いても飽きず、ますます八ヶ岳愛が深まっていく――ここに、この山域があらゆるハイカーを虜にする理由があります。

北側は神秘の樹林と苔、南側はダイナミックな岩稜と展望

北八ヶ岳の最たる魅力のひとつが“樹林”です。静かな亜高山帯の原生林はどこか神秘的で、足下には苔、頭上には野鳥が、ハイカーを賑やかに迎え入れてくれます。東麓に点在する双子池や雨池などの池巡りは初心者にも熟練者にも大人気ですし、蓼科山や天狗岳から眺める霧ヶ峰・北アルプス・中央アルプス方面の展望のよさは折り紙付き。新緑の季節よし、秋の紅葉も見事で、冬は雪をかぶった樹林が言葉にならない美しさです。

一方で南八ヶ岳は、荒々しい岩を乗り越えていくダイナミックな稜線歩きが、この上ない素晴らしさ。北八ヶ岳の山々に比べると山頂部は岩がむき出しで、いくつもの急峻な峰が連なる光景は、それは見事なものです。稜線の先には富士山や南アルプスが待ち受け、奥秩父の重厚な山塊までもがより近く感じられる。これも南八ヶ岳ならではのこと。

人気の登山口がひしめく西麓、静かなアプローチが魅力の東麓

甲府と諏訪を結ぶ重要な公共交通機関がある西麓は、八ヶ岳の玄関口ともいえるアクセスに便利なエリア。それだけに登山口が多くひらかれ、東側に聳え立つ屏風のごとき八ヶ岳に挑むコースには選択肢がいくつもあります。

対照的に、東麓へのアクセスは西麓に比べればやや不便でしょう。しかしそれだけに静かなアプローチを楽しむことができます。東から昇る太陽を背に受けながら歩くことになるため、登り始めの樹林帯にさしこむ朝陽に励まされるというのも、西麓とは違った味わい深さ。



このように、南北で異なる八ヶ岳の魅力を踏まえつつ、登山口を東西のどちらに設定するかによって、八ヶ岳の楽しみ方は本当に多彩に計画することができるわけです。

ここからは、「YAMAP HIKER’S BADGE八ヶ岳連峰」が対象とする山々を渡り歩く、おすすめの縦走路や季節歩きをご紹介していきましょう。

おすすめ縦走路(1)夏山縦走なら「硫黄岳~横岳~赤岳」

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE

この見事な岩の連なりは、硫黄岳から赤岳・阿弥陀岳を結ぶ稜線です。バッジのモチーフともなったこの岩尾根を縦走するなら、西麓の美濃戸口から赤岳鉱泉を経て、硫黄岳~横岳~赤岳と渡り、行者小屋へ下りてふたたび美濃戸口へ向かうコースが計画しやすいでしょう。

東麓からアプローチするなら、本沢温泉を拠点にしたピストンもおすすめです。その場合は夏沢峠から硫黄岳に登り、横岳から赤岳へと続く天空の回廊を渡ることになります。帰りはピストンで同じコースを逆戻りすれば、ふたたび本沢温泉に戻ることができます。

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このコース上にはテント場を備えた山小屋が多いため、縦走の醍醐味でもある山中泊をすることが可能です。自分の力で衣食住を背負いテント泊するもよし、袖振り合うも他生の縁で山の旅人たちとの交流を楽しむ小屋泊も、またよし。

いずれも体力、判断力、計画性が試されるコースですが、一度にすべてを歩けない場合は、美濃戸口から赤岳のみを目指し、また別の機会に本沢温泉から硫黄岳を目指すのも、これまた楽しい山行になるはず。

おすすめ縦走路(2)季節違いでコースを変えて歩く「編笠岳~権現岳」

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南八ヶ岳の魅力のひとつに、南方にひらけた眺めがあります。たとえば編笠山と権現岳はそれより南側に隣り合う大きな山がないため、広大なすそ野を翼のように広げた富士山と、眼前に迫る大迫力の南アルプスが実に見事。

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南麓の観音平を起点に編笠山~権現岳と周回するコースを夏に、富士見高原を起点に編笠山と西岳を周回するコースを冬に、それぞれ季節を変えて山域の魅力を味わうのも楽しいこと間違いなし。

健脚ならいずれも日帰りが可能ですが、編笠山と権現岳の間には赤提灯の「遠い飲み屋」で知られる青年小屋があるため、小屋泊かテント泊で計画することもできます。

おすすめ縦走路(3)南北の中心で大展望を楽しむ「天狗岳」は冬がいい

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天狗岳は、ちょうど八ヶ岳を南北に分ける夏沢峠の北側に位置する秀峰。東西それぞれにピークをもつ双耳峰の山容をとり、西天狗は丸く優しい表情を、東天狗は岩稜の荒々しい表情を、それぞれ見せてくれます。

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そんな天狗岳で待っているのは、八ヶ岳の南北の特徴がよくわかる壮大な眺め。南を向けば硫黄岳、赤岳が荒々しく、北を向けば樹林越しに北横岳や蓼科山を一望することができます。その境に立ち、壮大で荘厳な景観を楽しむなら、断然に冬晴れの日がおすすめです。

“積み重ねた証し”をバッジにした、YAMAP HIKER’S BADGE

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE

ところで、みなさんはどんな風にして山の思い出を味わっているでしょうか。大量の写真でふり返ったり、つけた日記やスケッチを見返したり、あるいはYAMAPのログを眺めながら思い出したり......。そんな中で、思い出を「山バッジ」に託す人が、意外と多いようです。

YAMAP HIKER’S BADGE、登場!

そこでこの度、YAMAPでもオリジナルで山バッジをつくりました。その名も、「YAMAP HIKER’S BADGE(ヤマップ ハイカーズバッジ)」。ひとつの大きな山域の中にある複数の山を歩いた証し。従来の山バッジとは異なるコンセプトの“勲章”です。

硫黄岳から望む南八ヶ岳の風景とニホンカモシカ、ツクモグサをモチーフにデザインされた「八ヶ岳連峰」の山域バッジ。北から蓼科山、天狗岳(東天狗)、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、赤岳、権現岳など、この山域のいくつかの山々を登られた方のためにつくられたものです。

こうすることによって、山小屋で購入できる単独登頂の山バッジとともに、複数登頂の証しとしてYAMAP HIKER’S BADGEもあわせて集めていけば、いずれその積み重ねが貴重なバッジコレクションとなって、あなたの登山の思い出が可視化されていきます。


バッジを通して山に思いを馳せたり、日本各地の広大な山域を縦走したり、たびたび訪れたりする喜びを、たくさんのハイカーと分かち合いたい――そんな風に、YAMAPは考えています。


風景写真提供・大内 征

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ

八ヶ岳連峰

北アルプス表銀座

商品詳細

ブランド

YAMAP(ヤマップ)

名称

ハイカーズバッジ 八ヶ岳連峰

素材

銅合金

重量

9g

サイズ

35mm ※一般的な山バッジよりもひと回り大きいサイズ

カラー

gold(ゴールド)

備考

※裏側には針と、その留め具が備え付けられています。

※YAMAPアプリで獲得できる「デジタルバッジ」のような、獲得条件はありません。いつでも好きなときにお買い求めいただけます。

YAMAP(ヤマップ)/ハイカーズバッジ YATSUGATAKE

YAMAP HIKER’S BADGEは「山バッジタペストリー」に飾るのもオススメ

YAMAPがつくった、山バッジを飾るのにぴったりなタペストリー「山バッジタペストリー」。素材は丈夫で軽く、高級感のある野生の鹿革。デザインは、どんなインテリアにもなじみ、主役の山バッジを引き立たせるよう、極力シンプルに仕上げました。ちょっとしたスペースに気軽に飾れるほどよいサイズ。壁にかけるだけで、そこが山の気配に包まれます。
今回登場した「YAMAP HIKER’S BADGE」も、机の中に眠らせてしまってはもったいない。ぜひ、他にお手持ちの山バッジも併せて、「山バッジタペストリー」に飾ってみてはいかがでしょうか。

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