{"product_id":"paagoworks-zenn-35-unisex-26ss","title":"PAAGO WORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX","description":"\u003cp\u003e「冒険を軽くする」ニュースタンダードなバックパック\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）の商品を何かひとつでも知っている人なら、このブランドの製品が、どれも独自のユニークなアイディアが詰め込まれたものだということはご存じでしょう。\u003cbr\u003e2011年の創業以来、使い手を第一に考えた製品でユーザーからの厚い信頼を得てきたパーゴワークスから、ブランド代表でありデザイナーの斎藤 徹が「全てを再構築した」と語るバックパックが登場しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともと完成度の高さに定評のあるモデルですが、今季はさらに細部まで見直され、アップデート。実用性がさらにもう一段向上しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子ガメを背負った親ガメのような独創的なフォルムに、長年培ってきたショルダーシステムを備えた「ZENN（ゼン）」は、「背負う機能」と「収納する機能」を脱着式＆調整式によって足し算することで完成するバックパックです。\u003cbr\u003e無駄なものをそぎ落として、必要な機能だけを詰め込んだ、パーゴワークスの哲学を体現。枠にとらわれないアウトドア愛好家におすすめしたいニュースタンダードなバックパックをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負いやすさを重視した細身＆高重心設計\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハイカーから長年愛される定番の「バディ」やトレランザックの名品「ラッシュ」など、高水準で背負いやすさ・使い勝手を両立させてきたパーゴワークスのバックパックシリーズ。「ゼン」も例外なく、これまで培ってきた「快適な背負い心地」を実現するシリーズの系譜に生まれました。\u003cbr\u003eアルパインザックを彷彿させるような細身のシルエットをベースに、肩甲骨周辺にボリュームを持たせることで荷重バランスを調整。パッキングするだけで自然と高重心になるよう設計されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロールトップ式の超ワイドオープン\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003eメインの開口部はワイドなロールトップ式。かなり大口なので、そのまま開けるだけでも広々と使いやすいですが、サイドジッパーを開くことで、テントやシュラフなどの大物もストレスなく取り出せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003eサイドジッパーは上下のどちらからも開けることができるため、底部に収納したアイテムをサッと取り出せるのもいいところ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収納量に合わせてフレキシブルにサイズを調整できるロールトップ式は、日帰りから山小屋泊まで、あらゆる登山にフィットします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアタックザックにもなる5Lフロントポケット\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰もが気になるのが、この背面の大きなフロントポケットでしょう。近年、ULザックを中心に大型のフロントポケットを据え付けたアイテムが増えていますが、「ゼン」はひと味違います。\u003cbr\u003e付属しているのは5Lのジッパー付きポケット。ウィンドシェルやレインウェア、携行食を収納するのにぴったりですが、これだけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003e本体ザックと連結している4つのハーネスを外すことで、独立した5Lのポケットに早変わり。ゼン本体のショルダーハーネスを外し、5Lポケットに付け替えることで、コンパクトなアタックザックとして活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e背負ったまま取り出せる大容量サイドポケット\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003e大型のサイドポケットは500mlペットボトルが2本入る大容量設計で、縦から入れることも、背負ったまま横から入れることも可能です。耐摩耗性が高いストレッチ素材とドローコードを組み合わせ、不意にボトルが落ちるのを防ぎます。26年モデルからポケット内にマチを作り、ボトルを収まりやすくする工夫も追加。\u003cbr\u003eポールや三脚などの長いものも、ドローコードとコンプレッションベルトで手軽に着脱できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーゴアイテムとも相性グッドなトップポケット\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003eバックパックを置いた状態で、最も手が届きやすい位置にトップポケットを配置。地図やヘッドライトなどの小物の収納に最適です。ライムグリーンの裏地で視認性を高めることで、アイテムが見つけやすくなるこだわりも。\u003cbr\u003e内部には2つのキーストラップが付属。財布や鍵などの貴重品はもちろん、パーゴワークスの「ダブルフェイスポーチ」シリーズや、「マイファーストエイド」シリーズとも連結できるのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e背負い心地に特化した独創的なZENN SYSTEM\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003e心地良い樹林帯を歩くとき、バランスを取りながら岩稜帯を登るとき、ハイペースでトレイルを進むとき。いかなるときも身体に追従し、長時間行動の疲労を軽減することを目指した、パーゴワークスオリジナルのフィッティング設計「ZENN SYSTEM」にも注目です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eショルダーハーネスの支点を低くし、ショルダーの有効長と柔軟性を確保することで高いフィット感を実現しました。背面には薄手のフォームパッドを内蔵、ハーネス類には軽量で中厚手のクッションを配し、固すぎず柔らかすぎない、ちょうどよい背負い心地を叶えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無段階で調整できる背面は手洗い可\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003eバックパネルとショルダーハーネスを一体化した背面は、背面長が44〜54㎝まで無段階で調整が可能。性別や体格を問わず、最も適したフィッティングで背負えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003eさらにハーネスは取り外すことができ、洗濯も可能。汗だくになる夏の山行にも気兼ねなく背負っていけるタフなザックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e荷重分散と収納を兼ねた幅広ショルダーハーネス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e幅広のショルダーハーネスが荷重を分散させ、歩行時の揺れと肩への負担を軽減します。\u003cbr\u003eショルダーハーネスには、500mlのペットボトルまで収納可能な大容量ポケットを配置。スマートフォンや携行食、サングラスなどすぐに取り出したいアイテムの収納にも最適です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e26年モデルでは、このポケットに新たに「マチ」を作ることでボトルの収まりを向上。さらに、インナーポケットが追加され、ポケット内の整理もしやすくなり、ジッパー位置も見直すことで、よりスムーズな開閉が可能となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、ハーネス下部にOリングを追加することで、パーゴワークスの「スイッチ」や「フォーカス」など別シリーズのアイテムの取り付けが可能となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e切裂に強いリップストップナイロン\u003cbr\u003ePAAGOWORKS（パーゴワークス）\/ゼン35\/UNISEX\u003cbr\u003e本体のメイン生地には超高分子ポリウレタン繊維を使ったExtreema Grid Nylon（エクストリーマ グリッド ナイロン）を採用しました。ボトム部には引き裂き強度の高いECOPAK（エコパック）を施し、軽さと堅剛さ兼ね備えたつくりになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荷重を支えるヒップベルトも進化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e26年モデルではウエストハーネスのパッドを厚く硬くすることで、より腰への荷重分散が可能となりました。\u003cbr\u003eさらにベルト調整を前引き仕様に変更することで、操作性を向上させるなど進化を続けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e進化し続けるバックパックでトレイルへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使いやすさと快適性、細やかなギミックに、文章だけでは語り尽くせない歯痒ささえ感じさせる「ゼン」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内蔵フォームパッドは取り出して、簡易的なクッションとしても使うことができますし、ロゴが刺しゅうされたフロントボトムは脱いだウェアの収納先や、ピッケルホルダーとしても活用できそう。さらに本体には6つ、フロントポケットには4つのループが付属。どこまでもカスタマイズできそうな可能性を持ち合わせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山小屋泊や身軽なテント泊、UL装備のロングトレイルや縦走まで、これひとつでどこまでも。拡張を続けるゼンの可能性に目が離せません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"PAAGO 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