2011年にスタートした日本発のアウトドアブランド「PAAGOWORKS(パーゴワークス)」。既成概念にとらわれないユニークな発想から生まれるプロダクトで、多くの支持を集めてきました。キャンプ用品から小物まで幅広く展開する同社ですが、なかでも代表的な存在がバックパックです。
登山スタイルにあわせて「HIKE」と「RUN」という2ラインに分類されるPAAGOのバックパックシリーズ。その「RUN」を代表する名品として数々のトレイルレースで愛用されてきたのが、2015年に誕生したRUSHシリーズです。
そのアイデンティティを受け継ぎ、デイハイクにも最適な容量を担保したファストパッキングモデル「ラッシュ20」が、2026年春夏シーズンに新たに誕生しました。
この商品が含まれる商品グループ
ファストパッキングにぴったりのミドルサイズモデルが登場
重さを感じにくい本体の高重心デザイン
RUSHシリーズの中でも、レース仕様の小容量タイプの本体は柔軟で身体を包み込むVEST WRAPデザインが採用されています。
一方で「ラッシュ20」は、本体の高重心設計を採用。身体との重心バランスを最適化することで、荷物の重さを感じにくく、長時間の行動でも疲労感を軽減してくれます。
さらに、生地自体にも適度な厚みを持たせることで、堅牢性や防水性も向上。まさにレース以外の登山もファストパッキングスタイルで楽しみたい人にぴったりです。
優れた本体構造と周囲の収納ポケットたち
「ラッシュ20」の本体には、収納力だけでなく利便性も考えたポケット類が各所に配置されています。小容量モデルよりも増えたアイテムの分類に、これらが効果を発揮します。
2つのスライダーで出し入れしやすいメインアクセス
本体へのメインアクセスを行うジッパーは、ダブルスライダー仕様。左右どちらからでも、また中央からでも開閉できるため、片手がふさがっている場面でもスムーズに開閉できます。
本体の背面側にはジッパー付きのポケットがあり、地図や乗り物のチケットなど薄手のアイテムを濡らさずに保管可能。さらにA4サイズのスリーブが備えられており、ガイドブックなどの収納にも便利です。
さらに内部にはハイドレーションポケットも装備。肩からホースを出すことができます。ハイドレーションパックを入れない時でも薄手のジャケットなどを入れることで、本体に収納したアイテムと背中のクッションの役割を果たします。
安定感を向上させアイテムの固定も可能なフロント部分
フロントにはドローコードとコンプレッションストラップが付いており、これを調整することで荷物の量に関わらず、縦方向へ本体が揺れることを抑制してくれます。
中央のコンプレッションストラップは、ヘルメットなども固定可能。
8の字型に配置されたドローコードはテンションを無段階で調整可能で、ウィンドシェルなどを挟める他、本体そのものの厚みを調整することも可能です。
大きめのトップポケット
トップポケット(雨蓋(あまぶた))はA5サイズと大きめで、ヘッドライトなどのアイテムの収納を想定して設計されたもの。慣れてくれば背負ったまま出し入れ可能です。
内側にはキーフックが配置されており、アウトドア用財布など、トップポケットの中で迷子になると困るアイテムを固定できます。
背負ったままアクセスできるボトムのメッシュポケット
フロントのボトム部分には、背負ったままでも両側からアクセスできる大型のメッシュポケットが付属しており、脱いだレインジャケット・レインパンツなどを丸めて収納するのに便利です。
一見無造作に収納可能なこのメッシュポケットですが、開口部のメッシュ生地は折り返しがついており、携行品の脱落を防止してくれます。
快適でフィット感抜群のショルダーハーネス
身体に直接当たるショルダーハーネスはメッシュ構造で熱のこもりを防止して、身体を快適な状態でキープしてくれます。
チェストストラップはしなやかな素材を使用して肌への感触が向上しているだけでなく、独自設計のバックル「PGW TWIST LOCK」を採用。疲労時でも簡単に操作可能でストレスフリーな設計。軽さと耐久性にも優れています。
ベルクロによる無段階調整式で、様々な体型のランナー・ハイカーにフィットします。
内側に柔らかいフォームを配置することで、肩にやさしい感触を実現しています。
熱がこもりにくく取り外し可能な背面パッド
同じく身体に直接当たる背面パッドは、両面メッシュ構造でこちらも熱がこもりにくい構造となっています。面ファスナーで固定されているだけなので取り外し可能。汗が付着しやすいパーツなので、洗濯できるのも嬉しいポイントです。
直感的に使えるハーネスポケットたち
2026年春夏シーズンのアップデートでは、RUSHシリーズの刷新や新ラインナップの登場にあわせて、ユーザーボイスをもとにポケットレイアウトも改善されました。
走りながらでもストレスなく操作できる、直感的な使いやすさが魅力です。
ボトルポケット
こまめな水分補給に欠かせないボトルポケットは、600mlまでのソフトフラスクと500mlのペットボトルに最適化したサイズです。アジャスター付きのドローコードでボトル上部を固定することで脱落を防止します。右側のアジャスターには緊急時用のホイッスルが付属しています。
タブレットポケット
ボトルポケット上部のポケットはアミノ酸などショット系サプリの収納に便利なサイズで、行動中でも素早くアクセスできるマチの深さがこだわりです。
スナックポケット
ボトルポケット下部のポケットは今回のアップデートにあわせて容量がアップ。エナジーバーなど固形の行動食の収納にぴったりです。
右側のポケットはジッパー付きで密閉可能なうえ、キーフックも配置。スマートフォンの収納のほか、鍵や財布など絶対に落とせない荷物の収納にもぴったりです。
進化したRUSH20で快適なファストハイクを!
11年というRUSHシリーズの歴史の中で、PAAGOWORKSは何と40モデルをリリースしてきました。アウトドアレースという過酷な環境で身体的・精神的ストレスを減らすため繰り返されたチャレンジの数々。
今回の「ラッシュ20」の開発にも多くのランナーが関わり、大きな進化を遂げました。その高い完成度を、ぜひ体感してみてください。
商品詳細
| ブランド | PAAGO WORKS(パーゴワークス) |
| 名称 | ラッシュ20/UNISEX |
| 素材 | フロント:Recycle ROBIC 100D 3mm BK R/S UTS |
| サイズ | 430 x 300 x 190mm |
| 容量 | 約20L(ポケット含む) |
| 重量 | 約480g |
| フィッティング目安 | 胸囲75-100cm |
| カラー | Midnight(ブラック) |
| 付属品 | バンジーコード、コードロック |
ファストパッキングにぴったりのミドルサイズモデルが登場
2011年にスタートした日本発のアウトドアブランド「PAAGOWORKS(パーゴワークス)」。既成概念にとらわれないユニークな発想から生まれるプロダクトで、多くの支持を集めてきました。キャンプ用品から小物まで幅広く展開する同社ですが、なかでも代表的な存在がバックパックです。
登山スタイルにあわせて「HIKE」と「RUN」という2ラインに分類されるPAAGOのバックパックシリーズ。その「RUN」を代表する名品として数々のトレイルレースで愛用されてきたのが、2015年に誕生したRUSHシリーズです。
そのアイデンティティを受け継ぎ、デイハイクにも最適な容量を担保したファストパッキングモデル「ラッシュ20」が、2026年春夏シーズンに新たに誕生しました。
重さを感じにくい本体の高重心デザイン
RUSHシリーズの中でも、レース仕様の小容量タイプの本体は柔軟で身体を包み込むVEST WRAPデザインが採用されています。
一方で「ラッシュ20」は、本体の高重心設計を採用。身体との重心バランスを最適化することで、荷物の重さを感じにくく、長時間の行動でも疲労感を軽減してくれます。
さらに、生地自体にも適度な厚みを持たせることで、堅牢性や防水性も向上。まさにレース以外の登山もファストパッキングスタイルで楽しみたい人にぴったりです。
優れた本体構造と周囲の収納ポケットたち
「ラッシュ20」の本体には、収納力だけでなく利便性も考えたポケット類が各所に配置されています。小容量モデルよりも増えたアイテムの分類に、これらが効果を発揮します。
2つのスライダーで出し入れしやすいメインアクセス
本体へのメインアクセスを行うジッパーは、ダブルスライダー仕様。左右どちらからでも、また中央からでも開閉できるため、片手がふさがっている場面でもスムーズに開閉できます。
本体の背面側にはジッパー付きのポケットがあり、地図や乗り物のチケットなど薄手のアイテムを濡らさずに保管可能。さらにA4サイズのスリーブが備えられており、ガイドブックなどの収納にも便利です。
さらに内部にはハイドレーションポケットも装備。肩からホースを出すことができます。ハイドレーションパックを入れない時でも薄手のジャケットなどを入れることで、本体に収納したアイテムと背中のクッションの役割を果たします。
安定感を向上させアイテムの固定も可能なフロント部分
フロントにはドローコードとコンプレッションストラップが付いており、これを調整することで荷物の量に関わらず、縦方向へ本体が揺れることを抑制してくれます。
中央のコンプレッションストラップは、ヘルメットなども固定可能。
8の字型に配置されたドローコードはテンションを無段階で調整可能で、ウィンドシェルなどを挟める他、本体そのものの厚みを調整することも可能です。
大きめのトップポケット
トップポケット(雨蓋(あまぶた))はA5サイズと大きめで、ヘッドライトなどのアイテムの収納を想定して設計されたもの。慣れてくれば背負ったまま出し入れ可能です。
内側にはキーフックが配置されており、アウトドア用財布など、トップポケットの中で迷子になると困るアイテムを固定できます。
背負ったままアクセスできるボトムのメッシュポケット
フロントのボトム部分には、背負ったままでも両側からアクセスできる大型のメッシュポケットが付属しており、脱いだレインジャケット・レインパンツなどを丸めて収納するのに便利です。
一見無造作に収納可能なこのメッシュポケットですが、開口部のメッシュ生地は折り返しがついており、携行品の脱落を防止してくれます。
快適でフィット感抜群のショルダーハーネス
身体に直接当たるショルダーハーネスはメッシュ構造で熱のこもりを防止して、身体を快適な状態でキープしてくれます。
チェストストラップはしなやかな素材を使用して肌への感触が向上しているだけでなく、独自設計のバックル「PGW TWIST LOCK」を採用。疲労時でも簡単に操作可能でストレスフリーな設計。軽さと耐久性にも優れています。
ベルクロによる無段階調整式で、様々な体型のランナー・ハイカーにフィットします。
内側に柔らかいフォームを配置することで、肩にやさしい感触を実現しています。
熱がこもりにくく取り外し可能な背面パッド
同じく身体に直接当たる背面パッドは、両面メッシュ構造でこちらも熱がこもりにくい構造となっています。面ファスナーで固定されているだけなので取り外し可能。汗が付着しやすいパーツなので、洗濯できるのも嬉しいポイントです。
直感的に使えるハーネスポケットたち
2026年春夏シーズンのアップデートでは、RUSHシリーズの刷新や新ラインナップの登場にあわせて、ユーザーボイスをもとにポケットレイアウトも改善されました。
走りながらでもストレスなく操作できる、直感的な使いやすさが魅力です。
ボトルポケット
こまめな水分補給に欠かせないボトルポケットは、600mlまでのソフトフラスクと500mlのペットボトルに最適化したサイズです。アジャスター付きのドローコードでボトル上部を固定することで脱落を防止します。右側のアジャスターには緊急時用のホイッスルが付属しています。
タブレットポケット
ボトルポケット上部のポケットはアミノ酸などショット系サプリの収納に便利なサイズで、行動中でも素早くアクセスできるマチの深さがこだわりです。
スナックポケット
ボトルポケット下部のポケットは今回のアップデートにあわせて容量がアップ。エナジーバーなど固形の行動食の収納にぴったりです。
右側のポケットはジッパー付きで密閉可能なうえ、キーフックも配置。スマートフォンの収納のほか、鍵や財布など絶対に落とせない荷物の収納にもぴったりです。
進化したRUSH20で快適なファストハイクを!
11年というRUSHシリーズの歴史の中で、PAAGOWORKSは何と40モデルをリリースしてきました。アウトドアレースという過酷な環境で身体的・精神的ストレスを減らすため繰り返されたチャレンジの数々。
今回の「ラッシュ20」の開発にも多くのランナーが関わり、大きな進化を遂げました。その高い完成度を、ぜひ体感してみてください。
商品詳細
| ブランド | PAAGO WORKS(パーゴワークス) |
| 名称 | ラッシュ20/UNISEX |
| 素材 | フロント:Recycle ROBIC 100D 3mm BK R/S UTS |
| サイズ | 430 x 300 x 190mm |
| 容量 | 約20L(ポケット含む) |
| 重量 | 約480g |
| フィッティング目安 | 胸囲75-100cm |
| カラー | Midnight(ブラック) |
| 付属品 | バンジーコード、コードロック |