ユニークなデザインとこれまでのアウトドア製品とは異なる、まったく新しい視点からモノづくりをするPAAGO WORKS(パーゴワークス)。そのパーゴワークスの代名詞といえるのが、逆台形デザインが特長の人気バックパック「バディ」シリーズです。バディ22Lやバディ33Lといくつかサイズ展開していますが、今回紹介するのは、デイハイクからより普段使いに便利な16Lサイズ。
コンパクトで機能的、シンプルなのに個性的、しかもカッコよく使える、機動力に優れた都会派なモデルです。
この商品が含まれる商品グループ
コンパクトでスマートに使える
都会派デイパック
アクセスしやすいメイン開口部
まずは基本的な収納スペースの構造からチェックしていきましょう。
荷物の出し入れは、上部に設けられたファスナーからアクセスするトップジップタイプ。幅も厚みも上が大きく底はコンパクトな逆三角形型。
上部のファスナーが幅いっぱいに広くとられているので、大きく開口して荷物の出し入れがスムーズにできます。
メインコンパートメントの中は、背面側にフラットなものの収納に便利な大型スリーブがあります。パソコン、雑誌や書類などはもちろん、吊り下げフックなどはありませんが、ハイドレーションを入れるのにもちょうどいいスペース。
小さいながらも多彩なサブポケット
メインの開口の後ろにはポケットがひとつ。深さが18㎝ほどあって収納力があり、見失いがちな小物や頻繁に取り出すお財布などを入れるのに便利です。
両サイドにあるメッシュポケットは、薄手のストレッチ性素材。ペットボトルやボトルが入るサイズで、背負ったまま出し入れができるように、微妙な角度が付けられています。
入口部分に伸縮性があるので、動いたり荷物を降ろして置いたりしても、中身が簡単に落ちてしまうことはありません。
ショルダーハーネスにもメッシュポケットが備えられています。ここはもっとも簡単にアクセスできる特等席。容量はさほど多くありませんが、スマートフォンを入れるならここがベストポジションです。
幅が約85㎜程度あるので、大型画面のスマートフォンも入りそう。すぐに使うけれど無くしてはいけない引換券やチケットなども、さっと入れておけて見失なわずにすみます。
収納部分はこれですべて。シンプルでベーシックな収納プランですが、それだけでは終わらないのが、バディシリーズ。ここからは、使いやすさと汎用性にこだわった、デザインをチェックしていきます。
取り外し可能な背面パネル
バディシリーズ共通の、着脱式のバックパネルも見逃せません。背面に外から面ファスナーで取り付けられているので、汗をかいたら取り外して乾かしたり、バックパネルだけを取り外して手軽に洗ったりできます。ソフトで厚みがあるので、休憩時などにクッションとして使うこともできそう。
激しい動きでも安定感
バディ16はコンパクトサイズなのでヒップベルトは付属していませんが、チェストベルトがあるので、激しい動きをしても安定感のある背負い心地。位置はスライド式に移動でき、長さ調節もワンタッチ。さらにはバックルを止めた状態からゴムで伸縮するので、フィット感が高く、動きを妨げることもありません。さらに重心バランスが高めにくるように設定されたデザインも相まって、抜群の安定感をもたらします。
よりスマートに使うための細かい仕様
上部の両端には、長さ調節が可能なコードが備えられています。これを引くと両サイドを縮めることができ、バックパック全体の形がコンパクトに変化。収納する荷物の量や形に合わせてスッキリと調整ができます。
普通ならベルトを用いるパーツを細いコードにすることで、実際の重量も見た目も、かなり軽量化できています。
そしてトップにはファスナーを挟むように備えられたハンドルが2か所。電車に乗ったときや、荷物を降ろして置くときにハンドルを持つことは多いですが、通常は背面パネル側1カ所のみにあるので、持ち上げた時に荷物の重さで、本体が斜めになってハンドルを持って歩こうとすると、足に当たって歩きにくい……。
そんな不便も、2つのハンドルを一緒にもつことで、トートバッグを持つようにバランスがとれて、持ち運びは軽々。背負ったり降ろしたりを頻繁に行う街での使用には、とてもうれしい機能です。
全体的にフラットなシルエットで、荷物が少ない日常使いにちょうどいい容量ですが、荷物が増えてしまっても大丈夫。両サイドの前後にライン上にあるディジーチェーンで、自由にアレンジができます。
手持ちのバンジーコードを使って、フロントに脱いだシェルなどを付けたり、サイドにトレッキングポールを付けたり、カラビナを使ってポーチやスタッフザックを取り付けることも可能。
自由な発想で、使い道に合わせたカスタマイズしてください。
ちなみにメインのボディは、他のバディと同じ、軽くてタフな素材「330Dナイロン」を使用。
シリーズのシンボル的なフロントのアルミフックは、カラビナ仕様になっているので、小さな荷物やアクセサリーをぶら下げることができます。
コンパクトでスマートなシルエットと、他のバディシリーズから引き継いだ機能で、普段の街使いからハイキングや旅行まで幅広く使える、バディ一家の末っ子。体の一部のように馴染んでどこにでも一緒に行ける、新しい仲間になってくれると思います。
商品詳細
| ブランド | PaaGo WORKS(パーゴワークス) |
| 名称 | バディ16 |
| 素材 | ナイロン 330D テフロンコーティング |
| サイズ | 450×230×200 |
| 容量 | 16L |
| 重量 | 450g |
| カラー | Dark Beige(ベージュ) |
コンパクトでスマートに使える
都会派デイパック
ユニークなデザインとこれまでのアウトドア製品とは異なる、まったく新しい視点からモノづくりをするPAAGO WORKS(パーゴワークス)。そのパーゴワークスの代名詞といえるのが、逆台形デザインが特長の人気バックパック「バディ」シリーズです。バディ22Lやバディ33Lといくつかサイズ展開していますが、今回紹介するのは、デイハイクからより普段使いに便利な16Lサイズ。
コンパクトで機能的、シンプルなのに個性的、しかもカッコよく使える、機動力に優れた都会派なモデルです。
アクセスしやすいメイン開口部
まずは基本的な収納スペースの構造からチェックしていきましょう。
荷物の出し入れは、上部に設けられたファスナーからアクセスするトップジップタイプ。幅も厚みも上が大きく底はコンパクトな逆三角形型。
上部のファスナーが幅いっぱいに広くとられているので、大きく開口して荷物の出し入れがスムーズにできます。
メインコンパートメントの中は、背面側にフラットなものの収納に便利な大型スリーブがあります。パソコン、雑誌や書類などはもちろん、吊り下げフックなどはありませんが、ハイドレーションを入れるのにもちょうどいいスペース。
小さいながらも多彩なサブポケット
メインの開口の後ろにはポケットがひとつ。深さが18㎝ほどあって収納力があり、見失いがちな小物や頻繁に取り出すお財布などを入れるのに便利です。
両サイドにあるメッシュポケットは、薄手のストレッチ性素材。ペットボトルやボトルが入るサイズで、背負ったまま出し入れができるように、微妙な角度が付けられています。
入口部分に伸縮性があるので、動いたり荷物を降ろして置いたりしても、中身が簡単に落ちてしまうことはありません。
ショルダーハーネスにもメッシュポケットが備えられています。ここはもっとも簡単にアクセスできる特等席。容量はさほど多くありませんが、スマートフォンを入れるならここがベストポジションです。
幅が約85㎜程度あるので、大型画面のスマートフォンも入りそう。すぐに使うけれど無くしてはいけない引換券やチケットなども、さっと入れておけて見失なわずにすみます。
収納部分はこれですべて。シンプルでベーシックな収納プランですが、それだけでは終わらないのが、バディシリーズ。ここからは、使いやすさと汎用性にこだわった、デザインをチェックしていきます。
取り外し可能な背面パネル
バディシリーズ共通の、着脱式のバックパネルも見逃せません。背面に外から面ファスナーで取り付けられているので、汗をかいたら取り外して乾かしたり、バックパネルだけを取り外して手軽に洗ったりできます。ソフトで厚みがあるので、休憩時などにクッションとして使うこともできそう。
激しい動きでも安定感
バディ16はコンパクトサイズなのでヒップベルトは付属していませんが、チェストベルトがあるので、激しい動きをしても安定感のある背負い心地。位置はスライド式に移動でき、長さ調節もワンタッチ。さらにはバックルを止めた状態からゴムで伸縮するので、フィット感が高く、動きを妨げることもありません。さらに重心バランスが高めにくるように設定されたデザインも相まって、抜群の安定感をもたらします。
よりスマートに使うための細かい仕様
上部の両端には、長さ調節が可能なコードが備えられています。これを引くと両サイドを縮めることができ、バックパック全体の形がコンパクトに変化。収納する荷物の量や形に合わせてスッキリと調整ができます。
普通ならベルトを用いるパーツを細いコードにすることで、実際の重量も見た目も、かなり軽量化できています。
そしてトップにはファスナーを挟むように備えられたハンドルが2か所。電車に乗ったときや、荷物を降ろして置くときにハンドルを持つことは多いですが、通常は背面パネル側1カ所のみにあるので、持ち上げた時に荷物の重さで、本体が斜めになってハンドルを持って歩こうとすると、足に当たって歩きにくい……。
そんな不便も、2つのハンドルを一緒にもつことで、トートバッグを持つようにバランスがとれて、持ち運びは軽々。背負ったり降ろしたりを頻繁に行う街での使用には、とてもうれしい機能です。
全体的にフラットなシルエットで、荷物が少ない日常使いにちょうどいい容量ですが、荷物が増えてしまっても大丈夫。両サイドの前後にライン上にあるディジーチェーンで、自由にアレンジができます。
手持ちのバンジーコードを使って、フロントに脱いだシェルなどを付けたり、サイドにトレッキングポールを付けたり、カラビナを使ってポーチやスタッフザックを取り付けることも可能。
自由な発想で、使い道に合わせたカスタマイズしてください。
ちなみにメインのボディは、他のバディと同じ、軽くてタフな素材「330Dナイロン」を使用。
シリーズのシンボル的なフロントのアルミフックは、カラビナ仕様になっているので、小さな荷物やアクセサリーをぶら下げることができます。
コンパクトでスマートなシルエットと、他のバディシリーズから引き継いだ機能で、普段の街使いからハイキングや旅行まで幅広く使える、バディ一家の末っ子。体の一部のように馴染んでどこにでも一緒に行ける、新しい仲間になってくれると思います。
商品詳細
| ブランド | PaaGo WORKS(パーゴワークス) |
| 名称 | バディ16 |
| 素材 | ナイロン 330D テフロンコーティング |
| サイズ | 450×230×200 |
| 容量 | 16L |
| 重量 | 450g |
| カラー | Dark Beige(ベージュ) |