薄手なのに丈夫、細身なのに動きやすい、登山やハイキング、クライミングから沢登りやパドルスポーツまで、ライトな感覚でハードに使える「カミノパンツ」が、YAMAPの別注仕様で今年も登場しました。
優れた素材力やカッティングはそのままに、これぞYAMAP!という機能とエッセンスを追加した、ここでしか手に入らない限定販売です。
この商品が含まれる商品グループ
登山パンツの決定版!
スマホ専用ポケットが付いたタフでスリムなアクティブパンツ
(左)2025年モデル (右)2026年リニューアルモデル
今回のモデルから、膝から裾にかけてのシルエットがリニューアル。
元々、スッキリとしたシルエットが特徴でしたが、リニューアルモデルでは太ももから裾にかけてしなやかな曲線を描く、より自然なテーパードシェイプ(太ももから足首にかけて次第に細くなる形)に仕上がっています。
ブラック:2025年モデル、ネイビー:2026年リニューアルモデル
旧モデルと重ねてみると、その違いがよくわかります。比較してみると、リニューアルモデルは裾にかけての幅がやや細くなっているのが見て取れます。
「あまり変わっていないのでは?」と感じるかもしれませんが、実際に履いてみるとこのわずかな差が意外と大きいポイント。足まわりがすっきりと見えながらも、履き心地はこれまで通り快適で、絶妙なバランスに仕上がっています。
シルエットが細くなったとはいえ、生地のストレッチ性と立体パターンによって窮屈さは感じません。快適なフィット感はそのままに、体型を選ばずきれいなシルエットが出しやすい一本です。
カラーは深みのあるシックな「ネイビー」と、コーディネートに取り入れやすい「グレー」の2色。汚れが目立ちにくいという山のパンツに必要な条件を備えながら、アウトドアウェア以外のトップスとも合わせやすい洗練されたカラーで、山でも街でも違和感なく使えます。
「カミノパンツらしさ」はそのままに
パターンのリニューアルはあっても、従来の機能性や使いやすさはそのまま。
街でも使いやすいスマートさを手に入れながらも、カミノパンツらしい質実剛健なアウトドアパンツとしての魅力は健在です。
では、そのディテールをチェックしていきましょう。
この別注モデルには、オリジナルのカミノパンツのひざ上にあるロゴマークがありません。言われなければ、高いスペックを備えたアウトドアパンツとは思えないほど、スマートで洗練された印象に仕上がっています。
また、キメが細かく上品な光沢のある素材を使用しているため、アウトドアテイストのトップスはもちろん、フォーマルなシャツやジャケットとも相性がよさそうです。
高密度ナイロン生地が生み出すタフさ
使われている素材はオリジナルと同じ、約0.45mmと薄手ながらも摩耗耐久性に優れた高密度なナイロン生地。
春から秋まで使いやすい薄手でタフな素材は従来のカミノパンツどおり。 その薄さからは想像できないほど丈夫で、ブッシュのある場所や、岩でひざやお尻をこするような場面でも、破れや引き裂きの心配もなし。サラリとして濡れてもべたつかずすぐに乾き、撥水性があって汚れもつきにくい。一般的なポリエステル素材のものと比べて、熱がこもる感覚が圧倒的に少ないため、汗ばむ季節も快適に使えます。
また、100回洗っても80点の効果を保つという高い耐久撥水加工によって、雨や露による濡れを軽減。 汚れもつきにくいので、縦走登山などで長時間着用するときも、気持ちよく着られます。
動きをさまたげないストレッチ力
ナイロン素材でありながら、生地自体は非常にしなやかでストレッチ力も抜群。ストレッチ性はアウトドアパンツに欠かせない要素ですが、伸びすぎるとひざにまとわりつくようなストレスを感じることもあります。
このパンツは、程よく伸びてさらりと体から離れる絶妙な4方向ストレッチ。快適なはき心地をぜひ体感してみてください!
クライミングや岩場で足を大きく上げたり、ひざを深く曲げたりする動きにもストレスはほとんどありません。足の動きにしなやかに追従してくれる安心感は、新しい山に挑戦する意欲にもつながります。
そして、立体的にカッティングされたひざ周りも高い運動性に貢献。
横から見るとサイドの縫い目が、ひざの部分で少し前にカーブしているのがわかります。動きをよくするために”ゆとり”を設けると、どうしてもダブつきがちになるこの部分。あえてカーブをつけることで、「動きやすいのにカッコいい」を実現し、見た目にも美しいスリムなシルエットが生まれました。
バタついて動きを妨げたり、足元の視界を遮ったりすることもなく、レインパンツやダウンパンツとの重ね履きもスムーズです。
スマホ専用ポケットで簡単出し入れ
本モデルで特にYAMAPがこだわったのが、スマートフォン専用ポケットです。
オリジナルのカミノパンツには両側のサイドポケットと、メンズのみ右のヒップポケットがありますが、スマートフォンを入れるには少し使いづらい面もありました。そこで、行動中もスマートフォンを入れておけて、出し入れがしやすく、動いても座っても邪魔にならず、スマートフォンにも負担をかけない専用ポケットを両側に設けました。
このスマートフォンポケットは、実は初期のYAMAP別注カミノパンツから進化を続けているディテールでもあります。ユーザーからの声をもとに、ポケットの位置や仕様をアップデートしてきました。
特に「バックパックのウエストベルトを締めた状態だとスマホが取り出しにくい」という声を受け、サイドポケットを深めに設計。ウエストベルトに干渉しにくく、スマートフォンをスムーズに取り出せるようになっています。
あまり他では見かけない、サイドポケットとヒップポケットの中間にあるようなファスナー付きのポケットがスマホの定位置。スマホを入れると、おしりの後ろではなく、横の足の付け根のあたりにするりと収まるようにできています。
よく動かす場所なのにスマホが邪魔にならないかと不安になりますが、歩くのはもちろん、大きな段差の上り下りや、横に大きく足を開く動作、あぐらをかいても、意外なほどまったく問題ありません。 普通のヒップポケットにスマホを入れたときのように、座ったときにおしりでスマホを踏んだり、おしりに押し出されて落としたりする心配もなし。大き目のスマホもスムーズに入り、さっと取り出せる程よい深さで、左右両方にあるのもありがたい。
地図を見たり写真を撮ったり、スマホを山の中でフルに活用する方も多いはず。これで、使うたびにバックパックのポケットからスマホを引っ張り出す手間もいらないし、ジャケットを脱いだ時にポケットからスマホを移動させる必要もなし。「あれ、どこに入れたっけ?」と探すこともなくなります。
開閉式のベンチレーション
薄手でサラリとした素材ではありますが、運動量が増えると足に張り付くような汗蒸れはどうしても避けられません。
そこで活躍するのが、両腿に設置されたファスナーです。ここを開けることでパンツ内部にこもる蒸れを解消するベンチレーションに早変わり。中は網目が荒いメッシュ状になっているので、素肌を露出することなく効率よく蒸れを放出してくれます。しかも、歩きながらでも簡単に開閉が可能。
ストレスを解消する小さな仕掛け
ウエストベルトは、薄型で扱いやすいバックルでフィッティング調整できます。そのすぐ横にある丸い「スリット」に注目。
一見すると不思議なサイズと位置ですが、実は余ったベルトを収めるための専用スリット。
ウエストに合わせてベルトを締めると、余ったベルトの端の扱いに困ることがありますが、このスリットに通して右側のポケットの中に引き込めば、ベルトが垂れ下がることなくすっきりと収まります。
言われてはじめて気づくような小さな工夫ですが、こうした細やかな配慮こそ日本ブランドの真骨頂。渋いところ、突いてくれます。
ベルトの先には、コラボの証をさりげなく
ウエストベルトの先端には、ファイントラックとYAMAPのロゴ入り。ベルトの端はポケットに収まるため普段は見えませんが、山を愛する2つのブランドがタッグを組んだことを示す、さりげないコラボの証になっています。
一度履いたら他の登山パンツには戻れないというファンも多い大定番に、YAMAPならではの新しいアイディアを盛り込んだ、別注カミノパンツ。
今までカミノパンツを知らなかった人も、「違う色があったらなあ…」、「ヒップポケットにスマホを入れたいから…」と購入を迷っていた人も、この機会にぜひ、カミノパンツと出会ってください。
ちなみに、本家ファイントラックのスタッフにも、このYAMAP別注モデルが密かに人気だそうですよ。
実寸サイズ表
一般的な対応サイズ表
商品詳細
| ブランド | finetrack(ファイントラック) |
| 名称 | YAMAP別注カミノパンツ/MENS |
| 素材 | ナイロン100% |
| 重量 | 325g |
| サイズ | S、M、L、XL |
| カラー | チャコールグレー ネイビー |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 3シーズン・マルチフィールド対応パンツ。 立体デザインとタテヨコ異次元クロスストレッチ生地が抜群の足さばきの良さを実現。見た目もスマートな、アクティブ派のためのアウトドアパンツです。 ・100洗80点の高い撥水効果で雨や汚れを軽減 ・脚を大きく上げてもストレスがない立体デザイン ・大型ベンチレーションを両サイドに配置 ・ポケット内部にはキーループとコインポケット ・右ポケットに差し込めるベルト末端 ・腰2ヶ所にポケット、サイド2ヶ所にスマホポケット ・ポケット紐付き ※裾上げはお近くのお直し専門店へご依頼ください |
登山パンツの決定版!
スマホ専用ポケットが付いたタフでスリムなアクティブパンツ
薄手なのに丈夫、細身なのに動きやすい、登山やハイキング、クライミングから沢登りやパドルスポーツまで、ライトな感覚でハードに使える「カミノパンツ」が、YAMAPの別注仕様で今年も登場しました。
優れた素材力やカッティングはそのままに、これぞYAMAP!という機能とエッセンスを追加した、ここでしか手に入らない限定販売です。
(左)2025年モデル (右)2026年リニューアルモデル
今回のモデルから、膝から裾にかけてのシルエットがリニューアル。
元々、スッキリとしたシルエットが特徴でしたが、リニューアルモデルでは太ももから裾にかけてしなやかな曲線を描く、より自然なテーパードシェイプ(太ももから足首にかけて次第に細くなる形)に仕上がっています。
ブラック:2025年モデル、ネイビー:2026年リニューアルモデル
旧モデルと重ねてみると、その違いがよくわかります。比較してみると、リニューアルモデルは裾にかけての幅がやや細くなっているのが見て取れます。
「あまり変わっていないのでは?」と感じるかもしれませんが、実際に履いてみるとこのわずかな差が意外と大きいポイント。足まわりがすっきりと見えながらも、履き心地はこれまで通り快適で、絶妙なバランスに仕上がっています。
シルエットが細くなったとはいえ、生地のストレッチ性と立体パターンによって窮屈さは感じません。快適なフィット感はそのままに、体型を選ばずきれいなシルエットが出しやすい一本です。
カラーは深みのあるシックな「ネイビー」と、コーディネートに取り入れやすい「グレー」の2色。汚れが目立ちにくいという山のパンツに必要な条件を備えながら、アウトドアウェア以外のトップスとも合わせやすい洗練されたカラーで、山でも街でも違和感なく使えます。
「カミノパンツらしさ」はそのままに
パターンのリニューアルはあっても、従来の機能性や使いやすさはそのまま。
街でも使いやすいスマートさを手に入れながらも、カミノパンツらしい質実剛健なアウトドアパンツとしての魅力は健在です。
では、そのディテールをチェックしていきましょう。
この別注モデルには、オリジナルのカミノパンツのひざ上にあるロゴマークがありません。言われなければ、高いスペックを備えたアウトドアパンツとは思えないほど、スマートで洗練された印象に仕上がっています。
また、キメが細かく上品な光沢のある素材を使用しているため、アウトドアテイストのトップスはもちろん、フォーマルなシャツやジャケットとも相性がよさそうです。
高密度ナイロン生地が生み出すタフさ
使われている素材はオリジナルと同じ、約0.45mmと薄手ながらも摩耗耐久性に優れた高密度なナイロン生地。
春から秋まで使いやすい薄手でタフな素材は従来のカミノパンツどおり。 その薄さからは想像できないほど丈夫で、ブッシュのある場所や、岩でひざやお尻をこするような場面でも、破れや引き裂きの心配もなし。サラリとして濡れてもべたつかずすぐに乾き、撥水性があって汚れもつきにくい。一般的なポリエステル素材のものと比べて、熱がこもる感覚が圧倒的に少ないため、汗ばむ季節も快適に使えます。
また、100回洗っても80点の効果を保つという高い耐久撥水加工によって、雨や露による濡れを軽減。 汚れもつきにくいので、縦走登山などで長時間着用するときも、気持ちよく着られます。
動きをさまたげないストレッチ力
ナイロン素材でありながら、生地自体は非常にしなやかでストレッチ力も抜群。ストレッチ性はアウトドアパンツに欠かせない要素ですが、伸びすぎるとひざにまとわりつくようなストレスを感じることもあります。
このパンツは、程よく伸びてさらりと体から離れる絶妙な4方向ストレッチ。快適なはき心地をぜひ体感してみてください!
クライミングや岩場で足を大きく上げたり、ひざを深く曲げたりする動きにもストレスはほとんどありません。足の動きにしなやかに追従してくれる安心感は、新しい山に挑戦する意欲にもつながります。
そして、立体的にカッティングされたひざ周りも高い運動性に貢献。
横から見るとサイドの縫い目が、ひざの部分で少し前にカーブしているのがわかります。動きをよくするために”ゆとり”を設けると、どうしてもダブつきがちになるこの部分。あえてカーブをつけることで、「動きやすいのにカッコいい」を実現し、見た目にも美しいスリムなシルエットが生まれました。
バタついて動きを妨げたり、足元の視界を遮ったりすることもなく、レインパンツやダウンパンツとの重ね履きもスムーズです。
スマホ専用ポケットで簡単出し入れ
本モデルで特にYAMAPがこだわったのが、スマートフォン専用ポケットです。
オリジナルのカミノパンツには両側のサイドポケットと、メンズのみ右のヒップポケットがありますが、スマートフォンを入れるには少し使いづらい面もありました。そこで、行動中もスマートフォンを入れておけて、出し入れがしやすく、動いても座っても邪魔にならず、スマートフォンにも負担をかけない専用ポケットを両側に設けました。
このスマートフォンポケットは、実は初期のYAMAP別注カミノパンツから進化を続けているディテールでもあります。ユーザーからの声をもとに、ポケットの位置や仕様をアップデートしてきました。
特に「バックパックのウエストベルトを締めた状態だとスマホが取り出しにくい」という声を受け、サイドポケットを深めに設計。ウエストベルトに干渉しにくく、スマートフォンをスムーズに取り出せるようになっています。
あまり他では見かけない、サイドポケットとヒップポケットの中間にあるようなファスナー付きのポケットがスマホの定位置。スマホを入れると、おしりの後ろではなく、横の足の付け根のあたりにするりと収まるようにできています。
よく動かす場所なのにスマホが邪魔にならないかと不安になりますが、歩くのはもちろん、大きな段差の上り下りや、横に大きく足を開く動作、あぐらをかいても、意外なほどまったく問題ありません。 普通のヒップポケットにスマホを入れたときのように、座ったときにおしりでスマホを踏んだり、おしりに押し出されて落としたりする心配もなし。大き目のスマホもスムーズに入り、さっと取り出せる程よい深さで、左右両方にあるのもありがたい。
地図を見たり写真を撮ったり、スマホを山の中でフルに活用する方も多いはず。これで、使うたびにバックパックのポケットからスマホを引っ張り出す手間もいらないし、ジャケットを脱いだ時にポケットからスマホを移動させる必要もなし。「あれ、どこに入れたっけ?」と探すこともなくなります。
開閉式のベンチレーション
薄手でサラリとした素材ではありますが、運動量が増えると足に張り付くような汗蒸れはどうしても避けられません。
そこで活躍するのが、両腿に設置されたファスナーです。ここを開けることでパンツ内部にこもる蒸れを解消するベンチレーションに早変わり。中は網目が荒いメッシュ状になっているので、素肌を露出することなく効率よく蒸れを放出してくれます。しかも、歩きながらでも簡単に開閉が可能。
ストレスを解消する小さな仕掛け
ウエストベルトは、薄型で扱いやすいバックルでフィッティング調整できます。そのすぐ横にある丸い「スリット」に注目。
一見すると不思議なサイズと位置ですが、実は余ったベルトを収めるための専用スリット。
ウエストに合わせてベルトを締めると、余ったベルトの端の扱いに困ることがありますが、このスリットに通して右側のポケットの中に引き込めば、ベルトが垂れ下がることなくすっきりと収まります。
言われてはじめて気づくような小さな工夫ですが、こうした細やかな配慮こそ日本ブランドの真骨頂。渋いところ、突いてくれます。
ベルトの先には、コラボの証をさりげなく
ウエストベルトの先端には、ファイントラックとYAMAPのロゴ入り。ベルトの端はポケットに収まるため普段は見えませんが、山を愛する2つのブランドがタッグを組んだことを示す、さりげないコラボの証になっています。
一度履いたら他の登山パンツには戻れないというファンも多い大定番に、YAMAPならではの新しいアイディアを盛り込んだ、別注カミノパンツ。
今までカミノパンツを知らなかった人も、「違う色があったらなあ…」、「ヒップポケットにスマホを入れたいから…」と購入を迷っていた人も、この機会にぜひ、カミノパンツと出会ってください。
ちなみに、本家ファイントラックのスタッフにも、このYAMAP別注モデルが密かに人気だそうですよ。
実寸サイズ表
一般的な対応サイズ表
商品詳細
| ブランド | finetrack(ファイントラック) |
| 名称 | YAMAP別注カミノパンツ/MENS |
| 素材 | ナイロン100% |
| 重量 | 325g |
| サイズ | S、M、L、XL |
| カラー | チャコールグレー ネイビー |
| 原産国 | 日本 |
| 備考 | 3シーズン・マルチフィールド対応パンツ。 立体デザインとタテヨコ異次元クロスストレッチ生地が抜群の足さばきの良さを実現。見た目もスマートな、アクティブ派のためのアウトドアパンツです。 ・100洗80点の高い撥水効果で雨や汚れを軽減 ・脚を大きく上げてもストレスがない立体デザイン ・大型ベンチレーションを両サイドに配置 ・ポケット内部にはキーループとコインポケット ・右ポケットに差し込めるベルト末端 ・腰2ヶ所にポケット、サイド2ヶ所にスマホポケット ・ポケット紐付き ※裾上げはお近くのお直し専門店へご依頼ください |