女性モデル:162cm、0着用





















機能とデザイン性でフィールドから日常まで大活躍のソフトシェル
季節の変わり目などのインナーだけでは少し肌寒い時期に、アウトドアで過ごす1日、アウターを1枚プラスするとしたら何を選びますか? 薄手のハードシェルや、ウインドシェルが選択肢に上がるでしょうが、もう一つ候補に加えたいのがソフトシェル。使い道やいつ着るものかがわかりにくいという声を聞くこともありますが、ソフトシェルが活躍する場面はとても多く、ほかのシェルにはないうれしいメリットもたくさんある、便利なアイテムです。
そんなソフトシェルのメリットを最大限に生かし、トレンド感のあるデザインにまとめたのが、アンドワンダーのトレックジャケット2。素材とデザインの力をうまく組み合わせることで、着る時を選ばない、つい袖を通してしまいたくなる1着ができあがりました。
ソフトシェルの特徴とは?
まずは、簡単にソフトシェルの定義や特徴、ハードシェルとの違いについて、少し解説しておきましょう。
ハードシェルは、アウトドアを楽しむ人なら必ず一つは持っている、完全防水のシェル。防水性や耐久性が重視され、ムレずに着られる防水透湿素材が使われています。
ソフトシェルは、防水機能よりも伸縮性や通気性を重視したもの。完全防水ではないため、大雨のなか長時間使うには向きませんが、防水性や撥水性を備えているため、多少の雨や雪なら、体を濡らすことはありません。
最大の特徴は、着心地のよさ。ハードシェルのような硬さや、シャカシャカとした素材感はなく、しなやかな風合いで伸縮性もあり。
厳しい気象環境を想定したハードシェルはどうしても重くなりがちですが、ソフトシェルは軽いのも特徴。スウェットのような気軽さと、シェルの耐候性をバランスよく備えるのが特徴です。
厚さやデザインでいかようにも作れるので、一口にソフトシェルといっても、商品ごとにかなり違いがありますが、春から秋にかけての安定した天候で、組み合わせによっては冬にも使える、汎用性の高さが魅力。大きな動きが求められる場面には、ソフトシェルが威力を発揮します。
素材×デザインでストレスフリーの着心地
トレックジャケット2に使われているのは、ZGRAV(ゼグラブ)という二重織りのストレッチ素材。耐久撥水加工が施されているので、雨や雪をはじく力が長期間持続します。
薄手だけれどペラペラとした感じではなく、しっかりと厚みはあるけれど軽快な、絶妙な素材感。肌に触れた感じも優しくて、半袖やタンクトップの上に直接着ても、はりつきや擦れなどのストレスはありません。
使いやすさを高めるもう一つの素材
脇下のマチの部分に使われているもう一つの素材は、メインの素材よりもさらに薄手のジャージー素材。つるりとした光沢のあるきめ細やかな風合いで、メインの素材に輪をかけてしなやか。
腕を上げる大きな動きを可能にするための脇下マチにジャージー素材を使うことで、よりいっそうの動きやすさと、腕を下ろしたときに生地が重なってもたつくのを防ぎます。
そのほかに、フードまわりにもこの素材が使われています。
フロントファスナーの脇からフードまで、すべてがジャージー素材。ネックウォーマ―やフェイスカバ^―などに近い厚みと柔らかさなので、普通のシェルのフードほどの機能はないのかと思いきや、シェルに必要な対候性は、しっかりとキープ。
繊細な素材感ながら、フードのジャージー素材も撥水素材。立ち込めた雲からパラパラと雨が落ちてきても、雨粒は玉のように次々と転げ落ちていきます。
フードのフィッティングは2カ所。両サイドのコードを引けば、顔周りのフィッティングが即完了。
さらに、後頭部に配されたコードを引けば、フードの域を超えた、キャップのようなフィット感を創り出すことも可能。
コードの配置や扱いやすさはもちろんのこと、ジャージー素材の素材感だからこその、新感覚のフードの快適性を実感できます。
これだけのフィット感があれば、雨や冷たい風をシャットアウトできて、保温性を確保することも可能。
強い雨の中でハードシェルのフードを被ると、フードに当たる雨音で周囲の音が聞き取りにくくなることがありますが、そんなこととも無縁。耳元でガサガサとシェルが擦れる音も、聞くことはないでしょう。
ファスナーをすべて閉じた状態でも、薄いジャージー生地のおかげで襟周りがすっきりコンパクトに収まります。肌に触れる部分もソフトなので、うつむくような姿勢でも、顔周りに当たるストレスはありません。
機能をおしゃれに変えるデザインの力
胸元の切り替え部分も、同じジャージー素材を使用。両側に付けられた小さなポケットも、素材が柔らかいので物の出し入れ簡単。ロゴ入りテープのプルタブは、開閉がしやすくデザインのアクセントとしての役割も果たします。
ポケットはほかにも、両サイドにハンドポケットを配置。こちらは結んだコードにラバーチューブを被せたプルタブ。
すべてのポケットの内布はメッシュ素材になっているので、ファスナーを開ければベンチレーションとしても利用可能。
ちょっと蒸し暑いと感じたら、ポケットの中のものを移して、ファスナーを全開にしましょう。
フードの調整にも使われているプルタブが、裾と袖口にもあり、雨や風の侵入を防ぐ役割を果たします。
裾やフードがドローコードで調節できるのは一般的ですが、めずらしいのは袖口にもこのシステムが使われていること。
一般的に使われるベルクロタイプのクロージャ―は、外すのは片手でできても、ぴっちりと閉じるのには両手を使う必要があるのですが、ドローコードを使えば引っ張るだけのワンアクション。外すときも簡単でコンパクトで、この使い勝手のよさは、大きなメリットといえるでしょう。
ちょっとした温度調節はもちろん、撥水性と通気性のバランスを活かして、アクティブシーンにも最適。ウインターシーズンなら、シェルの下に1枚着ておけば、暑い時にシェルを脱いでも、思いきり雪と戯れることができます。
フィールドではもちろん、この着心地とトレンド感のあるデザインは、日常にもマッチ。使わないときのフードのボリュームが大きすぎないので、タウンユースでも大げさな感じはありません。
もうひとつ、夜間の視認性を高めるリフレクターステッチを使用しているので、夜のキャンプ場や夜間のウォーキングなどでも安心。
ウエスト部分のロゴもリフレクター仕様です。
上げればきりがないほどのメリット満載のソフトシェル。ハードな山仕様のハードシェルや、ハードシェルに近い重厚なイメージのソフトシェルとは違う、着心地と機能のバランスがとれた1着が、ちょっと暑い、ちょっと寒いなどの天候変化や、気まぐれなお天気にも、柔軟に対応してくれるでしょう。
and wander(アンドワンダー)/トレックジャケット 2
サイズ表
00 | 0 | 2 | 3 | 4 | |
胸囲 |
104 |
108 |
110 |
114 |
118 |
着丈 |
66 |
68 |
74 |
76 |
78 |
裄丈 |
80 |
82 |
85 |
87 |
89 |
※上記数値は「cm」です。
※「and wander」の商品は、独自の採寸方法により採寸をしております。
※上記サイズは実際に採寸した数値を掲載しております。商品タグにはメーカー標準サイズ(想定しているボディサイズ)が記載されており、実寸サイズとは異なりますのでご注意ください。
メーカー標準サイズ表(想定しているボディサイズ)
WOMAN
00 | 0 | |
身長 |
160 |
165 |
胸囲 |
84 |
88 |
ウエスト |
67 |
71 |
ヒップ |
89 |
93 |
股下 |
75 |
77 |
裄丈 |
78 |
80 |
MAN
2 | 3 | 4 | |
身長 |
170 |
175 |
180 |
胸囲 |
90 |
94 |
98 |
ウエスト |
80 |
84 |
88 |
ヒップ |
96 |
100 |
104 |
股下 |
78 |
80 |
82 |
裄丈 |
81 |
83 |
85 |
ネック |
38 |
39 |
40 |
※上記サイズは「メーカー標準サイズ(想定しているボディサイズ)」になります。実寸サイズとは異なりますのでご注意ください。
商品詳細
ブランド |
and wander(アンドワンダー) |
名称 |
トレックジャケット 2 |
素材 |
ナイロン 88% ポリウレタン 12%(別布部分)ポリエステル 100% |
重量 |
460g |
サイズ |
00、0、2、3、4 |
カラー |
beige(ベージュ) |
備考 |
日本製 |