{"product_id":"aggressivdesign-sun-protect-cleansing-oil-set-s-26ss","title":"Aggressive Design（アグレッシブデザイン）\/サンプロテクト＆クレンジングオイルセットS","description":"\u003cp\u003e「塗り直しのいらない（※）」という選択を。過酷な稜線で戦う登山者のための、高耐久日焼け止め\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夏のアルプス、遮るもののない稜線。\u003cbr\u003e激しい発汗と照り返しの中で、私たち登山者が恐れるのは「日焼けによる体力の消耗」です。\u003cbr\u003e日焼けは軽度の「やけど」と同じ状態。ダメージを受けた肌を回復させるために、本来なら歩くために使いたい貴重なエネルギーが奪われてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「何度も塗り直す手間をなくしたい」\u003cbr\u003eそんな登山者の切実な願いに応えるのが、プロアスリートとともに開発された、「塗り直しのいらない（※）」日焼け止めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※正しい使い方がされなかった場合は塗り直しが必要となります\u003cbr\u003e①塗布量が不足している場合\u003cbr\u003e②肌が濡れている状態で塗布した場合\u003cbr\u003e③塗布後、定着する前に大量の汗や水にさらされた場合\u003cbr\u003e④強くこするなど、物理的に被膜がはがれた場合\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石けんで落ちる利便性を、あえて捨てた理由\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的な日焼け止めの多くは「石けんで落とせる」ことをメリットとしています。\u003cbr\u003eしかし、石けんの主成分は、汗とともに流れ出る皮脂（脂肪酸）と近い性質を持ってます。つまり、石けんで落とせるということは、大量の汗でも流れてしまう可能性があるということ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ファイター」は、その利便性をあえて手放しました。追求したのは、「どれだけ汗をかいても、激しく動いても、肌に留まり続けること」。クレンジングオイルが必要なほどの強力な密着力こそが、朝から夕方まで続く長時間の山行を最後まで守り抜く信頼の証です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「流れにくい」のに、汗はしっかり外へ出す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強力な被膜で肌を守る一方で、気になるのが「肌の呼吸」や発汗への影響。\u003cbr\u003e開発に携わったアスリートから寄せられた、「汗が外に出ず、息苦しく感じる」という声をもとに、「ファイター」は、“被膜は流れにくく、汗は外へスムーズに逃がす”独自の設計を実現しました。\u003cbr\u003eSPF50+／PA++++という国内最高基準のプロテクションを備えながら、肌の不快感を最小限に抑え、パフォーマンスの維持をサポートします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日焼けは、体力を奪う「軽度のやけど」\u003cbr\u003e日焼け対策は「肌を焼きたくない」人のすること・・・なんて考えは、もう手放しましょう。\u003cbr\u003e近年、日焼け対策は単なる「美容」のためではなく、パフォーマンスアップのための「戦略」として注目されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「日焼け」は、単に肌の色が変わる現象ではなく、その実態は「やけど」と同じ炎症反応です。 皮膚は身体の表面をすべて覆い、外界の刺激から身を守る最大の「活動器官」。広範囲にやけどを負った場合、その回復には通常の1.5〜2倍ものカロリーが必要になることもあるほど、皮膚の修復には膨大なエネルギーが消費されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e日焼けのあとに感じる、あの「ぐったりとした疲れ」。\u003cbr\u003eそれは、本来「歩くこと」に使いたいはずの貴重なエネルギーが、肌ダメージの回復に強制的に回されてしまっているサインなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山から帰ったら、肌も「リセット」！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e強力な日焼け止めも、こすらずスッキリオフ\u003cbr\u003e「塗り直さない日焼け止め」で、一日中守り抜いた肌。その一日の終わりにこそ、大切なステップが待っています。\u003cbr\u003e強力なウォータープルーフタイプの日焼け止めは、肌に残ったままだと酸化や毛穴詰まりを引き起こし、乾燥や肌荒れの原因になることも。しっかりオフして、日差しと戦ってきた肌をいたわりましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市販のクレンジングオイルでも代用可能ですが、「何を選べばいいか迷う」という方のために、推奨クレンジングとのセットをご用意しています。\u003cbr\u003e初めて「ファイター」を使う方には、まずはセットでのご使用がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセットのクレンジングオイルは、ハードなスポーツ後の肌をワンステップでリセットするために生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「スッキリ＆しっとり」を叶えるワンステップ\u003cbr\u003e落としにくい日焼け止めやメイクも、ダブル洗顔不要でスッキリ。さらに保湿成分（ヒアルロン酸Na）を配合しているため、汚れはしっかり落としながらも、洗い上がりはしっとり。乾燥しがちな下山後の肌をやさしく包み込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e濡れた手でも、シャワーついでに\u003cbr\u003e顔や手が濡れていても使用できるので、下山後の温泉やシャワータイムにそのまま使えます。もちろん、無着色・アレルギーテスト済み（※）。デリケートな肌状態の時でも使いやすい設計です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（※全ての方にアレルギーが起きないという保証ではありません）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e効果を引き出す、3つのポイント\u003cbr\u003eクレンジングの効果を最大限に引き出し、肌への負担を最小限にするための「正しい落とし方」をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e① 量を惜しまず、たっぷりと\u003cbr\u003eクレンジングで最も大切なのは「量」です。オイルが足りないと、摩擦で肌を痛めたり、日焼け止めが毛穴に残る原因に。顔・首それぞれに3プッシュ程度（500円玉3枚分くらい）が目安です。肌の上で指を滑らせたとき、摩擦を一切感じないくらいの量が適量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e② 「こすらず、待つ」が新常識\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゴシゴシこする必要はありません。オイルを肌に優しくなじませたら、そのまま1分程度じっと待ちましょう。オイルが汚れを浮き上がらせるのを待ってから、水かぬるま湯で洗い流してください。\u003cbr\u003e（※乾燥が気になる方は30秒、しっかり落としたい方は1分以上が目安です）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e③ 身体を濡らす前に\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e濡れた手でも使えますが、より手早く、確実に落としたい時は、タオルなどで軽く水気を切ってから使うのがベスト。シャワーを浴びる前、乾いた状態の肌に馴染ませるのが「スッキリ落とす」近道です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eHOW TO USE：効果を最大限に引き出し、健やかに保つ4ステップ\u003cbr\u003e正しい使い方をマスターすることで、「塗り直しのいらない」真の力を発揮します。また、強力に肌を守るからこそ、一日の終わりには適切なケアで肌をリセットしてあげることが大切です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e1. よく振る（約35回）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ファイター」は2層式のため、ご使用前によく振ってください。\u003cbr\u003e中の攪拌球がカラカラと鳴ってから約10秒（目安：35回程度）、中身がしっかり混ざるまで振るのがポイントです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2. たっぷり、2〜3回重ね塗り\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塗る量が少ないと、十分な効果が得られません。\u003cbr\u003e適量をしっかり伸ばし、白くならない程度の量を2〜3回に分けて重ね塗りしてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使用量の目安\u003cbr\u003e・顔＋首：約1g\u003cbr\u003e・片腕：1.5〜3g\u003cbr\u003e・脚（膝上〜ショート丈）：2.5〜5g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3. 30分待って「定着」させる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日焼け止めの効果を十分に発揮させるには、肌表面に成分がしっかりと「定着」するまで待つことが重要です。\u003cbr\u003e表面が乾いてサラサラになる前に、汗をかいたり、水に濡れたり、タオルや衣類でこすれてしまうと、本来の性能が十分に発揮されません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおすすめは、「朝のスキンケアの最後」に塗ってしまうこと。\u003cbr\u003e着替えやパッキングをしている間に肌へなじませることで、山行中の落ちにくさが格段に高まります。遅くとも、活動開始の30分前までには塗布を完了させておきましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4. クレンジングでしっかりオフ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日中は紫外線ダメージから肌を守る成分も、長時間肌に残ったままだと、かえって負担になるおそれがあります。\u003cbr\u003e「ファイター」は“落ちにくさ”を特長としているため、水や石けんだけでは十分に落としきれません。一日の終わりには、必ずクレンジングオイルを使用し、その日のうちにしっかりとオフしましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市販のクレンジングオイルでも代用可能ですが、「何を選べばいいか迷う」という方のために、専用クレンジングとのセットもご用意しています。\u003cbr\u003e初めて「ファイター」を使う方には、セットでのご使用がおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【愛用スタッフの声】100km超の極限レースで見つけた、私の「正解」\u003cbr\u003eYAMAP STAFF：乙部（おとべ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて、海外の100kmを超えるトレイルランニングレースに参戦していた時期がありました。24時間以上、一睡もせずに走り続けるような過酷な状況下では、日焼け止めを塗り直す精神的な余裕なんて微塵もありません。\u003cbr\u003eでも、日焼けは疲労の蓄積を招き、将来のシミやシワの原因にもなる。絶対に焼きたくないけど塗り直しは面倒……。そんな切実な悩みを解決してくれたのが、この「ファイター」でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e驚異の密着力。汗だくで走り続けても「焼けない」という自信\u003cbr\u003eこの商品の最大の特徴は、圧倒的な密着力です。朝、出発前に一度しっかりと塗り込んでしまえば、その後に大量の汗をかき、丸一日紫外線を浴び続けても、基本的には塗り直す必要はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に、1日中汗だくになって走り続けるトレイルランニングのレースでも、この一本のおかげで日焼けをせずに走り抜くことができました。文字通り、私を「塗り直しのストレス」から解放してくれた唯一無二のアイテムです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、過信は禁物。北アルプスで学んだ「正しく使う」大切さ\u003cbr\u003eただし、どんなに優れた道具も「正しく使う」ことが何より大切です。高山では標高が上がるほど紫外線は牙を剥くため、決して油断はできません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以前、真夏の北アルプスで12時間歩き通した際、朝にこの「ファイター」を塗布し、その後一度も塗り直しをせずに過ごしたことがありました。「この商品なら大丈夫」と高を括っていたのですが、山小屋に到着して鏡を見ると、鼻の頭だけが赤く焼けてしまっていたのです。\u003cbr\u003e出発前の塗布量が不十分だったのか、あるいは暑さで無意識に鼻を擦ってしまったのか。密着力が高いとはいえ、物理的な摩擦や塗りムラまでを完璧にカバーできるわけではありません。「正しく塗って、こすらない」。この基本を徹底して初めて、その真価が発揮されるのだと痛感しました。\u003cbr\u003eその教訓を活かしてからは、朝の丁寧な「事前の準備」を欠かさないようにしています。それさえ徹底すれば、一日を終えても後悔するような日焼けをすることは、私の経験上、一度もありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eあえてお伝えしたい、「山専用」としての覚悟\u003cbr\u003e正直に言うと、日焼け止めとしての使用感はかなり「重め」です。肌の弱い方や、日常使いにはあまり向かないかもしれません。\u003cbr\u003eだからこそ私は、過酷な環境で戦うための「山専用の日焼け止め」として割り切って愛用しています。もう何本リピート買いしたかわかりません。「とにかく塗り直すのが面倒くさい」「でも日焼けはしたくない」という方には、自信を持っておすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※【愛用スタッフの声】は個人の感想になります\u003c\/p\u003e","brand":"Aggressive 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