アウトドア活動に欠かせないアイテムのひとつがサングラス。地上よりもはるかに強い紫外線が降り注ぐ山の上では、私たちの目は予想以上の重大なダメージにさらされています。日差しだけでなく、乾いた風や不意に顔をかすめる枝、巻き立つ砂ぼこりなど、物理的なアクシデントから瞳を守るためにも、サングラスは「ギア」として重要な役割を担っています。
ただ、日ごろから使い慣れていないと、サングラスを使うことに抵抗を感じる人もいるでしょう。使ってはみたものの、満足ができず使わなくなってしまったという人もいるかもしれません。
「かけているうちに耳や鼻が痛くなる」
「スポーツタイプは機能的だけれど、使うのがなんだか気恥ずかしい」
「気に入ったものを買ったが、山では使いにくかった」
「かけたり外したりが面倒で、外したときの収納にも困る」
「せっかくの景色がきれいに見えない」
多くの登山者が抱えてきたそんな悩みに、福井県鯖江市発のメガネブランド「FLOAT(フロート)」とYAMAPが、コラボレーションモデルで真っ向から向き合いました。これまでも多くのヒットモデルを生み出してきた人気のアイテムに、期待の新作が登場です。
この商品が含まれる商品グループ
ありのままの絶景を楽しむために。「まるで裸眼」をかなえる登山者のための1本
スタイリッシュで使いやすい「MILLBRAE(ミルブレー)フラッシュミラー」
今回ご紹介する「MILLBRAE(ミルブレー)フラッシュミラー」は、FLOATのラインナップの中でも、サングラス特有のハードなイメージを抑えつつ、スタイリッシュな印象に仕上げたモデル。
小ぶりでやさしい雰囲気のボストン型をベースに、全体に丸みをもたせたシェイプを採用することで、顔の印象を柔らかく見せるデザインに仕上げました。
フレームカラーは透明感のあるブラウンカラー。存在感がありながら顔なじみがよく、洗練された印象を演出します。
レンズには、さりげない輝きを放つ「フラッシュミラー」加工のライトグレーカラーを採用。相手から目元が完全に見えなくなるほど濃すぎず、それでいてスタイリッシュな印象。ミラーレンズ初心者も気軽に取り入れることができます。
このサングラスが多くの登山者に評価されている理由は、デザインだけではありません。なによりも、これまでの登山用のサングラスに不足していた要素や、ガマンするのが当然と思われていたことを、一つひとつ丁寧にクリアした機能にこそ、FLOATが選ばれる理由があるのです。
FLOATの真骨頂。「かけていることを忘れる」装着感
FLOATのサングラスを手に取ると、まず約30gという軽さに驚きます。しかし、本当に真価を発揮するのは「かけた時」。単なる軽量化だけでは決して得られない、圧倒的なかけ心地のよさを実感することになります。
鼻にかかる重さや頭を締め付けるような圧迫感、時間の経過とともに現れる鈍い耳の痛みなど、メガネ特有の不快感とは無縁。まるでかけていないかのような軽いかけ心地の秘密は、特殊樹脂で作られたテンプル(つる)にあります。
メガネフレームの概念を覆すほどの弾力性を備えるテンプルは、頭を優しく包み込むようなカーブを描く形状。しっかりとホールドしながら頭全体に重量を分散して、耳や鼻にかかる重さを軽減します。
日本人の顔立ちに合わせて高さが調整された鼻パッドには、汗をかいても滑りにくい素材を採用。上下左右に激しく頭を動かしてもズレにくく、顔の一部であるかのようなフィット感を実現します。これなら、歩いているうちに下がってきたり、階段を下るたびに跳ねるように動いたりする不快感もなし。岩を飛び移る渡渉でも足元に集中できます。
重量だけならもっと軽い製品も存在します。しかし、「装着感としての軽さ」で、FLOATの右に出るものは、なかなか見つからないでしょう。
高い保護性と自然な見え方を両立する、偏光ライトグレーレンズの実力
サングラスを敬遠する理由としてよく聞くのが、「せっかくの景色がそのまま楽しめない」という声。たしかに、色付きのレンズを通して見た景色は、裸眼で見たときとまったく同じではありません。最近では、カラーレスサングラスなどと呼ばれる、色なしのUVカットレンズもありますが、紫外線は防げても、太陽の眩しさやギラつきまでは抑えられません。山で使うなら、やはり適度なレンズカラーは必要です。
とはいえ、変わりやすい天気に合わせて何度もつけ外しをするのは面倒。ましてや、晴れた日の樹林帯歩きのような、日かげと日なたが何度も繰り返されるような状況では、イライラを感じるのも無理もありません。
そこで、FLOAT×YAMAPモデルがたどり着いたのが、可視光線透過率28%の「明るめのライトグレーレンズ」です。
一般的なサングラス(透過率15%前後)は、日差しの強い稜線では快適ですが、樹林帯に入ると一気に視界が暗くなり、足元の段差が見えにくくなってしまいます。
そこで、透過率を28%に引き上げレンズ色を少し明るめにすることで、日差しの強い場所から急に日陰に入っても、サングラスを外すことなく、自然な視界を確保できるようにしました。
カラーは、眩しさを和らげながらも、景色の色味にあまり影響を与えないグレーを選択。
さらに、高性能な偏光機能を搭載。
岩場や木々の葉、水面、山小屋の壁面などに反射する太陽光(乱反射光)を遮り、必要な自然光だけをサングラスの内側へ通します。
たとえば水面水面などを見ると、その差は歴然。ノーマルレンズでは空の景色が反射して見えにくい場所でも、偏光レンズ越しなら水中の小石や魚影までくっきり視認。釣りや沢歩きなど、水辺のアクティビティでもその違いを実感できます。
反射光を抑えて眩しさを軽減しつつ、コントラストを高めて白飛びを防止。日差しの強い環境でも、クリアでナチュラルな視界を実現します。
外部からの光を反射するミラーレンズ機能
光を反射することで眩しさを軽減する「フラッシュミラー」加工も追加。
ミラーレンズは、レンズ表面で光を反射することで、強い日差しから目をより効果的に守る機能を持っています。一方で、外から見ると目線や表情が読み取りにくく、近寄りがたい印象を与えてしまうことがデメリットでした。
そこで採用されたのが「フラッシュミラーレンズ」。通常のミラーレンズよりもミラーコーティングをあえて薄くすることで、しっかりと眩しさを抑えながら、表情がまったく見えなくなるほどの強さは避けています。ミラー初心者でも取り入れやすい、やさしい印象に仕上げました。
さらに、ミラーレンズ特有の弱点である、レンズ内側に顔が映り込む「裏写り」も軽減。FLOAT独自のAR(アンチリフレクション)コーティングと薄めのミラー加工を組み合わせることで、視界のクリアさを大きく向上させています。
汚さない、失くさない。革新的な「ネックホールド機能」
頻繁につけ外しをする必要はなくても、汗を拭いたり日焼け止めを塗りなおしたり、スマホの画面を確認するときなど、ちょっとサングラスを外したくなることがあります。そのたびに荷物の中に収納するのは面倒。頭にサングラスをのせると、髪や汗の油が付着したり、湿気でレンズが曇ったり、うっかり落として傷つけたり紛失したりというリスクもあります。
そこで活躍するのが、FLOAT独自の「ネックホールド機能」。テンプルのバネ性を利用して、外した瞬間にそのままネックレスのように、首に掛けておくことができます。
レンズ部分が肌や衣服に触れにくいので、傷や汚れの心配がなく、再装着もスムーズ。「あれ、どこに入れたっけ?」と、あちこちポケットを探る必要もありません。この快適さは、一度味わうと手放せなくなるはずです。
収納時、携帯時を想定した細かなギミック
※ マグネットのカラーは「グレー」になります。
テンプルの真ん中にはマグネットが内蔵されており、サングラスを畳んだときにテンプル同士がくっついてまとまるという、うれしい機能もあり。付属の収納袋に収めれば持ち運びの際はコンパクトに。収納袋はレンズ拭きの素材で作られているため、収納とお手入れの二役をこなす優れものです。
商品に付属する吸盤マグネットを玄関先のミラーやワードローブなどにつけておけば、気軽にサングラスを手に取ることができます。家での置き場所が決まらない方、つい持ち出すのを忘れてしまう方にはオススメです。
※ 車の窓ガラスに吸盤をつけることは道路交通法違反になるためおやめください。また、サングラスを車内に放置するのはサングラスの劣化に繋がるので避けてください。
リニューアルでさらに便利に、さらに長持ち
今回のモデルで、テンプルの先にストラップホールが追加されました。より動きの激しいアクティビティなどで落下や紛失を防ぎたいときは、市販のストラップを追加することができます。水辺のアクティビティで安心の、フローターを付けるのにも便利。
さらに、新機構「ロックテンプル」の採用により、耐久性も大幅に向上しました。
FLOATのテンプルは工具なしで簡単に着脱ができるため、メンテナンスもしやすく、万が一の破損時も、FLOATのサイトで販売されているパーツを購入すれば、交換が可能。長く使うことができます。
また、往復の移動や朝夕の時間など、しばらく使わないときの保管には、FLOAT専用の軽くて丈夫な「YAMAP/サングラスケース」もおすすめ。バックパックのショルダーハーネスに手軽に付けることができる優れモノです。
山での安全を支える、サングラスという必携ギア
紫外線が目に与える影響は広く知られるようになってきましたが、眩しさの感じ方は人それぞれ。「これくらいの日差しなら大丈夫」と、サングラスなしで過ごす方も少なくありません。
しかし、目に入る紫外線のダメージは自覚しにくい一方で、角膜への負担や白内障のリスクを高める要因になることもあります。さらに、目の“日焼け”は体力の消耗にもつながり、安全な登山を妨げる可能性も。
サングラスはおしゃれのためのアイテムではなく、山では欠かせない安全装備なのです。
帽子やサンバイザーがあれば十分だと思っていた方、スポーティーなデザインに抵抗があった方、山でもファッショングラスを使っていた方にこそ試してほしいのが、「FLOAT×YAMAP別注モデル」。
専門ブランドの確かな技術と品質に、山を知り尽くしたYAMAPのノウハウを融合が融合した、山歩きのためのスポーツサングラス。
今までのサングラスの不満を解消し、ギアとしての機能と、自己表現としてのファッション性の両方を満足させて、山で過ごす1日をしっかりとサポートしてくれる、最高の相棒になってくれるはずです。
組み立て方について
レンズのフレーム、テンプルが別れた状態で届きます。
フレーム側に凹、テンプル側が凸になっています。凹側の奥まで差し込むだけで、すぐにお使いいただけます。
この状態がきちんと組み上がった状態です。
「YAMAP別注」シリーズを含む、FLOAT「OUTDOOR SERIES」が、2025年度 GOOD DESIGN賞を受賞しました。
商品詳細
| ブランド | FLOAT(フロート) |
| 名称 | YAMAP別注 ミルブレーフラッシュミラー/UNISEX |
| 素材 | フレーム : プラスチック(TR90) テンプル:超軽量弾性樹脂 レンズ:ポリカーボネイト 可視光線透過率:28% 紫外線透過率:1%未満 |
| 重量 | 30g |
| サイズ | レンズサイズ:幅52mm 縦42mm |
| カラー | クリアブラウン × ブラウン フレーム:クリアブラウン テンプル:ブラウン |
| 原産国 | 中国 |
| 備考 | 同梱物 ・フロントフレーム(偏光レンズ付き) ・ロックテンプル ・ベースマグネット 吸盤(取付済)/両面シール(任意使用) ・眼鏡拭き兼用布ケース
度付きレンズへの交換対応はしておりません。 テンプル内部にはマグネットが内蔵されています。医療観点で磁石に注意が必要な方は、ご使用いただけない場合があるため、事前に医師にご相談ください。 |
| ミラーレンズの取り扱いに関して | ・埃や異物がレンズに付着したまま拭かない
・塩水・酸性 / アルカリ性水溶液にさらさない |
YAMAP(ヤマップ)/サングラスケース
「FLOAT」のサングラスシリーズは、フィット感を生み出すその特殊な形状のため、従来のサングラスケースでは収納しづらさを感じることがありました。そこでYAMAPでは、FLOATサングラスのための「三角形」のサングラスケースを開発。軽量防水素材を使った表地、適度な厚みで衝撃を吸収し、カラビナで外付けも可能。アウトドアにピッタリなサングラスケースに仕上がっています。FLOATサングラスご購入の際はぜひこちらもチェックしてみてください。
ありのままの絶景を楽しむために。「まるで裸眼」をかなえる登山者のための1本
アウトドア活動に欠かせないアイテムのひとつがサングラス。地上よりもはるかに強い紫外線が降り注ぐ山の上では、私たちの目は予想以上の重大なダメージにさらされています。日差しだけでなく、乾いた風や不意に顔をかすめる枝、巻き立つ砂ぼこりなど、物理的なアクシデントから瞳を守るためにも、サングラスは「ギア」として重要な役割を担っています。
ただ、日ごろから使い慣れていないと、サングラスを使うことに抵抗を感じる人もいるでしょう。使ってはみたものの、満足ができず使わなくなってしまったという人もいるかもしれません。
「かけているうちに耳や鼻が痛くなる」
「スポーツタイプは機能的だけれど、使うのがなんだか気恥ずかしい」
「気に入ったものを買ったが、山では使いにくかった」
「かけたり外したりが面倒で、外したときの収納にも困る」
「せっかくの景色がきれいに見えない」
多くの登山者が抱えてきたそんな悩みに、福井県鯖江市発のメガネブランド「FLOAT(フロート)」とYAMAPが、コラボレーションモデルで真っ向から向き合いました。これまでも多くのヒットモデルを生み出してきた人気のアイテムに、期待の新作が登場です。
スタイリッシュで使いやすい「MILLBRAE(ミルブレー)フラッシュミラー」
今回ご紹介する「MILLBRAE(ミルブレー)フラッシュミラー」は、FLOATのラインナップの中でも、サングラス特有のハードなイメージを抑えつつ、スタイリッシュな印象に仕上げたモデル。
小ぶりでやさしい雰囲気のボストン型をベースに、全体に丸みをもたせたシェイプを採用することで、顔の印象を柔らかく見せるデザインに仕上げました。
フレームカラーは透明感のあるブラウンカラー。存在感がありながら顔なじみがよく、洗練された印象を演出します。
レンズには、さりげない輝きを放つ「フラッシュミラー」加工のライトグレーカラーを採用。相手から目元が完全に見えなくなるほど濃すぎず、それでいてスタイリッシュな印象。ミラーレンズ初心者も気軽に取り入れることができます。
このサングラスが多くの登山者に評価されている理由は、デザインだけではありません。なによりも、これまでの登山用のサングラスに不足していた要素や、ガマンするのが当然と思われていたことを、一つひとつ丁寧にクリアした機能にこそ、FLOATが選ばれる理由があるのです。
FLOATの真骨頂。「かけていることを忘れる」装着感
FLOATのサングラスを手に取ると、まず約30gという軽さに驚きます。しかし、本当に真価を発揮するのは「かけた時」。単なる軽量化だけでは決して得られない、圧倒的なかけ心地のよさを実感することになります。
鼻にかかる重さや頭を締め付けるような圧迫感、時間の経過とともに現れる鈍い耳の痛みなど、メガネ特有の不快感とは無縁。まるでかけていないかのような軽いかけ心地の秘密は、特殊樹脂で作られたテンプル(つる)にあります。
メガネフレームの概念を覆すほどの弾力性を備えるテンプルは、頭を優しく包み込むようなカーブを描く形状。しっかりとホールドしながら頭全体に重量を分散して、耳や鼻にかかる重さを軽減します。
日本人の顔立ちに合わせて高さが調整された鼻パッドには、汗をかいても滑りにくい素材を採用。上下左右に激しく頭を動かしてもズレにくく、顔の一部であるかのようなフィット感を実現します。これなら、歩いているうちに下がってきたり、階段を下るたびに跳ねるように動いたりする不快感もなし。岩を飛び移る渡渉でも足元に集中できます。
重量だけならもっと軽い製品も存在します。しかし、「装着感としての軽さ」で、FLOATの右に出るものは、なかなか見つからないでしょう。
高い保護性と自然な見え方を両立する、偏光ライトグレーレンズの実力
サングラスを敬遠する理由としてよく聞くのが、「せっかくの景色がそのまま楽しめない」という声。たしかに、色付きのレンズを通して見た景色は、裸眼で見たときとまったく同じではありません。最近では、カラーレスサングラスなどと呼ばれる、色なしのUVカットレンズもありますが、紫外線は防げても、太陽の眩しさやギラつきまでは抑えられません。山で使うなら、やはり適度なレンズカラーは必要です。
とはいえ、変わりやすい天気に合わせて何度もつけ外しをするのは面倒。ましてや、晴れた日の樹林帯歩きのような、日かげと日なたが何度も繰り返されるような状況では、イライラを感じるのも無理もありません。
そこで、FLOAT×YAMAPモデルがたどり着いたのが、可視光線透過率28%の「明るめのライトグレーレンズ」です。
一般的なサングラス(透過率15%前後)は、日差しの強い稜線では快適ですが、樹林帯に入ると一気に視界が暗くなり、足元の段差が見えにくくなってしまいます。
そこで、透過率を28%に引き上げレンズ色を少し明るめにすることで、日差しの強い場所から急に日陰に入っても、サングラスを外すことなく、自然な視界を確保できるようにしました。
カラーは、眩しさを和らげながらも、景色の色味にあまり影響を与えないグレーを選択。
さらに、高性能な偏光機能を搭載。
岩場や木々の葉、水面、山小屋の壁面などに反射する太陽光(乱反射光)を遮り、必要な自然光だけをサングラスの内側へ通します。
たとえば水面水面などを見ると、その差は歴然。ノーマルレンズでは空の景色が反射して見えにくい場所でも、偏光レンズ越しなら水中の小石や魚影までくっきり視認。釣りや沢歩きなど、水辺のアクティビティでもその違いを実感できます。
反射光を抑えて眩しさを軽減しつつ、コントラストを高めて白飛びを防止。日差しの強い環境でも、クリアでナチュラルな視界を実現します。
外部からの光を反射するミラーレンズ機能
光を反射することで眩しさを軽減する「フラッシュミラー」加工も追加。
ミラーレンズは、レンズ表面で光を反射することで、強い日差しから目をより効果的に守る機能を持っています。一方で、外から見ると目線や表情が読み取りにくく、近寄りがたい印象を与えてしまうことがデメリットでした。
そこで採用されたのが「フラッシュミラーレンズ」。通常のミラーレンズよりもミラーコーティングをあえて薄くすることで、しっかりと眩しさを抑えながら、表情がまったく見えなくなるほどの強さは避けています。ミラー初心者でも取り入れやすい、やさしい印象に仕上げました。
さらに、ミラーレンズ特有の弱点である、レンズ内側に顔が映り込む「裏写り」も軽減。FLOAT独自のAR(アンチリフレクション)コーティングと薄めのミラー加工を組み合わせることで、視界のクリアさを大きく向上させています。
汚さない、失くさない。革新的な「ネックホールド機能」
頻繁につけ外しをする必要はなくても、汗を拭いたり日焼け止めを塗りなおしたり、スマホの画面を確認するときなど、ちょっとサングラスを外したくなることがあります。そのたびに荷物の中に収納するのは面倒。頭にサングラスをのせると、髪や汗の油が付着したり、湿気でレンズが曇ったり、うっかり落として傷つけたり紛失したりというリスクもあります。
そこで活躍するのが、FLOAT独自の「ネックホールド機能」。テンプルのバネ性を利用して、外した瞬間にそのままネックレスのように、首に掛けておくことができます。
レンズ部分が肌や衣服に触れにくいので、傷や汚れの心配がなく、再装着もスムーズ。「あれ、どこに入れたっけ?」と、あちこちポケットを探る必要もありません。この快適さは、一度味わうと手放せなくなるはずです。
収納時、携帯時を想定した細かなギミック
※ マグネットのカラーは「グレー」になります。
テンプルの真ん中にはマグネットが内蔵されており、サングラスを畳んだときにテンプル同士がくっついてまとまるという、うれしい機能もあり。付属の収納袋に収めれば持ち運びの際はコンパクトに。収納袋はレンズ拭きの素材で作られているため、収納とお手入れの二役をこなす優れものです。
商品に付属する吸盤マグネットを玄関先のミラーやワードローブなどにつけておけば、気軽にサングラスを手に取ることができます。家での置き場所が決まらない方、つい持ち出すのを忘れてしまう方にはオススメです。
※ 車の窓ガラスに吸盤をつけることは道路交通法違反になるためおやめください。また、サングラスを車内に放置するのはサングラスの劣化に繋がるので避けてください。
リニューアルでさらに便利に、さらに長持ち
今回のモデルで、テンプルの先にストラップホールが追加されました。より動きの激しいアクティビティなどで落下や紛失を防ぎたいときは、市販のストラップを追加することができます。水辺のアクティビティで安心の、フローターを付けるのにも便利。
さらに、新機構「ロックテンプル」の採用により、耐久性も大幅に向上しました。
FLOATのテンプルは工具なしで簡単に着脱ができるため、メンテナンスもしやすく、万が一の破損時も、FLOATのサイトで販売されているパーツを購入すれば、交換が可能。長く使うことができます。
また、往復の移動や朝夕の時間など、しばらく使わないときの保管には、FLOAT専用の軽くて丈夫な「YAMAP/サングラスケース」もおすすめ。バックパックのショルダーハーネスに手軽に付けることができる優れモノです。
山での安全を支える、サングラスという必携ギア
紫外線が目に与える影響は広く知られるようになってきましたが、眩しさの感じ方は人それぞれ。「これくらいの日差しなら大丈夫」と、サングラスなしで過ごす方も少なくありません。
しかし、目に入る紫外線のダメージは自覚しにくい一方で、角膜への負担や白内障のリスクを高める要因になることもあります。さらに、目の“日焼け”は体力の消耗にもつながり、安全な登山を妨げる可能性も。
サングラスはおしゃれのためのアイテムではなく、山では欠かせない安全装備なのです。
帽子やサンバイザーがあれば十分だと思っていた方、スポーティーなデザインに抵抗があった方、山でもファッショングラスを使っていた方にこそ試してほしいのが、「FLOAT×YAMAP別注モデル」。
専門ブランドの確かな技術と品質に、山を知り尽くしたYAMAPのノウハウを融合が融合した、山歩きのためのスポーツサングラス。
今までのサングラスの不満を解消し、ギアとしての機能と、自己表現としてのファッション性の両方を満足させて、山で過ごす1日をしっかりとサポートしてくれる、最高の相棒になってくれるはずです。
組み立て方について
レンズのフレーム、テンプルが別れた状態で届きます。
フレーム側に凹、テンプル側が凸になっています。凹側の奥まで差し込むだけで、すぐにお使いいただけます。
この状態がきちんと組み上がった状態です。
「YAMAP別注」シリーズを含む、FLOAT「OUTDOOR SERIES」が、2025年度 GOOD DESIGN賞を受賞しました。
商品詳細
| ブランド | FLOAT(フロート) |
| 名称 | YAMAP別注 ミルブレーフラッシュミラー/UNISEX |
| 素材 | フレーム : プラスチック(TR90) テンプル:超軽量弾性樹脂 レンズ:ポリカーボネイト 可視光線透過率:28% 紫外線透過率:1%未満 |
| 重量 | 30g |
| サイズ | レンズサイズ:幅52mm 縦42mm |
| カラー | クリアブラウン × ブラウン フレーム:クリアブラウン テンプル:ブラウン |
| 原産国 | 中国 |
| 備考 | 同梱物 ・フロントフレーム(偏光レンズ付き) ・ロックテンプル ・ベースマグネット 吸盤(取付済)/両面シール(任意使用) ・眼鏡拭き兼用布ケース
度付きレンズへの交換対応はしておりません。 テンプル内部にはマグネットが内蔵されています。医療観点で磁石に注意が必要な方は、ご使用いただけない場合があるため、事前に医師にご相談ください。 |
| ミラーレンズの取り扱いに関して | ・埃や異物がレンズに付着したまま拭かない
・塩水・酸性 / アルカリ性水溶液にさらさない |
YAMAP(ヤマップ)/サングラスケース
「FLOAT」のサングラスシリーズは、フィット感を生み出すその特殊な形状のため、従来のサングラスケースでは収納しづらさを感じることがありました。そこでYAMAPでは、FLOATサングラスのための「三角形」のサングラスケースを開発。軽量防水素材を使った表地、適度な厚みで衝撃を吸収し、カラビナで外付けも可能。アウトドアにピッタリなサングラスケースに仕上がっています。FLOATサングラスご購入の際はぜひこちらもチェックしてみてください。